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2005年08月25日

「チンチン」の謎(幼児編)


やっぱり男の子育児の最大の謎といえば
やっぱり「チンチン」ですよね(笑)
当たり前ですが、母にはないものなので、
どう対処してよいか悩むことが多いです。


いきなりですが、子どもの「チンチン」って
小さくてかわいいですよね~
でもちゃんと「勃起」もするんですよね(当たり前)
初めは「こんなに赤ちゃんでも・・・?」とビックリしましたが、
今では「立派な男の子なんだな~」なんて感心しきり。


さて、赤ちゃんの「勃起」ですが、なぜ起こるのでしょうか?
大人の考える、性的な「勃起」が赤ちゃんにも起こるのでしょうか?


その謎に迫るには、
ちょっと時をさかのぼりまして・・・
まだお母さんが妊娠8週目頃、
お腹の赤ちゃんは、男の子になるがために、
Y染色体が動き出し、男性ホルモン・テストロテンが作り出されます。


すると、妊娠15週目頃には睾丸やペニスが形成され
睾丸から更にテストロテンが生み出されるようになり、
ますます男の子っぽくなっていくのです。


待ちに待った誕生の際には、12歳の男の子と同じテストロテンレベルになっており、
その刺激が数ヶ月は続くので、新生児であっても「勃起」が起こるのです。


上記のことを踏まえると
赤ちゃんの「勃起」は大人の思う性的な「勃起」とはちょっと違うかな、と。


また、当然ながら新生児だけでなく、幼児も「勃起」はします。
男の子が自分で「チンチン」を触ったり、
親などが触る(オムツ替えなど)刺激で「勃起」は起こりますし、
(コレは反応であって、性的なものではないようです)


おしっこが膀胱にたまり、それが前立腺を刺激し
「勃起」を引き起こすこともあるのです。


では大人の考える性的な「勃起」は、
いつごろから起きるのでしょうか?


もちろん個人差もありますが、
大体小学校高学年位から起こるようです。
ですから、幼児の「勃起」は内外刺激に対する反応。
位に思っておいて、母親が変に過剰反応する必要はないということですね。







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