男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

2005年08月25日

台風11号が来る!


今夜関東地方に台風上陸の恐れだそうです。


早く帰らなくっちゃ。


作り話をしよう


絵本が男の子にとって素晴らしいという事は、皆さんもよくご存知だと思います。
ウチでも大体毎日、寝る前に読むことが習慣になっていますが、
男の子だけでなく、私にとっても楽しい時間になっているのですから
本当に絵本ってすごいですよね。


でもそうは言っても、毎日絵本を読むのって大変なのよね。
なんて思ったりもしませんか?(私だけでしょうか・・・汗)
そんな時、是非やってみてほしいのは「作り話」です。

事の発端は、私が眠くて眠くて、絵本を読むの億劫だな。
なんて思ったことでした。
でも冬夜は絵本が大好きなので、コレもコレもコレも読んで、と
頑として譲りません。


私としては、絵本を数冊読んでから、電気を消しておしゃべりして(冬夜と)
それからやっと眠る・・・。そこまで自分が持ちそうにないな。
と直感でわかるので(以前から眠りの女王でしたので・爆)


「う~む、どうしたら絵本を読まなくても、冬夜が納得するかな?」
なんていろいろ考えてみました。
考えてる間に、絵本を読んであげればいいのに
なんていう事は言わないでくださいね(笑)


「そうだ、冬夜自身が出演の話を作っちゃえば楽しいかも」
と思いつきました。


早速「ねぇ冬夜、作り話してあげよっか?」と言うと
初めは意味がわからず、きょとんとしてました。
しかし私が冬夜の一日を適当に脚色しながら話始めると
興味津々で聞き入り始めました。


私の簡単で適当な「作り話」が終わった時、
冬夜は「すごいね!楽しいね!」と大感動♪
早く寝かしつけるつもりが「もっともっと~~!」になってしまいました(笑)


実は「作り話」の反応がこんなにいいとは思っていなかったので、
正直驚きましたが、折角気に入ってくれたみたいだし、
ここは何日か続けてみよう~なんて、気軽に話しをし続けてみましたら・・・。


今では絵本を読んだ後も毎日「作り話」をせがまれるようになり
一生懸命無い想像力を振り絞って、話を作り続ける事になってしまいました(^^ゞ
でも男の子にこんなに喜んでもらえると創り甲斐もあるってもんです!


さて、これだけではどんな話を男の子に聞かせたらいいのか
わかりづらいと思いますので実例を書いてみたいと思いますね。


私がよく話すのは、冬夜が朝起きてグズグズしながら、
保育園に行くまでをお話仕立てにして話したりしています。


また他には、私が冬夜を保育園にお迎えに行くまでを
「会社からダッシュで電車に乗り~」から始まって
「冬夜待ってるかな?早く逢いたいな~」なんて言う気持ちも交えて
お話にしてあげると、普段なかなか言う機会のない
私の冬夜への思いも伝えられるし、本人的にもそんな親の気持ちを
知る事ができ興味深いのか静かによ~く聞いてくれます。


また私が冬夜の保育園での生活を、想像しながらお話をしていると
聞いているうちに思い出すのか、園であった事なども話出してくれるのです。
普段だと忘れ去ってしまう出来事も、この「作り話」のお陰で
ふと思い返す事が出来ているようです。


まぁ、なんて素晴らしい事でしょう!


私にとっても冬夜の園での出来事は、先生からのノートで
ほんの一部しか知り合えないので、本人からの話が聞けるのは
とてもうれしいんですよね~。


このようにお話を作ると言っても、一から即興で作るではなく
毎日の生活をなぞるだけでも(脚色してもOK)
男の子にとっては十分楽しいみたいですよ!


もちろん、大好きな絵本の世界に入り込む話もいいと思いますね。
冬夜は「バムとケロ」が大好きなので、一緒に遊んでみたり
一緒にお買い物に行ってみたりなんてお話は、すごく楽しそうに聞いています。


話に慣れてくると「こんなお話にして」や「誰々を出して」
なんていう要望もいろいろ出てきますので
こちらで設定を考える手間も省けるようになります(^^)


でも逆に、非常に作りづらい要望も出してきたりしますけどね。
たとえば「プーさんが出てきて、冬夜の手に当たって事故になる話」
なんて言ってきますからね、冬夜は(笑)


また、もともと文章力のない私なので、話を作りながら話すと
ますます文章や「てにをは」がめちゃくちゃになります(爆)
ちゃんとした日本語を教えるためにも
へんな「てにをは」ではまずいので、そこら辺は今後私の課題ですね(^^ゞ


実はこの「作り話」には副産物があります。
と言いますのも、


私は今まで会議などで「~について」話して、と急に振られると
ワタワタしちゃって頭真っ白。なんて事が多かったのですが、
この作り話のおかげで、考えながら話すというクセが(慣れ?)でき
今では比較的落ち着いて、考えて話せるようになってきました。


もちろん会社だけにとどまらず、保護者会や親睦会などでの発言も
以前より自然に(自分的には)できるようになってきたと思います。


男の子のみならず、母自身のためにもなるこの「作り話」(まさに「育自」です!)
是非ご自宅でアレンジしながら試してみてください!


幼児の包茎 後編


また「包茎」には3種類あり、男の子がどの包茎にあたるのか
まず親が認識する必要があると思います。


■仮性包茎

勃起時には亀頭が容易に露出しますが、
平常時には包皮がかぶっている状態を仮性包茎といいます。
この原因は、平常時の包皮が余りすぎているためか、
亀頭のカリに包皮がひっかからないためにむいてもすぐに戻ってしまうかのどちらかです。


■カントン包茎

非勃起時には、なんとかむいて亀頭を露出できますが、
勃起時には、無理にむいてしまうと包皮の先の細くなったところが
陰茎を締め付けてしまい、包皮がもどらないほどの状態をカントン包茎といいます。
この直接の原因は、包皮の先の細いところが勃起時の陰茎の太さまで広がらないためです。
(子どもの包皮を無理に広げると、カントン包茎になる場合があるようです)


■真性包茎 (←赤ちゃんの包茎はこれです)

非勃起時でもむくことができない状態を真性包茎といいます。
この原因は包皮の先の細いところが、非勃起時の陰茎の太さまで広がらないためです。
また、包皮と亀頭が癒着していることも考えられます。


さて、ここからは縁あって専門家の先生のご意見を聞くことができましたので
みなさまにご紹介したいと思います。


【浜松町第一クリニック 院長先生】


当院では、包茎に関して親の見解ではなく、
あくまで子供の気持ちを十分に考慮した考え方で治療を行う方針です。


包茎に関する知識の無さから、親の見解のみで
子供に包茎手術を受けさせようとしている方が増えてきているように
思いますので、是非、世のお母さん達に伝えたいです。


包茎に関して親としての仕事は、皮を剥く習慣をつけさせ、
しばらく見守るだけでいいと思います。
これで、真性包茎は回避できます。


中学2年生くらいまでに、平常時でも勃起しても手で剥けば
容易に亀頭が露出できる状態(仮性包茎の状態)にあれば全く問題ありません。


あとは、包皮の余りは人それぞれでかなり個人差がありますので
皮の余りの少ない人は常に亀頭が露出するでしょうし、
余りの多い人は勃起時でも手で剥かないと亀頭が露出しない人もいるでしょう。


思春期を迎えた男性は常に亀頭が露出していないと「包茎」で
男としてみっともないという風潮にあるので、男性であれば誰でも悩むことなのです。


しかし実際には、このみっともない男?は日本の男性人口の
7割はいると言われています。
よって仮性包茎は、ただただ自分自身のコンプレックスが問題なだけなのです。


包茎はペニスの成長にもあまり関係ありませんし、
毎日お風呂で洗っていれば、まず病気にもなりません。


この業界での今の風潮は、そういった患者さんの不安をあおるような情報を発信して
包茎手術を受ける患者さんを誘発しているだけなのです。


ズバリ言うと包茎手術を完全にお金儲けと考えているところが
多いのが現状なのです。


母親の悩みの多くは、3,4歳の幼児で亀頭と包皮がぴったりくっついていて、
これがどうしてもむけない。 また、痛がってむかしてもくれない。と、いうものです。


そういった場合はおふろでゆっくりガーゼなどで、
すこしずつ剥がすようにしていくといいでしょう。
幼児に手術はおすすめできません。


-----------------------ここまで-------------------------------


「性」全般について言えることですが
親側が「性」について変な態度をとることで、子どもも「性」を悪いこと
と考えるようになるそうです。


またそう思ってしまった男の子は「性」について
親に相談しなくなってしまいます。


ですからこれを機会に是非ご家庭で、積極的に「男の子」と
おチンチンの話をしてみてください。
性教育の第一歩を踏み出してみましょう!


また、男の子に「皮をむく習慣」を付けさせることは
とても重要だと思いますので、是非男の子に伝えてあげてください。
(決して無理はせず、痛くない程度に皮を引っ張ればいいようです)


もし病院で相談してみようかな?と思っている方がいらっしゃいましたら
小児科と泌尿器科でも医師の意見が違うらしいという事を聞きましたので、
医師に相談する場合は、何軒か違う科で聞いた方がいいかもしれません。


追記・・・


米国小児科学会は、包茎手術の一律推奨をやめました。
つまり包茎は原則として手術不要、自然にまかせて何もしないことが最善の策といえます。


と書かれているページを見つけました。ご参考にどうぞ!
http://www.fine-club.com/child/kids/houkei.html


幼児の包茎 前編


思った以上に読まれている「おチンチン」関連記事。
やはり関心が高いようなので、今回も「おチンチン」関連で
「包茎」について書いてみたいと思います。


「子どものうちはみんな包茎?」


猫や犬、猿などの哺乳類の「おチンチン」はみんな包茎です。
もちろん人間も子どものうちはみんな包茎。赤ちゃんは100%包茎です。


なぜ小さい頃はみな包茎なのかといいますと
亀頭という敏感な部分を守るために、包皮で覆う必要があるからなんです。


しかし段々男の子が大きくなると、もちろん「おチンチン」も大きくなります。
すると包皮の丈が「おチンチン」の大きさと合わなくなってきます。
そして、やがては亀頭が常に顔を出している状態になるのです。


しかしここで勘違いしてはいけないのは
何もしなくても自然に包皮がむける訳ではない、という事です。


人間も大昔は大人もすべて包茎だったそうです。
しかし不便も多いことから、段々むけるようになってきたと言われています。


ですから、現在でも適切な手助けをしてあげないと亀頭は出て来られないのです。


では、具体的にはどんな手助けが必要なのでしょうか?


それは小さい頃から皮をむく習慣を、男の子につけることです。


たとえばお風呂やオムツ替えのたび、おチンチンの皮を根元にひっぱり
(痛がらない程度に)亀頭を出し、洗ってあげること。
これは包皮とペニスの間に、汚れカスが溜まるのを防ぐ効果もあります


またトイレの際も同様に、皮を根元にひっぱり亀頭を出しておしっこをする。
こういう習慣を男の子につけさせてあげることで、
第二次性徴である10~15歳で、自然(?)に皮がむけるようになります。


男の子が高校性になる頃になっても、皮がむけていない場合は
「包茎」と診断されることになるようです。
もちろん男の子が望めば、もっと早い時期でも「泌尿器科」を訪れ
手術を受けることが可能です。


しかし手術を受ける時期は、専門家によっても言う事がさまざまで
生後1年たって皮がむけていなければ、手でむいてしまうお医者さんもいますし
5-6才でむけていないと、就学前に皮をむく手術を勧めるお医者さんもいます。
かと思うと、「おチンチンをむやみに触るな!」と怒るお医者さんもいるようです。


ですから現在、包茎手術をするか、しないかの判断は
各家庭に一任されてしまっている?ようなものです。
専門家でもなければ、知識もない母(父)は、
こういった現状に大いに悩むことになります。


後編に続く・・・


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