男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

物を返せない男の子


先日保育園のクラス親睦会がありました。
普段なかなかゆっくりお話もできない保護者同士なので
ここぞ、といろいろな方とお話しをして楽しみました。


しかしやはり幼児が20人集まれば、いさかいは必須ですね(^^ゞ


親睦会には冬夜お気に入りのミニカーを持っていったのですが
これが、他の男の子にも大人気!


もちろんこういう事態は予測していたので、
冬夜には「お友達に貸してあげられるもの」という前提で
持っていくおもちゃを決めさせていました。
そのおかげか、一応ミニカーも貸してあげたりしてはいました。


が・・・やはり自分でも遊びたくなり
お友達に必死に「返して~」なんて言ってました。
でもそのお友達もミニカーが大好きらしく
全然返してくれません・・・。


冬夜も遊びたくて遊びたくて「返して!」を連発。
あげく半泣き状態に。
それでもお友達はミニカーを返してくれず・・・。


まぁ、よくある物の取り合いですね。


親としては「返せない」(貸せない)現場を見ることは
非常に肩身の狭い思いをしますが、2-3歳の男の子は
まだまだそういったルールを守れないそうです。


ただやはり「これはお友達の物」という事を
ちゃんと男の子に伝える必要はありますよね。
口で「だめよ~」というだけでなく
時には男の子の目の前で「お友達に返そうね」
と親が返してあげてみてはどうでしょうか?


もちろんその時は泣くかもしれませんが
こういったことを繰り返すうち、
段々自分の思い通りにならないこともあるという事を
男の子自身が感じ取り、身に付けていくんだそうです。


また親が男の子の目の前で「返す」という行為は
相手の男の子やその親に対しての配慮という点でも
必要な行為だと思いますね。


相手の親も人間ですから、配慮してもらったと感じれば
多少のわだかまりは水に流してくれますものね。


またこういったルールは、集団生活の中でこそ覚えられるコトです。
男の子が「返せない」(貸せない)コトだけを悲観せず、


「成長できるチャンスね♪」


位に思っておくといいかもしれませんね!
もちろん、相手に配慮をすることを忘れずに(^_-)-☆


育児・子育てに314倍成功する方法


「男の子育児」のブログ&メルマガを始める前から
情報集めに、育児書やネットは大活用していました。
大抵の調べ物はそれで事足りていましたしね。


ただやはり、育児系の情報というのは専門家側の意見はあっても
現場(?)の意見で参考になるというのはなかなかありませんでした。


しかし!


調べていくうちに、

「育児・子育てに成功する方法」

という一つのメルマガに出会いました。


このメルマガの発行者の山口さんは、お子さんが新生児仮死で生まれ
脳に中程度の障害が残るかもしれないと言われたお母様なんですね。
その上、お医者さんにどうしたらよいか相談しても
「障害が出てから考えましょう」なんて言葉が返ってくるだけだったそうです(怒)


そこで「障害が残ってからでは遅い!」と
山口ご夫妻はお子さんのために立ち上がりました!
子育てに関する本を300冊以上読み、絵本や教材、知育おもちゃに200万円以上をかけ、
お子さんにずっ~~~と働きかけを続けたそうです。


その結果・・・。


生後8ヶ月の時には、保育所の先生から「お子さんは、集中力がありますね」と言われ
1歳の時に大学病院の小児科で検査をした際には
「脳に異常はありません。きちんとした成長をしています。」
と言われるまでになったんです!!(すごい!)


ここまで来るのには、もちろん物凄いご苦労があった事と思います。
しかしその分、子育ての大変さや様々な知識を持つことになり
他のお母様方にも「どうしたら、そんなに良い子に育つのですか?」
など相談されることが増えて行ったそうです。


その後も悩めるお母様方にアドバイスを続けられ、
3年間で約400人の母たちが救われたのです!


これは、山口さんご本人のお言葉ですが


「子育ては、お金とひまによって出来るのではなく、
親の愛情と努力によって出来る物と確信しました。
子供の、丈夫な身体も、優しい心も、優秀な能力も、
お母さんが家庭の中で作ることが出来ます。」


私は全く「教育ママ」ではありませんが、
山口さんの言葉を聴いて(見て?)非常に心を動かされました。
よくいる「経験が伴わない専門家」ではなく、
「経験のある専門家」の言葉ですからね~。
さすがに実感がこもっていますよね。


楽しく子育てしたいあなたのために

山口さんのメルマガ「育児・子育てに成功する方法」

は是非読んでいただきたいですね!

また更に知識を深めたい方には


「育児・子育てに314倍成功する方法」(基本編)


「育児・子育てに314倍成功する方法」(応用編)


というE-bookも発売されています。

私ももちろんE-bookでちまちまと勉強させていただいてます!
今後も山口さんから様々な知識を吸収させていただき
この「男の子育児」にも反映させていきたいと思っています。


男の子が挨拶をしない


冬夜は挨拶をされても、あまり挨拶を返しません。
以前から結構気になっている事でした。


近所の人、保育園の人等などあらゆる人から
挨拶をされても、無視(?)(^^ゞ
それでも冬夜が小さい頃は
「そのうち言えるだろう」なんて思っていました。


しかし、そんな親の気持ちとは裏腹に
冬夜はなかなか自分から挨拶が出来るようになりませんでした。


親としては「挨拶」をきちんとできる人になってほしい
と、単純に思いますよね~。
その為にも、と結構「おはよう」は?「さようなら」は?なんて
冬夜に何回も言っていたような気がします。


もちろん私自身も挨拶などは大事と考えてますから
周りの人に積極的に挨拶をするようにしていました。
それを見ていれば、冬夜も自然と挨拶をする人になってくれるだろう。
そんな風に思っていたのですがね・・・。


しかし、最近知ったのですが・・・
子どもに挨拶を無理強いするのはよくないらしいです(^^ゞ
(知るのが遅すぎ?)


やはり親が、義務感ではない挨拶の手本を示し続けることで、
男の子はそれを模倣するようになるので、それを「待つ」ことが必要だと・・・。


もちろん模倣を始める時期はその子によって違うので
叱ったり・あきらめたりせずに続けることが重要だそうです。


「ほほぉ」


要するに、また私は待てずにいるという事なんですね(笑)


それじゃ~、まぁ無理強いということではなく
「挨拶」の大切さを伝えつつ、冬夜の模倣を「待って」みますか・・・。


また挨拶の無理強いをさせないよう、私も「待つ」事を覚えなくてはいけませんね(笑)


男の子は乱暴?


冬夜は2歳すぎくらいから、男の子っぽく活発になってきました。
気が付くと、意味なく家中を走り回り、いろいろなところにぶつかり転ぶ。
ちょっとしたケガは日常茶飯事でした。


物を投げるようになったのも、この頃からでしょうか?
特にイライラしているという訳でもないのに、物をポイポイと投げ捨てるんです。
もちろん注意しても「わかった」というだけで全くわかってません(笑)


人に対しても、体当たりしたり、足を踏んだりよくします。
もちろん悪気はなく、どちらかというと愛情表現のようです。
要するに元気がありあまっているし、構ってほしい!!って感じでしょうか。


とはいえまだ力加減ができないので、全力で来られるとなかなか恐怖です。
3歳になるとさすがに力も出てくるので、マジに痛いんです(涙)


そういう時は「こういうことはやっちゃダメ!」と必ず言うようにしています。
とにかく繰り返し繰り返し、子供に伝える必要があるそうです。


また自分がやられないと、わからない部分もあると思うので
もちろん軽くですが、冬夜に「やり返す」という事もしてます。
そして「ね?やられたらイヤでしょ?」


そんな対応を現在続けています。


・・・が、今のところ成果は微小です(苦笑)
時々?あまりの痛さに、激怒してしまう事もありますが
でもあきらめず、地道に教えていきたいと思います(しくしく)


育児とは子供自身の成長を「待つ」事が最重要課題!


「人事を尽くして天命を待つ」


そんな気持ちが必要なんでしょうね~(ため息)


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