男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

男の子にとっての遊び


「今日は何処へ行くの?」

と毎日冬夜は朝になると聞いてきます。


平日であれば「保育園だよ」と私が言うと

「え~冬夜は保育園にはいかないよ」と大抵答えます。


しかしそれが休日になり、私の答えが

「公園でも行く?」

になると、途端に「冬夜は保育園に行きたかったのにな~」
と、のたまいます(笑)


そんな休日のある日のこと。
いつものように「今日は何処へ行くの?」と冬夜が聞いてきました。
とりあえず私は「まだ、わからないよ」と言っておきます。


たとえばここで「公園にでも行こうか?」なんて口走ってしまうと
「すぐ行こうか!」とスタスタ一人玄関へ。
パジャマのままでも靴を履き、帽子をかぶって「忠犬ハチ公」状態に。


私の用意が終わるまで、数分ごとに
「まだ?」「まだ?」「まだ?」と聞かれ続ける事になるのです。
それは私がトイレに入っていても、ドアを開けて、
私の隣に座り込んで聞いてくるくらいすごいものなのです(笑)


それを回避するため、ここでは目的地の明言は避けるのが吉なのです。
なので大体、冬夜と私の用意が終わった頃を見計らって
「それじゃ!公園でも行こうか?」と誘いをかける事にしているのです。


しかし、この日は不覚にも「公園」に行く約束をすでにしてしまっており
朝から「まだ?まだ?」コールが・・・(苦笑)


いつもそうなんですが、この声を聞くと焦ってしまうんですよね~
「あ~~~急がなくっちゃ」みたいな。
この日も焦りつつ用意をして、追い立てられるように家を出ることになりました。


しかし家を出さえすれば、私的には「さ~公園に行くぞ~~」ってな感じなわけです。


が・・・当の冬夜ときたら・・・


「みて、みて!!お母さん~ありんこ歩いてるよ!」と自宅マンション下に座り込む。
やっと歩き始めたと思ったら「お花がきれいだねぇ」と植え込みに入りスキップ(←できてないけど)
挙句、公園とは反対方向に歩いていき「ねぇねぇこっちの道に行こうよ~」
なんて歩いて行っちゃうんです(涙)


こんなに焦らせて(←勝手に焦ってただけ)おいて、何ウダウダしてんのよ!
なんてすぐに思ってしまう私は「早く~~~!お母さん先に行っちゃうからね!」(怒)
と言ってしまうのでした・・・。


この一言で、せっかくの楽しい遊びの時間がしょっぱなから台無し・・・。
こんなことが何回も続くと、さすがに私もいろいろ考えるようになりました。


・・・冬夜にとっての遊びって「公園」で遊ぶことだけじゃないんだよな~。
「ありんこを見る」ことも「お花をキレイ」と感じることも、遊びの1つ。
そういう自然に興味を示すって、ホントはステキな事なんだよね。


それを私ときたら「公園に行くこと」だけを目的にしちゃって
冬夜にとっての遊びを認めてなかった、っていうか邪魔してたんだなぁ。
そんな風に思うようになりました。


それに冬夜にとっては「おかあさん」と一緒にいられれば
何をしていても楽しいと思っているのかもしれないなぁ。とも考えました。


遅まきながら、そう思うようになってからは、
比較的冬夜の自由に歩かせられるようになってきました。
冬夜が「ねぇねぇ、ちょっと見て!」と言えば、歩み寄り一緒に共感する。


きっとそれだけで、どこかに出かけなくても、
冬夜にとっては大満足の休日なんだと思える今日この頃です。


ストレス解消-自分の時間-


母が自分の時間を持つ事って本当に重要だと思います。
それがあるか、ないかでストレス度合いは全然違うんですから!


フルタイムで働く私ですが、
会社以外はすべて冬夜さまに仕えている訳です(笑)


もちろん、冬夜はかわいいし、
一緒に居たい気持ちでいっぱいですが
やっぱり、自分の時間がないという事が、
どれだけストレスをためるか、
先日の夫婦ゲンカで明らかになりました。


秋良は洗濯・食事の用意(休日のみ)はしてくれるけれど
育児はあまり手を出さないんですね。
(↑私が居ない時のみやってくれる)
なので冬夜の相手はもっぱら私。
基本的には、コレで私も全然OKなんですけど


でも私は自分で思っている以上に、


「自分の時間を欲していたんです」


まず、第一歩(?)
秋良が土日に一人で気軽に遊びに行くのが
段々「ずるい」と思うようになってきました。


第二歩
秋良が冬夜の世話を、全部私に振ってくるのが
「ムカツク」ようになりました。


このあたりで私は相当「自分の時間」を欲していたのでしょう(笑)


しかし素直にそれを秋良に伝えられず
イライラした態度をとり続けることになりました。(秋良にのみ)


・・・で、あの夫婦ゲンカになってしまったと・・・。

しかしその後、
自分自身のストレス発散をしないと
家庭内がめちゃめちゃになっちゃう・・・と猛反省。

ここはやはり夫婦で助け合わなくては!

と、秋良に1つ提案をすることにしました。

「月に2回、休日は秋良が冬夜と過ごしてほしい。
私も自分の時間がほしいし、父子の交流も深めてほしい。」


そんな風にめずらしく素直に言ったおかげか、
秋良は「OK!オレもそうした方がいいと思っていた」
なんて思いのほかすんなり了承してくれました!


「ひょ~~~~言ってよかった♪」


やっぱり、自分の好きなことが出来ない生活なんて
ストレスをためているようなものだもん。
これで当面(?)はストレスから解放されるわ~ん♪


協力してくれた秋良に大感謝!!
さて、今度の「自分時間」は何しよう!(^^)!


育児書との付き合い方


もともとが、面倒くさがり屋なもので
冬夜が産まれてからも、育児書の1冊さえ読まない
「我流」男の子育児をしてました。


もちろん赤子を見るのも、触るのも初めての私には、冬夜は恐ろしい存在でした。
しかし、とりあえずはおばあちゃん(実母)もそばにいたし
なんとか、日々を過ごすことは出来ていました。


とは言え、一度何かが起こるとすぐワタワタするし
イライラするし、という感じではありましたが・・・。


さすがに冬夜のイヤイヤが始まった辺りから
このまま私の知識(ほとんどない)だけでやっていくには
限界があるかもしれない・・・。と思い始めたのです。


そこで、まず手始めに出産祝いでいただいた本を読むことにしました。


初めて読んだ育児本は、育児書というよりは教育書?という感じのものでしたが、
運良くこの本が素晴らしいものだったので
「もっといろいろ読んでみよう!」という気になりました。


その後も、結構手当たり次第に(と、言っても読みやすそうなものばかり)
育児関係書を読み漁り、最近ではやっと知識は人並み?になってきました(笑)


さて、私が育児書を読むにあたっての心構えですが、
基本はやっぱり「母の考え方が一番!」で
育児書は補佐役という感じの位置づけで読んでいます。


もちろん、よい育児情報は即取り入れますが、
育児本によっては、読むことで余計に悩みが深くなる
なんていうバカらしいものも多々あります。


もし、これから育児書を読もうと思っている方がいましたら
まずは内容を確かめて、自分に合いそうなものを選ぶのがいいと思います。
そうでないと、読んだあとに凹むこと間違いなしです(笑)


もちろん、本からの知識だけが重要な訳ではないので、
経験を交えた情報と組み合わせながら「育自」&「育児」していきたいと思っています。


夫婦ゲンカ


冬夜が産まれる前から、
子供の前で夫婦ゲンカはすまい。
と心に決めていました。


・・・が


先日堪忍袋の緒が切れちゃいました。


まぁ理由は、夫の育児非協力的態度への
蓄積的怒り大爆発だった訳ですが、
あまりの私の怒りように、
恐怖を覚えたのか、とにかく大泣きする冬夜。


いつもなら、泣きすがって私の方へ走ってくるのに
今回は異常を察知したのでしょうか?
微動だにせず、泣いておりました(後から猛反省)


さすがに夫も、私の激しい怒り様にボー然のご様子。
冬夜を抱っこして二人で静かに私を眺め、たたずんでおりました。


その後、夫から謝罪があったりで、まぁ仲直りした訳ですが、
その日、保育園へお迎えに行った時の冬夜のビクついた態度。
あれには正直ショックを受けちゃいました。。。
(もちろん自業自得)


その後「もう怒ってないよ」と
何回も私が冬夜に言った事は、言うまでもありません。
もちろん、冬夜に恐がらせたことへの謝罪もしました。


とはいえ、このことは確実に冬夜の脳みそに
インプットされた事でありましょう。
後悔先に立たずとは、まさにこの事。


夫婦ゲンカは短時間に、かつ子供が居ないところで!
これは本当に守るのが吉でしょう・・・。
皆様も十分にご注意くださいませ。(ガックシ)


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