男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

おチンチンを触るくせ(幼児編)


男の子って結構自分の「おチンチン」を触っていますよね。
どうして男の子は「おチンチン」を触るのでしょうか?


いろいろな本を読んでみると、
どうも男の子にとって、「おチンチン」とは手近におもちゃがある感覚らしいのです。


男の子は初め自分の「おチンチン」の存在を知りません。

しかし段々「何かある」と思うようになり、気になって触り始める。

で、ちょっと触ってみると伸びたり、縮んだりなんだか面白い!

その上、ちょっと「気持ちいい~」(←本能です)

そんな感じで触り始める子が多いみたいですね。


しかしこういう行動を目の当たりにすると、
母としてはつい「まぁ、なんてこと!」なんて男の子を叱りがちですが、
この行動は異常でも何でもなくて「誰でも通る道」。正常な成長の一つだそうです。


とはいえ母としては、「あんまり触るのはやめてほしい」と思っちゃいますよね。
それにはまず、どうして男の子が「おチンチン」を触るのかを知る必要があります。


もちろん上記の理由もあるのですが、実はそれだけではなく
「淋しさやストレスを紛らわせる」や「暇つぶし」「おしっこを我慢している」だったり
「何となく手の近くあるから」(←この理由笑えます)なんて理由もあるのです。


まず「おしっこを我慢している」だけでしたら、トイレに誘ってあげればいいですよね?


でも「暇つぶし」や「何となく手の近くにあるから」であれば
大人が率先して男の子が楽しめる遊びに誘ってあげる事が必要なようです。


この理由の場合「おチンチン」に触ることに固執している訳ではなく
何も面白いことがないから、手近な「おチンチン」で遊んでるだけだからです。
ほかに面白いことが見つかれば、そちらに集中して
「おチンチン」のことは忘れてしまうことが多いそうです。


さて、最後に気をつけたいのは「淋しさやストレスを紛らわせる」ために触っている場合です。
この理由の場合、気が付いたら早めの対処をしておかないと、
後々「おチンチン」に触る事に固執しがちになるようです。


男の子が淋しいと感じる理由は
「お母さんともっと触れ合いたい」「自分が一番愛されてると実感したい」などで、
ストレスに感じる事は
「新しい環境になった」(引越し・進級・クラス替え)「赤ちゃんが産まれた」
「自分でやりたいのに思うようにできない」などなどです。
もちろん理由はこれだけに留まりませんが・・・。


こういった理由で起こる男の子の自慰行為を、お母さんが理解せず
ただ目の前の「おチンチン」を触る行為のみを叱責してしまうと
男の子に罪悪感を植えつけるだけでなく「親に自分を理解してもらえない」
徐々に思うようになり、親子の絆にもヒビが入ることもあるとか・・・。


あわわわ・・・。怖いですねぇ。
とにかく、男の子の「おチンチンを触る」行為は、
裏に意味があると覚えておいて、ちゃんと対処してあげたいですね。


ゆくゆくは「正しい性教育」にもつながることなので
大人側の過剰な反応だけは避けたいものです。

いや~ホントに男の子って未知ですよね~(笑)


大人も裸足で遊ぼう


冬夜と外遊びをするようになって
私の外での裸足回数が増えてきました。


たとえば、近くの公園の大きいお山の滑り台で。
夏には近所の公園での水遊びや海岸の砂遊び
なんて具合です。


初めは抵抗があったりしましたが(もう大人だし)
一回裸足になってしまえば、もう心は子どもと一緒(笑)


「わーわー、きゃーきゃー」


冬夜と一緒になって大騒ぎ。
裸足になると、なんかものすごく楽しい!


それに、思い出すんですよ。
小さい頃に感じた、足の感覚を。


砂や地面の熱さ。
足の下で動く砂の感覚。(海にて)
足の指で地面を掴む感覚。


大人になるにつれ忘れてしまった感覚って、たくさんあったんだな。


でもこうやって冬夜につられて、裸足で遊ぶようになって
思い出すことができた・・・。


やっぱり子どもってすごい!


なんて思いながら、私は今日も裸足で遊んでいます(笑)


男の子の話を聞く


「話を聞く」なんていつもちゃんとしてますよ。


そんなお母さんも多いかと思います。
私もちゃんと聞いてるつもりだし、
特に問題があるとは考えていませんでした。


でも、本当に私たちは、男の子の話を
ちゃんと聞いて(←ココ重要)いるのでしょうか?


私たち大人は、話を聞くというと「早く正確に」
なんて無意識に思っているような気がします。


もし男の子が小さければ、
ゆっくり話を聞いてあげることができているかもしれません。
しかし、男の子が段々大きくなってくると、
つい大人と話すように、「早く正確に」聞こうとしてしまってはいませんか?


たとえば、男の子が話している最中に
「質問をしたり」「言い方を正したり」「話を聞きだそうとしたり」
そんな「話の聞き方」していませんか?


多分、男の子が話す時は、お母さんに話したくて話したくて
何も考えず、思うままに話している場合が多いせいか
支離滅裂だったりする事も、説明不足だったりする事もあると思います。


そういった場合、親としてはつい「正確に」話してほしいと
話の腰を折ってしまうことが多いのはないでしょうか?


でも考えてみてください。
大人だって話をする時には、「相槌」はほしくても、意見はほしくない。
そんな風に思ったりしますよね。
その上、あんまりうるさく言われると
話をする気さえなくなってしまうのではないでしょうか?


「話を聞く」ということは
相手が心を開いて何か話し出すのをジッと待つこと、だそうです。


では実際どういう風に話を聞けばいいのでしょうか?


まず男の子が話をしたがっているときは、
聞く側(親)が、何かをしながらではなく
必ず、男の子の目を見て話せる時間に聞く。


もし、時間がなくて何かしながらになる場合は
必ず目を見て聞く姿勢を男の子に示すことが重要。


そして聞くときは「相槌」か「共感の言葉」以外は口にせず、
ジッと男の子の目を見て話を聞く。


これでいいらしいです。
思ったより簡単でした?


男の子は大きくなるにつれ、親にあまり話をしなくなってくるようですが、
このように、小さい頃からちゃんとコミュニケーションが取れている親子であれば、
口数少ないながらも、男の子はお母さんにちゃんと話をしてくれるようになるそうです。


もちろん、真偽のほどは冬夜が青年になってみないとわかりませんが・・・(笑)


男の子育児のメルマガあります


初めまして、発行人の働く母こと、夏月と申します<(_ _)>
息子・冬夜(3歳)と夫の3人家族です。


突然ですが、みなさんは子どもが男の子だとわかった時
不安を感じませんでしたか?


私は息子を授かった時に、
異性である男の子の事なんて、何もわからない状態(@_@)
これからどうやって子育てしていけばいいの?
なんて不安でいっぱいでした。


でも、もちろん不安がってばかりもいられません。
わが子は日々成長しているのですから。


そこで思い余って(?)夏月は立ち上がりました。
不安の多い男の子育児ですが、
まずは相手(男の子)を知るところから勉強してみようじゃないの!


やはり情報集めといえば、近場の経験者&ネット&育児書ですよね。
最近は便利で助かりますね(^^)


いろいろな調べていくにつれ、知っておかなければ損をする知識や、
知っていることで避けられる悩みがある。
そんなことがわかってきました。


有益な情報はぜひ男の子を持つお母さんたちと共有したい!
そんな思いに駆られるようになりました。


でもどうしたらいいの?


そこでまず、手軽なブログを立ち上げてみました。
でももっと人と近い所で、情報交換できれば・・・


はっ!それならメルマガよね!


そんな経緯でこの「悩むな!ラクチン男の子育児」発行を決意しました。


まだまだ知識は少ない身ですが、役に立つ男の子育児情報の
提供・交換を目指してがんばりたいと思います(^^)



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