男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

のびのび逞しく?


冬夜が生まれてから、教育方針?などは特になく
漠然と「のびのびと、かつ精神的に逞しくあってほしい」
なんて思ってました。


しかし、ここに大きな壁が立ちはだかったのです。
その名も遺伝(笑)


冬夜は夫に似て、ちょっと神経質の気があるんです。
私に似てるといえば、おしゃべりだけど人見知りな所かな?
そんな感じなので、冬夜はおしゃべり好きで小心者なわけです(笑)


神経質の片鱗は赤ちゃんの頃からありました。
家のみならず、外でもゴミがあると拾ってきては
私に「はい、ど~ぞ」とくれるのです(爆)
また手が汚れると「ウェットティッシュで拭いてくれる?」だし。


大勢の人がいるところには行かれないし、
行ってもすぐに尻込みして逃げてくる。(←小さい頃の私にそっくり)


どこが「のびのび逞しい」んだっつ~の(笑)
でもまぁ、まさに私たちの子ども!という気はしますね。


私は「冬夜はこういう性格なんだな」と、あんまり気にしていませんが、
何事もできないよりは、できた方が人生の楽しみが増えると思うし、
克服できそうものは手伝ってあげたいと思っています。


しかし最近では、私自身がのびのびしてないことを再認識しまして
今後は少しでも冬夜が「のびのび」できるよう、育自努力中です。


男の子は甘えん坊


2歳代になってからだと思いますが、
冬夜が普段は「お母さん」と私を呼んでいるのですが
甘えたい時は「おかあちゃ~~ん♪」(クネクネしながら)
なんて言いながら抱きついてきたりします(笑)


もちろん私は親バカなので
「冬夜~ん。なぁに~チュ♪」なんてしてます。
夫から言わせると「何甘えてんだ?」と呆れ顔ですが
私的には、子どもにこんな風に信頼されて、
甘えてもらえるのが正直うれしいっす。


こんな超未熟な親である私を、
無条件にこんなに愛してくれる冬夜が愛しすぎ。
それに多分、甘えてくれる時期なんて
あともう少しだろうし・・・。今、満喫しなくては!

「男の子なのに甘やかしすぎじゃない?」
なんて声も聞こえそうですが、私はそうは思っていません。
男の子も女の子も同じように、親からの愛情がほしいんだと思います。
女の子にはするのに、男の子にはハグやチューをしないなんて可哀想。


いろいろな育児書を読めば、読むほど感じるのが
子どもは性別に関係なく、たくさん話しかけて、たくさん抱きしめてあげるが一番!


これからも「男の子」の冬夜ではなく、「個人である」冬夜を愛していきたいと思います。


「男の子」という鋳型


私たちは無意識に「男の子」という鋳型に
子どもをはめ込んでしまっていることが多いようです。

たとえば「男の子でしょ!」「男の子は泣くな」「男らしくない」等々
あげればキリがありませんが、子どもに何気なく言っていませんか?
しかし、男の子にとってこの親の押し付ける「男の子」
のタガはものすごいプレッシャーになるのです。


もちろん、そんなプレッシャーを跳ね返せるだけの
精神力を持った男になってほしいとも思う気持ちもあるでしょうが、
幼児でそんなことができる子は稀ではないでしょうか?
(っていうかいないと思います)


逆に幼少期から「男の子」という鋳型にはめ込まれて
個人の尊重(子どもの全肯定)の経験がない子が
思春期になって、自分とのギャップに悩んだり、自己嫌悪に陥ったりして
登校拒否につながるケースもあるそうです。


考えてみればそもそも、
度胸があったり我慢強かったりするのは
女性の方だったりしますよね。
男性はといえば・・・
慎重さと弱さを併せ持った強さとでも言いましょうか。


どちらがいいということではなく
男の子であろうが、女の子であろうが、
泣きたい時には思いっきり泣いて、
お母さんに「ヨシヨシ」をしてもらう。


男の子だってピンクが好きな子もいれば
お人形遊びが好きな子だっています。
それを「男の子なのに」なんて
否定・悲観などする必要はないんですよね。


子どもは、自分の存在を全肯定してもらう事が絶対に必要なんですね。
そうすれば、将来自分だけでなく、人にも優しい男の子になり
引いては自立心も高まり、本当の強さを身につけてくれるはずです。


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この章はなぜか断言が多く、
専門家の意見風になってしまいました(笑)


ご存知のとおり私は、医者でも専門家でもない単なる母です。
誤解のないようよろしくお願いします(弱気)


「チンチン」の謎(幼児編)


やっぱり男の子育児の最大の謎といえば
やっぱり「チンチン」ですよね(笑)
当たり前ですが、母にはないものなので、
どう対処してよいか悩むことが多いです。


いきなりですが、子どもの「チンチン」って
小さくてかわいいですよね~
でもちゃんと「勃起」もするんですよね(当たり前)
初めは「こんなに赤ちゃんでも・・・?」とビックリしましたが、
今では「立派な男の子なんだな~」なんて感心しきり。


さて、赤ちゃんの「勃起」ですが、なぜ起こるのでしょうか?
大人の考える、性的な「勃起」が赤ちゃんにも起こるのでしょうか?


その謎に迫るには、
ちょっと時をさかのぼりまして・・・
まだお母さんが妊娠8週目頃、
お腹の赤ちゃんは、男の子になるがために、
Y染色体が動き出し、男性ホルモン・テストロテンが作り出されます。


すると、妊娠15週目頃には睾丸やペニスが形成され
睾丸から更にテストロテンが生み出されるようになり、
ますます男の子っぽくなっていくのです。


待ちに待った誕生の際には、12歳の男の子と同じテストロテンレベルになっており、
その刺激が数ヶ月は続くので、新生児であっても「勃起」が起こるのです。


上記のことを踏まえると
赤ちゃんの「勃起」は大人の思う性的な「勃起」とはちょっと違うかな、と。


また、当然ながら新生児だけでなく、幼児も「勃起」はします。
男の子が自分で「チンチン」を触ったり、
親などが触る(オムツ替えなど)刺激で「勃起」は起こりますし、
(コレは反応であって、性的なものではないようです)


おしっこが膀胱にたまり、それが前立腺を刺激し
「勃起」を引き起こすこともあるのです。


では大人の考える性的な「勃起」は、
いつごろから起きるのでしょうか?


もちろん個人差もありますが、
大体小学校高学年位から起こるようです。
ですから、幼児の「勃起」は内外刺激に対する反応。
位に思っておいて、母親が変に過剰反応する必要はないということですね。


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