男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

2005年08月30日

遅い夏休み♪


明日から夏休み第二段!!
すげ~楽しみ~~~~~♪

4日間不在になります。
ふふふふふ。(←あほ)



2005年08月29日

全サブカテゴリーリストを表示


今回のMT改造の覚書(コピペ)をしておきます。
すべて「小粋空間」さまのおかげです!
ありがとうございます!


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全カテゴリーを表示するには MTTopLevelCategories を用いることで実現できます。
テンプレートの下記の赤色部分を青色に変更してください。

変更前
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有名病院ってヤツは!


金曜日の朝、冬夜の右目が腫れぼったく、少々痒がっていました。
とはいえ、もともと目・鼻が弱い冬夜なので、そんなに心配はしていなかったんですけどね~。
なのでその日はとりあえず保育園へ行かせました。


しかし菌が入ったのか、夜に腫れがひどくなってしまいました・・・。
ちょっと心配なので、とりあえず土曜日に地元の有名眼科へ行くことにしました。


さすが有名所だけあって、すご~い混み具合。
しかも待ち時間が長い!長すぎる!
やっと呼ばれて冬夜と診察室に入ってみると・・・。


目の検査室らしく、うす暗~かったんです、その部屋。
「こんなんで診察するの?」と思いましたが
とりあえず女医さんが「どうしましたか?」と聞くので
「右目の下が腫れているんですが」と答えました。


するとよく見もしないで(うす暗くて見えないし)
「腫れてる?!(どこが?という感じ)・・・それで?」
と何ともやる気のないお言葉。


この段階で私的に「この医者ダメだ」と思ったのですが
話の途中で帰る訳にも行かず、一応症状だけは話しておきました。


しかもこちらの話の途中で、看護婦さんが入ってきて「すみません」の一言もなく、
別の話しをするし、話が終わったら終わったで、「それで?何でしたっけ?」と来たもんだ。


血管が切れそうになりながら、一応症状を伝え終わると
「それじゃ、目を見せてください」と3歳児には難しい検査用具を出してきて
目に光を当てまくり、「ほらお母さん、ちゃんとさせて!」と言わんばかりの態度。


「あらあら、ブドウみたいなブツブツがあるわ~」だの「これはアレルギーねぇ」だの
何とも患者の気持ちを考えないセリフをバンバン言ってくれます。


「とりあえず、目薬を出しておきますから、来週また見せに来てください」


なんて言われたけれど、心の中では「絶対いかね~!」と思いながらも、
とりあえず「はぁ」とだけ言っておきました。(←やっぱり小心者だから)
次回は別の眼科に行って見てもらおうと心に決めました。


いや~しかしなんで有名なところって「高飛車・傲慢」系が多いのかしら?
きっとそんな態度での対応でも患者が来るから「サービス業」と思ってないのかもな~。

2005年08月26日

Movable Type設置完了!


なんとかMovabale Type設置&設定が完了!!(^^)
「小粋空間」さまに大感謝です!


しかし、ものすごくグッタリしてます(笑)


とはいえまだまだ細かいところが気になっているので
これからまたさわるつもりです~。


でもとりあえず出来た~~~!
うれすぃ~♪


2005年08月25日

台風11号が来る!


今夜関東地方に台風上陸の恐れだそうです。


早く帰らなくっちゃ。


作り話をしよう


絵本が男の子にとって素晴らしいという事は、皆さんもよくご存知だと思います。
ウチでも大体毎日、寝る前に読むことが習慣になっていますが、
男の子だけでなく、私にとっても楽しい時間になっているのですから
本当に絵本ってすごいですよね。


でもそうは言っても、毎日絵本を読むのって大変なのよね。
なんて思ったりもしませんか?(私だけでしょうか・・・汗)
そんな時、是非やってみてほしいのは「作り話」です。

事の発端は、私が眠くて眠くて、絵本を読むの億劫だな。
なんて思ったことでした。
でも冬夜は絵本が大好きなので、コレもコレもコレも読んで、と
頑として譲りません。


私としては、絵本を数冊読んでから、電気を消しておしゃべりして(冬夜と)
それからやっと眠る・・・。そこまで自分が持ちそうにないな。
と直感でわかるので(以前から眠りの女王でしたので・爆)


「う~む、どうしたら絵本を読まなくても、冬夜が納得するかな?」
なんていろいろ考えてみました。
考えてる間に、絵本を読んであげればいいのに
なんていう事は言わないでくださいね(笑)


「そうだ、冬夜自身が出演の話を作っちゃえば楽しいかも」
と思いつきました。


早速「ねぇ冬夜、作り話してあげよっか?」と言うと
初めは意味がわからず、きょとんとしてました。
しかし私が冬夜の一日を適当に脚色しながら話始めると
興味津々で聞き入り始めました。


私の簡単で適当な「作り話」が終わった時、
冬夜は「すごいね!楽しいね!」と大感動♪
早く寝かしつけるつもりが「もっともっと~~!」になってしまいました(笑)


実は「作り話」の反応がこんなにいいとは思っていなかったので、
正直驚きましたが、折角気に入ってくれたみたいだし、
ここは何日か続けてみよう~なんて、気軽に話しをし続けてみましたら・・・。


今では絵本を読んだ後も毎日「作り話」をせがまれるようになり
一生懸命無い想像力を振り絞って、話を作り続ける事になってしまいました(^^ゞ
でも男の子にこんなに喜んでもらえると創り甲斐もあるってもんです!


さて、これだけではどんな話を男の子に聞かせたらいいのか
わかりづらいと思いますので実例を書いてみたいと思いますね。


私がよく話すのは、冬夜が朝起きてグズグズしながら、
保育園に行くまでをお話仕立てにして話したりしています。


また他には、私が冬夜を保育園にお迎えに行くまでを
「会社からダッシュで電車に乗り~」から始まって
「冬夜待ってるかな?早く逢いたいな~」なんて言う気持ちも交えて
お話にしてあげると、普段なかなか言う機会のない
私の冬夜への思いも伝えられるし、本人的にもそんな親の気持ちを
知る事ができ興味深いのか静かによ~く聞いてくれます。


また私が冬夜の保育園での生活を、想像しながらお話をしていると
聞いているうちに思い出すのか、園であった事なども話出してくれるのです。
普段だと忘れ去ってしまう出来事も、この「作り話」のお陰で
ふと思い返す事が出来ているようです。


まぁ、なんて素晴らしい事でしょう!


私にとっても冬夜の園での出来事は、先生からのノートで
ほんの一部しか知り合えないので、本人からの話が聞けるのは
とてもうれしいんですよね~。


このようにお話を作ると言っても、一から即興で作るではなく
毎日の生活をなぞるだけでも(脚色してもOK)
男の子にとっては十分楽しいみたいですよ!


もちろん、大好きな絵本の世界に入り込む話もいいと思いますね。
冬夜は「バムとケロ」が大好きなので、一緒に遊んでみたり
一緒にお買い物に行ってみたりなんてお話は、すごく楽しそうに聞いています。


話に慣れてくると「こんなお話にして」や「誰々を出して」
なんていう要望もいろいろ出てきますので
こちらで設定を考える手間も省けるようになります(^^)


でも逆に、非常に作りづらい要望も出してきたりしますけどね。
たとえば「プーさんが出てきて、冬夜の手に当たって事故になる話」
なんて言ってきますからね、冬夜は(笑)


また、もともと文章力のない私なので、話を作りながら話すと
ますます文章や「てにをは」がめちゃくちゃになります(爆)
ちゃんとした日本語を教えるためにも
へんな「てにをは」ではまずいので、そこら辺は今後私の課題ですね(^^ゞ


実はこの「作り話」には副産物があります。
と言いますのも、


私は今まで会議などで「~について」話して、と急に振られると
ワタワタしちゃって頭真っ白。なんて事が多かったのですが、
この作り話のおかげで、考えながら話すというクセが(慣れ?)でき
今では比較的落ち着いて、考えて話せるようになってきました。


もちろん会社だけにとどまらず、保護者会や親睦会などでの発言も
以前より自然に(自分的には)できるようになってきたと思います。


男の子のみならず、母自身のためにもなるこの「作り話」(まさに「育自」です!)
是非ご自宅でアレンジしながら試してみてください!


幼児の包茎 後編


また「包茎」には3種類あり、男の子がどの包茎にあたるのか
まず親が認識する必要があると思います。


■仮性包茎

勃起時には亀頭が容易に露出しますが、
平常時には包皮がかぶっている状態を仮性包茎といいます。
この原因は、平常時の包皮が余りすぎているためか、
亀頭のカリに包皮がひっかからないためにむいてもすぐに戻ってしまうかのどちらかです。


■カントン包茎

非勃起時には、なんとかむいて亀頭を露出できますが、
勃起時には、無理にむいてしまうと包皮の先の細くなったところが
陰茎を締め付けてしまい、包皮がもどらないほどの状態をカントン包茎といいます。
この直接の原因は、包皮の先の細いところが勃起時の陰茎の太さまで広がらないためです。
(子どもの包皮を無理に広げると、カントン包茎になる場合があるようです)


■真性包茎 (←赤ちゃんの包茎はこれです)

非勃起時でもむくことができない状態を真性包茎といいます。
この原因は包皮の先の細いところが、非勃起時の陰茎の太さまで広がらないためです。
また、包皮と亀頭が癒着していることも考えられます。


さて、ここからは縁あって専門家の先生のご意見を聞くことができましたので
みなさまにご紹介したいと思います。


【浜松町第一クリニック 院長先生】


当院では、包茎に関して親の見解ではなく、
あくまで子供の気持ちを十分に考慮した考え方で治療を行う方針です。


包茎に関する知識の無さから、親の見解のみで
子供に包茎手術を受けさせようとしている方が増えてきているように
思いますので、是非、世のお母さん達に伝えたいです。


包茎に関して親としての仕事は、皮を剥く習慣をつけさせ、
しばらく見守るだけでいいと思います。
これで、真性包茎は回避できます。


中学2年生くらいまでに、平常時でも勃起しても手で剥けば
容易に亀頭が露出できる状態(仮性包茎の状態)にあれば全く問題ありません。


あとは、包皮の余りは人それぞれでかなり個人差がありますので
皮の余りの少ない人は常に亀頭が露出するでしょうし、
余りの多い人は勃起時でも手で剥かないと亀頭が露出しない人もいるでしょう。


思春期を迎えた男性は常に亀頭が露出していないと「包茎」で
男としてみっともないという風潮にあるので、男性であれば誰でも悩むことなのです。


しかし実際には、このみっともない男?は日本の男性人口の
7割はいると言われています。
よって仮性包茎は、ただただ自分自身のコンプレックスが問題なだけなのです。


包茎はペニスの成長にもあまり関係ありませんし、
毎日お風呂で洗っていれば、まず病気にもなりません。


この業界での今の風潮は、そういった患者さんの不安をあおるような情報を発信して
包茎手術を受ける患者さんを誘発しているだけなのです。


ズバリ言うと包茎手術を完全にお金儲けと考えているところが
多いのが現状なのです。


母親の悩みの多くは、3,4歳の幼児で亀頭と包皮がぴったりくっついていて、
これがどうしてもむけない。 また、痛がってむかしてもくれない。と、いうものです。


そういった場合はおふろでゆっくりガーゼなどで、
すこしずつ剥がすようにしていくといいでしょう。
幼児に手術はおすすめできません。


-----------------------ここまで-------------------------------


「性」全般について言えることですが
親側が「性」について変な態度をとることで、子どもも「性」を悪いこと
と考えるようになるそうです。


またそう思ってしまった男の子は「性」について
親に相談しなくなってしまいます。


ですからこれを機会に是非ご家庭で、積極的に「男の子」と
おチンチンの話をしてみてください。
性教育の第一歩を踏み出してみましょう!


また、男の子に「皮をむく習慣」を付けさせることは
とても重要だと思いますので、是非男の子に伝えてあげてください。
(決して無理はせず、痛くない程度に皮を引っ張ればいいようです)


もし病院で相談してみようかな?と思っている方がいらっしゃいましたら
小児科と泌尿器科でも医師の意見が違うらしいという事を聞きましたので、
医師に相談する場合は、何軒か違う科で聞いた方がいいかもしれません。


追記・・・


米国小児科学会は、包茎手術の一律推奨をやめました。
つまり包茎は原則として手術不要、自然にまかせて何もしないことが最善の策といえます。


と書かれているページを見つけました。ご参考にどうぞ!
http://www.fine-club.com/child/kids/houkei.html


幼児の包茎 前編


思った以上に読まれている「おチンチン」関連記事。
やはり関心が高いようなので、今回も「おチンチン」関連で
「包茎」について書いてみたいと思います。


「子どものうちはみんな包茎?」


猫や犬、猿などの哺乳類の「おチンチン」はみんな包茎です。
もちろん人間も子どものうちはみんな包茎。赤ちゃんは100%包茎です。


なぜ小さい頃はみな包茎なのかといいますと
亀頭という敏感な部分を守るために、包皮で覆う必要があるからなんです。


しかし段々男の子が大きくなると、もちろん「おチンチン」も大きくなります。
すると包皮の丈が「おチンチン」の大きさと合わなくなってきます。
そして、やがては亀頭が常に顔を出している状態になるのです。


しかしここで勘違いしてはいけないのは
何もしなくても自然に包皮がむける訳ではない、という事です。


人間も大昔は大人もすべて包茎だったそうです。
しかし不便も多いことから、段々むけるようになってきたと言われています。


ですから、現在でも適切な手助けをしてあげないと亀頭は出て来られないのです。


では、具体的にはどんな手助けが必要なのでしょうか?


それは小さい頃から皮をむく習慣を、男の子につけることです。


たとえばお風呂やオムツ替えのたび、おチンチンの皮を根元にひっぱり
(痛がらない程度に)亀頭を出し、洗ってあげること。
これは包皮とペニスの間に、汚れカスが溜まるのを防ぐ効果もあります


またトイレの際も同様に、皮を根元にひっぱり亀頭を出しておしっこをする。
こういう習慣を男の子につけさせてあげることで、
第二次性徴である10~15歳で、自然(?)に皮がむけるようになります。


男の子が高校性になる頃になっても、皮がむけていない場合は
「包茎」と診断されることになるようです。
もちろん男の子が望めば、もっと早い時期でも「泌尿器科」を訪れ
手術を受けることが可能です。


しかし手術を受ける時期は、専門家によっても言う事がさまざまで
生後1年たって皮がむけていなければ、手でむいてしまうお医者さんもいますし
5-6才でむけていないと、就学前に皮をむく手術を勧めるお医者さんもいます。
かと思うと、「おチンチンをむやみに触るな!」と怒るお医者さんもいるようです。


ですから現在、包茎手術をするか、しないかの判断は
各家庭に一任されてしまっている?ようなものです。
専門家でもなければ、知識もない母(父)は、
こういった現状に大いに悩むことになります。


後編に続く・・・


早寝早起き~?後編


さて、後編では「前向きにどうするか」をお伝えしますね。
わかりやすく朝から順番に書いていきたいと思います。


まずはやはり「早起き」をしなければなりません。
初めは「いきおい」(やる気)が必要ですが、
慣れてしまえば案外どうってことはなくなります。(実証済み・笑)


そして朝の光を十分に浴びてください。
そうすることで、生態リズムが整うようになります。
(もし曇り空だとしても、室内より格段に明るいのでご心配なく♪)


生態リズムを整えることによって、食欲も出て、疲労感も減ります。
そうすれば、比較的苦もなく朝食を取れるようになると思います。
(慣れもあると思いますが・・・・)
もちろん、朝食(食事)はよく噛む事が重要です。


また昼間は、キレやすい子(セロトニン不足)にならない為にも「運動」を
十分にして、セロトニン分泌を高めましょう。
早起きをして、十分運動をしておけば、「早寝」も楽にできますので
まさに一石二鳥ですよね!


しかし「早寝」には以下の注意点があります。
まず、昼寝は3時半前までには切り上げる、そして、寝る前に熱いお風呂に入らない。
この2点を注意すれば、比較的楽に「早寝」ができるようです。
(寝る前に熱いお風呂に入ると体温が上がり、寝にくくなるそうです)


もちろん、以上の事を注意しても寝にくいという子もいるかもしれません。
そんな時は「入眠儀式」を各家庭で考えることをお勧めします。
そうすることで、子ども自身が「もう寝るんだな」とわかるからです。


ウチでは寝る前には、絵本を読みます。
それが終わると、電気を消し「おやすみ」を言い合う。
これが入眠儀式になっていると思います。
(それでも騒ぎまくってますけれどね・笑)


こういう事は習慣なので、とにかく継続して子どもに覚えさせる必要があり
時々「入眠儀式」をやっても意味がないらしいです。


そして1日の終わり・・・「早寝」をします。
そうすることで「メラトニン」の分泌が高められ
「ガン化・老化・性の早熟」が抑制されます。


え~早寝と言っても「何時?」というご質問もあるかと思います。
これはもう各家庭環境によって様々かもしれませんが、
目安として「10時まで」には寝る。
これを目標にしてみるといいかもしれません。


ウチはもっと前に寝ている、というお宅であれば「9時」など
独自の目標を立てて実行すると良いかもしれませんね。


これは余談ですが・・・
小学生への「遅寝の理由」アンケートがあり
その結果がなかなか興味深いものでした。


と、いいますのも第一位の理由がなんと「なんとなく」なんです。
第二位は「家族が遅いから」。(この2つの理由で約6割)
そして、小中学生の6割が「寝不足」を訴えている
というアンケート結果もありました。


以上のことを踏まえると、家族みんなで「早寝」するのが一番いい!
そんなわかりやすい答えが出てくるかと思います。


もちろん家庭によって無理!という場合もあるかと思いますが
こういう事があるということを、頭の片隅にでもおいて置いていただければ
それだけでも、チャンスがあればすぐ始められますよね。


「した方がよいこと」はコレといって特別な事は何もありませんが、
とにかく継続することが重要なので、自分なりに楽しんでできる方法を
あみ出すといいかもしれません。


子どもは「親」次第で生活習慣が決まります。(←自戒を込めて)
大人も子どもも、本来の健康を取り戻すためにも
今日からあなたも男の子と一緒に「早寝早起き」生活始めませんか?


※参考図書 「子どもの睡眠 神山潤著」


早寝早起き~?前編


誰もが「早寝早起き」が体に良い事は知っていますよね。
昔から「早起きは三文の徳」や「早寝早起き元気な子」など
語り継がれていますものね。


「わかってるけど、実行するのはなかなかねぇ・・・。」


そんな風に「早寝早起き」を躊躇?している方も
結構いるのではないでしょうか?
もちろん(?!)私もその中の一人でした。


しかし先日機会があって「子供の睡眠」についての
本を読んだのですが、そこには「早寝早起き」の良さではなく、
「遅寝」の弊害について書かれていました。


それを読んだ後、追い込まれないと実行できない
この私でさえ「今のままじゃまずいよなぁ・・・」
なんて「早寝早起き」を始めたくらいです(笑)


まぁ前置きはこのくらいにしまして・・・
まずは「遅寝」によって起こる主な弊害を書いてみます。


1.睡眠不足になる


2.心身の成長を妨げる


3.生態リズムがくずれる


4.感情コントロールが困難になる


5.食生活の不健全化


6.老化・ガン化促進



うひゃ~!
「遅寝」なだけで、こんなに悪いことばかりが?!


もちろん表題を見ただけでは、よくわからないと思いますので
まずは順を追って説明していきたいと思います。


≪その1.睡眠不足になる≫


その結果、ステロイドホルモンの夕方の減りが悪くなり肥満を招く。


ステロイドホルモンとはいろいろなストレスに立ち向かうため
毎朝たっぷり出ますが、夕方になりリラックスしてくると普通は減ってきます。
しかし睡眠不足ではストレスが溜まり、
夕方になってもホルモンが出続けてしまうのです。


ステロイドホルモンは炎症を抑える働きもあり、
さまざまな病気の治療でも使われていますが、副作用に肥満があります。


≪その2.心身の成長を妨げる≫


成長ホルモンは眠っている間に分泌されるホルモンです。
成長ホルモンは骨を伸ばし、筋肉を増やし、痛んだ組織を修復します。


また脳にとってもレム睡眠中は体の点検を、ノンレム睡眠中は休む
といった働きがあるため、睡眠不足によってさまざまな成長の妨げになります。


≪その3.生態リズムがくずれる≫


人間が本来もつ「生態時計」は地球時間より1時間長い25時間です。
ですから放っておくと「生態時計」はどんどん後ろにずれて
人の生活リズム(睡眠・覚醒・体温・ホルモンの分泌)が
バラバラに動き出してしまいます。


その結果、疲労しやすくなり食欲や集中力が低下することになります。


≪その4.感情コントロールが困難になる≫


遅寝により生態リズムが崩れ、疲れやすくなるため日中の運動量が減り
「セロトニン」の分泌が減ってしまう。


「セロトニン」が減ることで鬱病や気分障害をきたし、
衝動性や攻撃性・自殺企図が高まる事に・・・。
(現在では「低セロトニン症候群」という言葉も提唱されているそうです)


遅寝の上、日中動かずTVを見ながらお菓子をつまむ。
そんな生活は「キレる」子どもを製造しているようなものなんですね。


≪その5.食生活の不健全化≫


遅寝で夜食を食べる ⇒ 朝食抜き ⇒ 昼食をたくさん食べる


⇒ 消費できずエネルギー過多 ⇒ 太る


前述の「ステロイドホルモン」との相乗効果で肥満度UPです。


≪その6.老化・ガン化促進≫


遅寝で夜に明るいところにいると
「メラトニン」の分泌が抑えられてしまいます。


「メラトニン」は鎮静作用(眠気を誘う)や老化・ガン化抑制
また性的成熟抑制作用があり、夜暗くなると出るホルモンです。
本来1-5歳時にたくさん分泌されます。


しかし、最近では遅寝の子どもが増えたことで
「メラトニン」の分泌が減っており、子ども達の性的成熟が
早まっているのではないかと言われています。


さて、いかがでしたか?
いろいろな事が絡み合っている上、似たような名前のホルモンがあったりで
解りにくかったかもしれませんね~。


でも「遅寝」が最近話題になっている様々な問題に
関わっていそうな予感はしますよね。


もちろん「遅寝」はその一因にしかすぎないかもしれませんが、
一因でも取り去る事ができれば、それはそれですごい事だと思います。


さて弊害についての説明はこれで終わりですが、
異常に長くなってしまったので、後編に続く・・・


あっ後編では前向きに「どうしたらいいのか」をお伝えいたいと思います!


※参考図書 「子どもの睡眠 神山潤著」


おチンチンのかぶれ


「おチンチンのかぶれ・ただれ」


これが男の子育児「悩み」の種の第一歩ですね。
新生児といえば、オムツ替えが頻繁ですが
要するに排泄回数が多い、ということなんですよね。


そのせいで、いくら頻繁にオムツ替えをしてあげても
ただれてしまうことが多々あります。
もちろん冬夜も例に漏れず「まっかっか」のおサルさん状態でした。


新生児の皮膚は大人より薄いせいもありますが
あまりに赤くただれてしまい、見てるだけで可哀想(T_T)
とりあえずベビーパウダーをはたいたりしていましたが
なかなか良くなる気配はありませんでした。


そんな時、保健婦さんによる自宅訪問1ヶ月検診がありました。
ナーイスタイミング!


早速「おチンチンがただれちゃうんですが・・・」
と相談してみると、さすがベテラン保健婦さん!
すぐにいくつかの、対処法を教えてくれました。


保健婦さん:「まず、市販のおしりふきは使わないほうがいいわね。」

夏月:「え、でもお肌に優しいって書いてあったんですけど・・・」

保:「いくらお肌にやさしいと書いてあっても、新生児は皮膚も薄いし
   大人が思っている以上に強い刺激になるのよ。」

夏:「そうなんだ・・・」

保:「おしりを拭いてあげる時は、ガーゼとかをお湯に浸して
   洗い流すようにして拭いてあげるといいわよ。」

  「洗い流す時には、おチンチンは睾丸から持ち上げて
   裏もちゃんと流してあげてね、ココは忘れがちになるから。」

夏:「はい!メモメモ・・・」

保:「それからベビーパウダーも、皮膚呼吸の妨げになるから
   極力つけないほうがいいわね。どうしても付けたいなら薄~~くね。」


右も左もわからぬ「男の子育児」ですから、とりあえず保健婦さんの言葉を信じ、
早速その日から、ガーゼ(脱脂綿でもやわらかティッシュでもOK)をお湯で浸して洗い流す、
かつベビーパウダーは使用しない。


これを続けること2日。


なんと!


たった数日で冬夜のおチンチンはすっかりキレイになりました!


「へぇ~こんな普通の方法で、良くなっちゃうんだ・・・。」(驚)


便利になっていろいろ商品化されているけれど
こういう昔ながらの方法ってのもいいもんだな~。
と改めて思いました。


その後も、洗い流しをずっと続けているおかげか
冬夜のおチンチンはかぶれ知らずです(^^)


無条件の愛


根本的なことなんですが、つい忘れてしまいがちな
「子どもへの愛」について書いてみたいと思います。


題名だけみるとまるで「夏月って聖母」なの?
なんて誤解を招きそうですが、ご安心ください、全然違います(笑)


「無条件の愛」をくれているのは、男の子(子ども)の方なんです。


もちろん親だって初めは「健康でいてくれればそれでいい!」
なんて殊勝な気持ちで生んだ筈なんですけどね・・・。


気がつけば「もう少し言葉が早ければ」「もう少しオムツが早くとれれば」
「もう少し勉強ができれば」・・・・延々。


私たちはいつからこんな風になってしまったのでしょう?


それに引き換え、男の子たちは本当に純粋です。
親の顔を見れば、ニコッ(^^)


私のような手抜き・短気な母でも、顔を見れば
「お母さん、大好き!」なんて言ってくれるんです(涙)


あああ。こんな大人(私)に誰がした!


でも、嘆いてばかりいても仕方ないですね!
こうなったら私たちも、男の子に負けずに
「ありのままの男の子」を愛そうじゃありませんか!


難しく考える必要はないですよね。
だって男の子が生まれた時には、私たちには出来ていた事なんですから。
思い出せばいいだけなんです、初心を!


しかし、日々生活していると、こういう事って忘れがちですよね。
でも本当はすご~く大切なこと。
こういう大事なことを思い出させてくれる「男の子」という存在に感謝です。


いつも私たちに「無条件の愛」をありがとう!>男の子


物を返せない男の子


先日保育園のクラス親睦会がありました。
普段なかなかゆっくりお話もできない保護者同士なので
ここぞ、といろいろな方とお話しをして楽しみました。


しかしやはり幼児が20人集まれば、いさかいは必須ですね(^^ゞ


親睦会には冬夜お気に入りのミニカーを持っていったのですが
これが、他の男の子にも大人気!


もちろんこういう事態は予測していたので、
冬夜には「お友達に貸してあげられるもの」という前提で
持っていくおもちゃを決めさせていました。
そのおかげか、一応ミニカーも貸してあげたりしてはいました。


が・・・やはり自分でも遊びたくなり
お友達に必死に「返して~」なんて言ってました。
でもそのお友達もミニカーが大好きらしく
全然返してくれません・・・。


冬夜も遊びたくて遊びたくて「返して!」を連発。
あげく半泣き状態に。
それでもお友達はミニカーを返してくれず・・・。


まぁ、よくある物の取り合いですね。


親としては「返せない」(貸せない)現場を見ることは
非常に肩身の狭い思いをしますが、2-3歳の男の子は
まだまだそういったルールを守れないそうです。


ただやはり「これはお友達の物」という事を
ちゃんと男の子に伝える必要はありますよね。
口で「だめよ~」というだけでなく
時には男の子の目の前で「お友達に返そうね」
と親が返してあげてみてはどうでしょうか?


もちろんその時は泣くかもしれませんが
こういったことを繰り返すうち、
段々自分の思い通りにならないこともあるという事を
男の子自身が感じ取り、身に付けていくんだそうです。


また親が男の子の目の前で「返す」という行為は
相手の男の子やその親に対しての配慮という点でも
必要な行為だと思いますね。


相手の親も人間ですから、配慮してもらったと感じれば
多少のわだかまりは水に流してくれますものね。


またこういったルールは、集団生活の中でこそ覚えられるコトです。
男の子が「返せない」(貸せない)コトだけを悲観せず、


「成長できるチャンスね♪」


位に思っておくといいかもしれませんね!
もちろん、相手に配慮をすることを忘れずに(^_-)-☆


育児・子育てに314倍成功する方法


「男の子育児」のブログ&メルマガを始める前から
情報集めに、育児書やネットは大活用していました。
大抵の調べ物はそれで事足りていましたしね。


ただやはり、育児系の情報というのは専門家側の意見はあっても
現場(?)の意見で参考になるというのはなかなかありませんでした。


しかし!


調べていくうちに、

「育児・子育てに成功する方法」

という一つのメルマガに出会いました。


このメルマガの発行者の山口さんは、お子さんが新生児仮死で生まれ
脳に中程度の障害が残るかもしれないと言われたお母様なんですね。
その上、お医者さんにどうしたらよいか相談しても
「障害が出てから考えましょう」なんて言葉が返ってくるだけだったそうです(怒)


そこで「障害が残ってからでは遅い!」と
山口ご夫妻はお子さんのために立ち上がりました!
子育てに関する本を300冊以上読み、絵本や教材、知育おもちゃに200万円以上をかけ、
お子さんにずっ~~~と働きかけを続けたそうです。


その結果・・・。


生後8ヶ月の時には、保育所の先生から「お子さんは、集中力がありますね」と言われ
1歳の時に大学病院の小児科で検査をした際には
「脳に異常はありません。きちんとした成長をしています。」
と言われるまでになったんです!!(すごい!)


ここまで来るのには、もちろん物凄いご苦労があった事と思います。
しかしその分、子育ての大変さや様々な知識を持つことになり
他のお母様方にも「どうしたら、そんなに良い子に育つのですか?」
など相談されることが増えて行ったそうです。


その後も悩めるお母様方にアドバイスを続けられ、
3年間で約400人の母たちが救われたのです!


これは、山口さんご本人のお言葉ですが


「子育ては、お金とひまによって出来るのではなく、
親の愛情と努力によって出来る物と確信しました。
子供の、丈夫な身体も、優しい心も、優秀な能力も、
お母さんが家庭の中で作ることが出来ます。」


私は全く「教育ママ」ではありませんが、
山口さんの言葉を聴いて(見て?)非常に心を動かされました。
よくいる「経験が伴わない専門家」ではなく、
「経験のある専門家」の言葉ですからね~。
さすがに実感がこもっていますよね。


楽しく子育てしたいあなたのために

山口さんのメルマガ「育児・子育てに成功する方法」

は是非読んでいただきたいですね!

また更に知識を深めたい方には


「育児・子育てに314倍成功する方法」(基本編)


「育児・子育てに314倍成功する方法」(応用編)


というE-bookも発売されています。

私ももちろんE-bookでちまちまと勉強させていただいてます!
今後も山口さんから様々な知識を吸収させていただき
この「男の子育児」にも反映させていきたいと思っています。


男の子が挨拶をしない


冬夜は挨拶をされても、あまり挨拶を返しません。
以前から結構気になっている事でした。


近所の人、保育園の人等などあらゆる人から
挨拶をされても、無視(?)(^^ゞ
それでも冬夜が小さい頃は
「そのうち言えるだろう」なんて思っていました。


しかし、そんな親の気持ちとは裏腹に
冬夜はなかなか自分から挨拶が出来るようになりませんでした。


親としては「挨拶」をきちんとできる人になってほしい
と、単純に思いますよね~。
その為にも、と結構「おはよう」は?「さようなら」は?なんて
冬夜に何回も言っていたような気がします。


もちろん私自身も挨拶などは大事と考えてますから
周りの人に積極的に挨拶をするようにしていました。
それを見ていれば、冬夜も自然と挨拶をする人になってくれるだろう。
そんな風に思っていたのですがね・・・。


しかし、最近知ったのですが・・・
子どもに挨拶を無理強いするのはよくないらしいです(^^ゞ
(知るのが遅すぎ?)


やはり親が、義務感ではない挨拶の手本を示し続けることで、
男の子はそれを模倣するようになるので、それを「待つ」ことが必要だと・・・。


もちろん模倣を始める時期はその子によって違うので
叱ったり・あきらめたりせずに続けることが重要だそうです。


「ほほぉ」


要するに、また私は待てずにいるという事なんですね(笑)


それじゃ~、まぁ無理強いということではなく
「挨拶」の大切さを伝えつつ、冬夜の模倣を「待って」みますか・・・。


また挨拶の無理強いをさせないよう、私も「待つ」事を覚えなくてはいけませんね(笑)


男の子は乱暴?


冬夜は2歳すぎくらいから、男の子っぽく活発になってきました。
気が付くと、意味なく家中を走り回り、いろいろなところにぶつかり転ぶ。
ちょっとしたケガは日常茶飯事でした。


物を投げるようになったのも、この頃からでしょうか?
特にイライラしているという訳でもないのに、物をポイポイと投げ捨てるんです。
もちろん注意しても「わかった」というだけで全くわかってません(笑)


人に対しても、体当たりしたり、足を踏んだりよくします。
もちろん悪気はなく、どちらかというと愛情表現のようです。
要するに元気がありあまっているし、構ってほしい!!って感じでしょうか。


とはいえまだ力加減ができないので、全力で来られるとなかなか恐怖です。
3歳になるとさすがに力も出てくるので、マジに痛いんです(涙)


そういう時は「こういうことはやっちゃダメ!」と必ず言うようにしています。
とにかく繰り返し繰り返し、子供に伝える必要があるそうです。


また自分がやられないと、わからない部分もあると思うので
もちろん軽くですが、冬夜に「やり返す」という事もしてます。
そして「ね?やられたらイヤでしょ?」


そんな対応を現在続けています。


・・・が、今のところ成果は微小です(苦笑)
時々?あまりの痛さに、激怒してしまう事もありますが
でもあきらめず、地道に教えていきたいと思います(しくしく)


育児とは子供自身の成長を「待つ」事が最重要課題!


「人事を尽くして天命を待つ」


そんな気持ちが必要なんでしょうね~(ため息)


男の子にとっての遊び


「今日は何処へ行くの?」

と毎日冬夜は朝になると聞いてきます。


平日であれば「保育園だよ」と私が言うと

「え~冬夜は保育園にはいかないよ」と大抵答えます。


しかしそれが休日になり、私の答えが

「公園でも行く?」

になると、途端に「冬夜は保育園に行きたかったのにな~」
と、のたまいます(笑)


そんな休日のある日のこと。
いつものように「今日は何処へ行くの?」と冬夜が聞いてきました。
とりあえず私は「まだ、わからないよ」と言っておきます。


たとえばここで「公園にでも行こうか?」なんて口走ってしまうと
「すぐ行こうか!」とスタスタ一人玄関へ。
パジャマのままでも靴を履き、帽子をかぶって「忠犬ハチ公」状態に。


私の用意が終わるまで、数分ごとに
「まだ?」「まだ?」「まだ?」と聞かれ続ける事になるのです。
それは私がトイレに入っていても、ドアを開けて、
私の隣に座り込んで聞いてくるくらいすごいものなのです(笑)


それを回避するため、ここでは目的地の明言は避けるのが吉なのです。
なので大体、冬夜と私の用意が終わった頃を見計らって
「それじゃ!公園でも行こうか?」と誘いをかける事にしているのです。


しかし、この日は不覚にも「公園」に行く約束をすでにしてしまっており
朝から「まだ?まだ?」コールが・・・(苦笑)


いつもそうなんですが、この声を聞くと焦ってしまうんですよね~
「あ~~~急がなくっちゃ」みたいな。
この日も焦りつつ用意をして、追い立てられるように家を出ることになりました。


しかし家を出さえすれば、私的には「さ~公園に行くぞ~~」ってな感じなわけです。


が・・・当の冬夜ときたら・・・


「みて、みて!!お母さん~ありんこ歩いてるよ!」と自宅マンション下に座り込む。
やっと歩き始めたと思ったら「お花がきれいだねぇ」と植え込みに入りスキップ(←できてないけど)
挙句、公園とは反対方向に歩いていき「ねぇねぇこっちの道に行こうよ~」
なんて歩いて行っちゃうんです(涙)


こんなに焦らせて(←勝手に焦ってただけ)おいて、何ウダウダしてんのよ!
なんてすぐに思ってしまう私は「早く~~~!お母さん先に行っちゃうからね!」(怒)
と言ってしまうのでした・・・。


この一言で、せっかくの楽しい遊びの時間がしょっぱなから台無し・・・。
こんなことが何回も続くと、さすがに私もいろいろ考えるようになりました。


・・・冬夜にとっての遊びって「公園」で遊ぶことだけじゃないんだよな~。
「ありんこを見る」ことも「お花をキレイ」と感じることも、遊びの1つ。
そういう自然に興味を示すって、ホントはステキな事なんだよね。


それを私ときたら「公園に行くこと」だけを目的にしちゃって
冬夜にとっての遊びを認めてなかった、っていうか邪魔してたんだなぁ。
そんな風に思うようになりました。


それに冬夜にとっては「おかあさん」と一緒にいられれば
何をしていても楽しいと思っているのかもしれないなぁ。とも考えました。


遅まきながら、そう思うようになってからは、
比較的冬夜の自由に歩かせられるようになってきました。
冬夜が「ねぇねぇ、ちょっと見て!」と言えば、歩み寄り一緒に共感する。


きっとそれだけで、どこかに出かけなくても、
冬夜にとっては大満足の休日なんだと思える今日この頃です。


ストレス解消-自分の時間-


母が自分の時間を持つ事って本当に重要だと思います。
それがあるか、ないかでストレス度合いは全然違うんですから!


フルタイムで働く私ですが、
会社以外はすべて冬夜さまに仕えている訳です(笑)


もちろん、冬夜はかわいいし、
一緒に居たい気持ちでいっぱいですが
やっぱり、自分の時間がないという事が、
どれだけストレスをためるか、
先日の夫婦ゲンカで明らかになりました。


秋良は洗濯・食事の用意(休日のみ)はしてくれるけれど
育児はあまり手を出さないんですね。
(↑私が居ない時のみやってくれる)
なので冬夜の相手はもっぱら私。
基本的には、コレで私も全然OKなんですけど


でも私は自分で思っている以上に、


「自分の時間を欲していたんです」


まず、第一歩(?)
秋良が土日に一人で気軽に遊びに行くのが
段々「ずるい」と思うようになってきました。


第二歩
秋良が冬夜の世話を、全部私に振ってくるのが
「ムカツク」ようになりました。


このあたりで私は相当「自分の時間」を欲していたのでしょう(笑)


しかし素直にそれを秋良に伝えられず
イライラした態度をとり続けることになりました。(秋良にのみ)


・・・で、あの夫婦ゲンカになってしまったと・・・。

しかしその後、
自分自身のストレス発散をしないと
家庭内がめちゃめちゃになっちゃう・・・と猛反省。

ここはやはり夫婦で助け合わなくては!

と、秋良に1つ提案をすることにしました。

「月に2回、休日は秋良が冬夜と過ごしてほしい。
私も自分の時間がほしいし、父子の交流も深めてほしい。」


そんな風にめずらしく素直に言ったおかげか、
秋良は「OK!オレもそうした方がいいと思っていた」
なんて思いのほかすんなり了承してくれました!


「ひょ~~~~言ってよかった♪」


やっぱり、自分の好きなことが出来ない生活なんて
ストレスをためているようなものだもん。
これで当面(?)はストレスから解放されるわ~ん♪


協力してくれた秋良に大感謝!!
さて、今度の「自分時間」は何しよう!(^^)!


育児書との付き合い方


もともとが、面倒くさがり屋なもので
冬夜が産まれてからも、育児書の1冊さえ読まない
「我流」男の子育児をしてました。


もちろん赤子を見るのも、触るのも初めての私には、冬夜は恐ろしい存在でした。
しかし、とりあえずはおばあちゃん(実母)もそばにいたし
なんとか、日々を過ごすことは出来ていました。


とは言え、一度何かが起こるとすぐワタワタするし
イライラするし、という感じではありましたが・・・。


さすがに冬夜のイヤイヤが始まった辺りから
このまま私の知識(ほとんどない)だけでやっていくには
限界があるかもしれない・・・。と思い始めたのです。


そこで、まず手始めに出産祝いでいただいた本を読むことにしました。


初めて読んだ育児本は、育児書というよりは教育書?という感じのものでしたが、
運良くこの本が素晴らしいものだったので
「もっといろいろ読んでみよう!」という気になりました。


その後も、結構手当たり次第に(と、言っても読みやすそうなものばかり)
育児関係書を読み漁り、最近ではやっと知識は人並み?になってきました(笑)


さて、私が育児書を読むにあたっての心構えですが、
基本はやっぱり「母の考え方が一番!」で
育児書は補佐役という感じの位置づけで読んでいます。


もちろん、よい育児情報は即取り入れますが、
育児本によっては、読むことで余計に悩みが深くなる
なんていうバカらしいものも多々あります。


もし、これから育児書を読もうと思っている方がいましたら
まずは内容を確かめて、自分に合いそうなものを選ぶのがいいと思います。
そうでないと、読んだあとに凹むこと間違いなしです(笑)


もちろん、本からの知識だけが重要な訳ではないので、
経験を交えた情報と組み合わせながら「育自」&「育児」していきたいと思っています。


夫婦ゲンカ


冬夜が産まれる前から、
子供の前で夫婦ゲンカはすまい。
と心に決めていました。


・・・が


先日堪忍袋の緒が切れちゃいました。


まぁ理由は、夫の育児非協力的態度への
蓄積的怒り大爆発だった訳ですが、
あまりの私の怒りように、
恐怖を覚えたのか、とにかく大泣きする冬夜。


いつもなら、泣きすがって私の方へ走ってくるのに
今回は異常を察知したのでしょうか?
微動だにせず、泣いておりました(後から猛反省)


さすがに夫も、私の激しい怒り様にボー然のご様子。
冬夜を抱っこして二人で静かに私を眺め、たたずんでおりました。


その後、夫から謝罪があったりで、まぁ仲直りした訳ですが、
その日、保育園へお迎えに行った時の冬夜のビクついた態度。
あれには正直ショックを受けちゃいました。。。
(もちろん自業自得)


その後「もう怒ってないよ」と
何回も私が冬夜に言った事は、言うまでもありません。
もちろん、冬夜に恐がらせたことへの謝罪もしました。


とはいえ、このことは確実に冬夜の脳みそに
インプットされた事でありましょう。
後悔先に立たずとは、まさにこの事。


夫婦ゲンカは短時間に、かつ子供が居ないところで!
これは本当に守るのが吉でしょう・・・。
皆様も十分にご注意くださいませ。(ガックシ)


おチンチンを触るくせ(幼児編)


男の子って結構自分の「おチンチン」を触っていますよね。
どうして男の子は「おチンチン」を触るのでしょうか?


いろいろな本を読んでみると、
どうも男の子にとって、「おチンチン」とは手近におもちゃがある感覚らしいのです。


男の子は初め自分の「おチンチン」の存在を知りません。

しかし段々「何かある」と思うようになり、気になって触り始める。

で、ちょっと触ってみると伸びたり、縮んだりなんだか面白い!

その上、ちょっと「気持ちいい~」(←本能です)

そんな感じで触り始める子が多いみたいですね。


しかしこういう行動を目の当たりにすると、
母としてはつい「まぁ、なんてこと!」なんて男の子を叱りがちですが、
この行動は異常でも何でもなくて「誰でも通る道」。正常な成長の一つだそうです。


とはいえ母としては、「あんまり触るのはやめてほしい」と思っちゃいますよね。
それにはまず、どうして男の子が「おチンチン」を触るのかを知る必要があります。


もちろん上記の理由もあるのですが、実はそれだけではなく
「淋しさやストレスを紛らわせる」や「暇つぶし」「おしっこを我慢している」だったり
「何となく手の近くあるから」(←この理由笑えます)なんて理由もあるのです。


まず「おしっこを我慢している」だけでしたら、トイレに誘ってあげればいいですよね?


でも「暇つぶし」や「何となく手の近くにあるから」であれば
大人が率先して男の子が楽しめる遊びに誘ってあげる事が必要なようです。


この理由の場合「おチンチン」に触ることに固執している訳ではなく
何も面白いことがないから、手近な「おチンチン」で遊んでるだけだからです。
ほかに面白いことが見つかれば、そちらに集中して
「おチンチン」のことは忘れてしまうことが多いそうです。


さて、最後に気をつけたいのは「淋しさやストレスを紛らわせる」ために触っている場合です。
この理由の場合、気が付いたら早めの対処をしておかないと、
後々「おチンチン」に触る事に固執しがちになるようです。


男の子が淋しいと感じる理由は
「お母さんともっと触れ合いたい」「自分が一番愛されてると実感したい」などで、
ストレスに感じる事は
「新しい環境になった」(引越し・進級・クラス替え)「赤ちゃんが産まれた」
「自分でやりたいのに思うようにできない」などなどです。
もちろん理由はこれだけに留まりませんが・・・。


こういった理由で起こる男の子の自慰行為を、お母さんが理解せず
ただ目の前の「おチンチン」を触る行為のみを叱責してしまうと
男の子に罪悪感を植えつけるだけでなく「親に自分を理解してもらえない」
徐々に思うようになり、親子の絆にもヒビが入ることもあるとか・・・。


あわわわ・・・。怖いですねぇ。
とにかく、男の子の「おチンチンを触る」行為は、
裏に意味があると覚えておいて、ちゃんと対処してあげたいですね。


ゆくゆくは「正しい性教育」にもつながることなので
大人側の過剰な反応だけは避けたいものです。

いや~ホントに男の子って未知ですよね~(笑)


大人も裸足で遊ぼう


冬夜と外遊びをするようになって
私の外での裸足回数が増えてきました。


たとえば、近くの公園の大きいお山の滑り台で。
夏には近所の公園での水遊びや海岸の砂遊び
なんて具合です。


初めは抵抗があったりしましたが(もう大人だし)
一回裸足になってしまえば、もう心は子どもと一緒(笑)


「わーわー、きゃーきゃー」


冬夜と一緒になって大騒ぎ。
裸足になると、なんかものすごく楽しい!


それに、思い出すんですよ。
小さい頃に感じた、足の感覚を。


砂や地面の熱さ。
足の下で動く砂の感覚。(海にて)
足の指で地面を掴む感覚。


大人になるにつれ忘れてしまった感覚って、たくさんあったんだな。


でもこうやって冬夜につられて、裸足で遊ぶようになって
思い出すことができた・・・。


やっぱり子どもってすごい!


なんて思いながら、私は今日も裸足で遊んでいます(笑)


男の子の話を聞く


「話を聞く」なんていつもちゃんとしてますよ。


そんなお母さんも多いかと思います。
私もちゃんと聞いてるつもりだし、
特に問題があるとは考えていませんでした。


でも、本当に私たちは、男の子の話を
ちゃんと聞いて(←ココ重要)いるのでしょうか?


私たち大人は、話を聞くというと「早く正確に」
なんて無意識に思っているような気がします。


もし男の子が小さければ、
ゆっくり話を聞いてあげることができているかもしれません。
しかし、男の子が段々大きくなってくると、
つい大人と話すように、「早く正確に」聞こうとしてしまってはいませんか?


たとえば、男の子が話している最中に
「質問をしたり」「言い方を正したり」「話を聞きだそうとしたり」
そんな「話の聞き方」していませんか?


多分、男の子が話す時は、お母さんに話したくて話したくて
何も考えず、思うままに話している場合が多いせいか
支離滅裂だったりする事も、説明不足だったりする事もあると思います。


そういった場合、親としてはつい「正確に」話してほしいと
話の腰を折ってしまうことが多いのはないでしょうか?


でも考えてみてください。
大人だって話をする時には、「相槌」はほしくても、意見はほしくない。
そんな風に思ったりしますよね。
その上、あんまりうるさく言われると
話をする気さえなくなってしまうのではないでしょうか?


「話を聞く」ということは
相手が心を開いて何か話し出すのをジッと待つこと、だそうです。


では実際どういう風に話を聞けばいいのでしょうか?


まず男の子が話をしたがっているときは、
聞く側(親)が、何かをしながらではなく
必ず、男の子の目を見て話せる時間に聞く。


もし、時間がなくて何かしながらになる場合は
必ず目を見て聞く姿勢を男の子に示すことが重要。


そして聞くときは「相槌」か「共感の言葉」以外は口にせず、
ジッと男の子の目を見て話を聞く。


これでいいらしいです。
思ったより簡単でした?


男の子は大きくなるにつれ、親にあまり話をしなくなってくるようですが、
このように、小さい頃からちゃんとコミュニケーションが取れている親子であれば、
口数少ないながらも、男の子はお母さんにちゃんと話をしてくれるようになるそうです。


もちろん、真偽のほどは冬夜が青年になってみないとわかりませんが・・・(笑)


男の子育児のメルマガあります


初めまして、発行人の働く母こと、夏月と申します<(_ _)>
息子・冬夜(3歳)と夫の3人家族です。


突然ですが、みなさんは子どもが男の子だとわかった時
不安を感じませんでしたか?


私は息子を授かった時に、
異性である男の子の事なんて、何もわからない状態(@_@)
これからどうやって子育てしていけばいいの?
なんて不安でいっぱいでした。


でも、もちろん不安がってばかりもいられません。
わが子は日々成長しているのですから。


そこで思い余って(?)夏月は立ち上がりました。
不安の多い男の子育児ですが、
まずは相手(男の子)を知るところから勉強してみようじゃないの!


やはり情報集めといえば、近場の経験者&ネット&育児書ですよね。
最近は便利で助かりますね(^^)


いろいろな調べていくにつれ、知っておかなければ損をする知識や、
知っていることで避けられる悩みがある。
そんなことがわかってきました。


有益な情報はぜひ男の子を持つお母さんたちと共有したい!
そんな思いに駆られるようになりました。


でもどうしたらいいの?


そこでまず、手軽なブログを立ち上げてみました。
でももっと人と近い所で、情報交換できれば・・・


はっ!それならメルマガよね!


そんな経緯でこの「悩むな!ラクチン男の子育児」発行を決意しました。


まだまだ知識は少ない身ですが、役に立つ男の子育児情報の
提供・交換を目指してがんばりたいと思います(^^)



「悩むな!ラクチン男の子育児」

メールアドレスを記入して、登録ボタンを押すだけ!




のびのび逞しく?


冬夜が生まれてから、教育方針?などは特になく
漠然と「のびのびと、かつ精神的に逞しくあってほしい」
なんて思ってました。


しかし、ここに大きな壁が立ちはだかったのです。
その名も遺伝(笑)


冬夜は夫に似て、ちょっと神経質の気があるんです。
私に似てるといえば、おしゃべりだけど人見知りな所かな?
そんな感じなので、冬夜はおしゃべり好きで小心者なわけです(笑)


神経質の片鱗は赤ちゃんの頃からありました。
家のみならず、外でもゴミがあると拾ってきては
私に「はい、ど~ぞ」とくれるのです(爆)
また手が汚れると「ウェットティッシュで拭いてくれる?」だし。


大勢の人がいるところには行かれないし、
行ってもすぐに尻込みして逃げてくる。(←小さい頃の私にそっくり)


どこが「のびのび逞しい」んだっつ~の(笑)
でもまぁ、まさに私たちの子ども!という気はしますね。


私は「冬夜はこういう性格なんだな」と、あんまり気にしていませんが、
何事もできないよりは、できた方が人生の楽しみが増えると思うし、
克服できそうものは手伝ってあげたいと思っています。


しかし最近では、私自身がのびのびしてないことを再認識しまして
今後は少しでも冬夜が「のびのび」できるよう、育自努力中です。


男の子は甘えん坊


2歳代になってからだと思いますが、
冬夜が普段は「お母さん」と私を呼んでいるのですが
甘えたい時は「おかあちゃ~~ん♪」(クネクネしながら)
なんて言いながら抱きついてきたりします(笑)


もちろん私は親バカなので
「冬夜~ん。なぁに~チュ♪」なんてしてます。
夫から言わせると「何甘えてんだ?」と呆れ顔ですが
私的には、子どもにこんな風に信頼されて、
甘えてもらえるのが正直うれしいっす。


こんな超未熟な親である私を、
無条件にこんなに愛してくれる冬夜が愛しすぎ。
それに多分、甘えてくれる時期なんて
あともう少しだろうし・・・。今、満喫しなくては!

「男の子なのに甘やかしすぎじゃない?」
なんて声も聞こえそうですが、私はそうは思っていません。
男の子も女の子も同じように、親からの愛情がほしいんだと思います。
女の子にはするのに、男の子にはハグやチューをしないなんて可哀想。


いろいろな育児書を読めば、読むほど感じるのが
子どもは性別に関係なく、たくさん話しかけて、たくさん抱きしめてあげるが一番!


これからも「男の子」の冬夜ではなく、「個人である」冬夜を愛していきたいと思います。


「男の子」という鋳型


私たちは無意識に「男の子」という鋳型に
子どもをはめ込んでしまっていることが多いようです。

たとえば「男の子でしょ!」「男の子は泣くな」「男らしくない」等々
あげればキリがありませんが、子どもに何気なく言っていませんか?
しかし、男の子にとってこの親の押し付ける「男の子」
のタガはものすごいプレッシャーになるのです。


もちろん、そんなプレッシャーを跳ね返せるだけの
精神力を持った男になってほしいとも思う気持ちもあるでしょうが、
幼児でそんなことができる子は稀ではないでしょうか?
(っていうかいないと思います)


逆に幼少期から「男の子」という鋳型にはめ込まれて
個人の尊重(子どもの全肯定)の経験がない子が
思春期になって、自分とのギャップに悩んだり、自己嫌悪に陥ったりして
登校拒否につながるケースもあるそうです。


考えてみればそもそも、
度胸があったり我慢強かったりするのは
女性の方だったりしますよね。
男性はといえば・・・
慎重さと弱さを併せ持った強さとでも言いましょうか。


どちらがいいということではなく
男の子であろうが、女の子であろうが、
泣きたい時には思いっきり泣いて、
お母さんに「ヨシヨシ」をしてもらう。


男の子だってピンクが好きな子もいれば
お人形遊びが好きな子だっています。
それを「男の子なのに」なんて
否定・悲観などする必要はないんですよね。


子どもは、自分の存在を全肯定してもらう事が絶対に必要なんですね。
そうすれば、将来自分だけでなく、人にも優しい男の子になり
引いては自立心も高まり、本当の強さを身につけてくれるはずです。


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この章はなぜか断言が多く、
専門家の意見風になってしまいました(笑)


ご存知のとおり私は、医者でも専門家でもない単なる母です。
誤解のないようよろしくお願いします(弱気)


「チンチン」の謎(幼児編)


やっぱり男の子育児の最大の謎といえば
やっぱり「チンチン」ですよね(笑)
当たり前ですが、母にはないものなので、
どう対処してよいか悩むことが多いです。


いきなりですが、子どもの「チンチン」って
小さくてかわいいですよね~
でもちゃんと「勃起」もするんですよね(当たり前)
初めは「こんなに赤ちゃんでも・・・?」とビックリしましたが、
今では「立派な男の子なんだな~」なんて感心しきり。


さて、赤ちゃんの「勃起」ですが、なぜ起こるのでしょうか?
大人の考える、性的な「勃起」が赤ちゃんにも起こるのでしょうか?


その謎に迫るには、
ちょっと時をさかのぼりまして・・・
まだお母さんが妊娠8週目頃、
お腹の赤ちゃんは、男の子になるがために、
Y染色体が動き出し、男性ホルモン・テストロテンが作り出されます。


すると、妊娠15週目頃には睾丸やペニスが形成され
睾丸から更にテストロテンが生み出されるようになり、
ますます男の子っぽくなっていくのです。


待ちに待った誕生の際には、12歳の男の子と同じテストロテンレベルになっており、
その刺激が数ヶ月は続くので、新生児であっても「勃起」が起こるのです。


上記のことを踏まえると
赤ちゃんの「勃起」は大人の思う性的な「勃起」とはちょっと違うかな、と。


また、当然ながら新生児だけでなく、幼児も「勃起」はします。
男の子が自分で「チンチン」を触ったり、
親などが触る(オムツ替えなど)刺激で「勃起」は起こりますし、
(コレは反応であって、性的なものではないようです)


おしっこが膀胱にたまり、それが前立腺を刺激し
「勃起」を引き起こすこともあるのです。


では大人の考える性的な「勃起」は、
いつごろから起きるのでしょうか?


もちろん個人差もありますが、
大体小学校高学年位から起こるようです。
ですから、幼児の「勃起」は内外刺激に対する反応。
位に思っておいて、母親が変に過剰反応する必要はないということですね。


男の子は右脳派?


男の子が右脳派かどうかは、
もちろん一般論でしかない訳ですが、
一応、右脳派が多いと言えそうです。


「やっぱり?」とも思いますが
男の子は女の子より左脳発達がゆっくりなんだそうです。


なぜかというと・・・・


男性ホルモンに左脳発達を抑制する働きがあるせいなんです。
左脳は主に記憶、言語、論理能力を司っているので
わが息子を、同じ年の女の子と比べてしまった日にゃ
「あれ?うちの子なんか劣ってる?」と感じてしまう訳です。


特に就学時などは、この左脳発達の違いが顕著に出てしまい
男の子が、女の子より劣っていると感じる事も多くなり
男の子としては「なんだかな~」ってな感じで
やる気がなくなっていってしまう・・・。


そんな事もあって専門家によっては、
男の子は就学を1年遅らせるべきだと明言している方も
いらっしゃるほどです。


でもそんなマイナス要因ばかりではありません!
男の子は左脳発達が抑制されてる分、
右脳発達が活発になるらしく、右脳担当である「空間認識」などが
より女の子より発達してくると考えられているんです。
なので男性の方が「地図を読める」「将棋やチェスが強い」
などの傾向があるんだそうです。


余談ですが、最近もてはやされている「右脳を鍛える」事は
本当に良いことなのでしょうか?


いわゆる天才と呼ばれた文化人たちは
「右脳天才」とも呼ばれ、右脳の発達が異常なほどだったらしいです。
その分、左脳発達は未熟で普通の社会生活は送れないことが多かったようです。


また諸説によると、右脳は「鬱も司っている」ので
右脳ばかりが発達してしまうことで、鬱病をも発症してしまう。
過去の天才たちが自殺を繰り返していたのは、
こんな理由があったからではないかと言われています。


やっぱり脳は左脳も右脳もバランスよく使うことが重要で、
どちらかが発達しているからいい、ということではないんですよね。
ここは一つ、右脳派が多い男の子の脳にバランスよく働いてもらうために、
左脳発達の助けになりそうなことをしてみるというのはどうでしょう?

まず一つ目は・・・
絵本を小さい頃からたくさん読んであげること。
二つ目は・・・
子どもに話しかけるときには、赤ちゃん言葉ではなく、
大人と話すように話す。


そんなに難しいことではないので
できるだけやってあげたいものですね!


ただし、絵本を読む時などは
「左脳発達のためにいっぱい読まなきゃ!」
のような勉強意識先行では、子どもも楽しくありませんよね?
なので、何をするときでも親子でまず楽しむ!
これが一番だと思います。


ほしいのは男の子?女の子?


妊娠する前から、漠然と女の子がほしいな。
なんて思っていました。


理由としては・・・
小さな頃から姉と2人、ケンカしつつも
仲良く過ごしてきたという実績?もあったし
女の子なら大人になっても、
友達のように付き合えるだろうと思ったから。


「あ~楽しみだなぁ~♪」


女の子が産まれると
信じて疑わなかった、オバカな私。


さて運命の妊娠5ヶ月目の検診時。
先生から発せられたのは・・・


「ん~多分男の子でしょう」


「え~?!・・・女の子じゃないんだ。」


と正直「ガックシ」と思っちゃいました(笑)


告知後(笑)は、1,2ヶ月凹みましたが、
実際大した思い入れでもなかったようで
その後には、健康で産まれてくれれば、それでよし!
なんて気持ちになってましたが(笑)


しかし、息子が生まれてみて、
必死に育てていると、男だろうが女だろうが
我が子は【特別】だということがわかりました。
もうっ!スペシャルかわいいんでございます。(←親ばかです)


ですから、女の子がほしかったのに
「男の子」を妊娠中のお母様。
全く気にする必要はありません。
逆に男の子の方がカワイイ位ですので(笑)


男の子育児


きっと母なら誰もが悩むであろう男の子育児。
でもそもそも、何故悩むことになってしまうんでしょう?


思い当たることといえば・・・
まず母は女性なので、男の子の気持ちが解り辛い。
(なぜ物を投げたり、乱暴をするのか。。。とか)


後は自分(母)が育った環境にもよるけれど、
男の子の成長過程がわからないから、
その都度これでいいの?と悩む。


大雑把に言うとこんな感じでしょうか?


要するに男の子(育児)に対する正しい知識が不足している、
もしくは、ほぼ知識がないということなんですよね。


でも仕方ないと言えば、仕方ないですよね~。
だって学ぶ機会がなかったんですから、男の子育児なんて(笑)


なんて書いているうちに、急に思いつきました!
「妊娠期の知識」「乳幼児~成人までの育児知識」
後は「男の子・女の子別の育児知識」
なんてのを教えてくれる学校があったらいいですよね。


もちろん育児書みたいに優等生な育児だけじゃなくて、
経験者の話が聞けるとか、世代別に子供との関わり方を提案してくれるとかね。
こういう知識こそ全国民に義務教育すべきじゃないかしら?


なんて話が大分それましたが・・・。


とにかく、解らない事は勉強すればいい訳です。
知らずにいることで、子供や自分の楽しい時間が
減るなんてもったいないじゃないですか。


ということでここでは、勉強したことの覚書や
その都度自分の考えを記していきたいと思います。


では!男の子育児中のみなさま
楽しい男の子育児ライフを送れるよう一緒に頑張っていきましょう!


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