男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

2005年09月29日

耳アカは母が取る?


冬夜は目と鼻が結構弱いです。まさしく父母の遺伝なんですけれどね~(笑)
新生児の時は目ヤニで目が開かなくなったり、
鼻が詰まったり、垂れたりもよくしていました。
ですから1ヶ月に何回も耳鼻科に通院をしていた時期がありました。


その時何回かに一回は、耳掃除をしてもらっていたのですが
必ずカサカサした耳アカが溜まっていました。
初めに行った耳鼻科で「頻繁に掃除をしてあげてください」と言われたので、
「え~怖いなぁ」なんて思いながら、赤ちゃん綿棒で毎日掃除をしていました。


と、言っても怖いのであんまり奥は触りませんでしたが・・・


しかし耳掃除を毎日していても、耳鼻科に行く度に「耳アカ」の溜まりを注意され、
その上「耳掃除」に関して、耳鼻科医によって言うことが違うので
「一体どうしたらいいのよ!」なんて状況に陥っていました。


と、言いますのも「ちゃんと掃除をしてください」と言う耳鼻科医もいれば
「素人がやたらに触ると耳に傷がつくし、逆に耳アカを押し込めてしまうだけだから、
絶対に触らないで、数ヶ月に一回耳アカとりに耳鼻科に来てください」
なんて全く逆の事を数ヶ所で言われたりするのです。


こんな状況に、もちろん私は大いに悩みました。
そこでまずは、お得意のネット検索で調べてみました。
すると「耳掃除は耳鼻科で!」という内容のサイトを見つけました。


やはりそこでも「やたらに耳をいじるのは危険」だと書いてありました。
他も色々読んでいるうちに、やはり耳掃除は耳鼻科医におまかせするのが
一番ではないかという結論に達しました。


現在冬夜は2、3ヶ月に一回の割合で耳掃除に耳鼻科へ行って
耳掃除をしてもらっています。
ただ相変わらず「耳掃除議論?」は解決しておらず、
毎回「掃除をしろ」「するな」と言われていますが(笑)


それでも、最近では「耳鼻科で耳は触るな」と言われたので
3ヶ月に一回は耳鼻科で耳掃除をしてもらっています。と言うと、
多少不満気ながらも、何も言わずに耳掃除をしてくれる耳鼻科医が増えてきました。


どんな事でもそうですが、お医者さんの言いなりじゃやっぱりダメなんですね~。
こちら側が「不安」を抱えて見てもらっていると、お医者さんに振り回されるだけ。
自分なりに情報の取捨選択をして、自分で方針を決める。
やっぱりこれが一番なのかもしれません。


2005年09月25日

定期券紛失!!


しくしくしくしくしくしくしくしくしく・・・・。





しくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしく・・・・。





昨日定期券&ケースを失くしてしまいました(号泣)





中には3か月分の定期・suika(残2千円)・SFメトロカード(残2千円)・歯医者カード・図書館カード
などが入ってました。
あまりのショックに立ち寄った店という店に電話しまくりました。





でも今のところ見つかってません。





しくしくしくしく。





昨日はず~~とショックから立ち直れずにいましたが
今日は何とかあきらめる方向で、心を落ち着けるようにしてます(>_<)





私のあまりの落ち込みように、冬夜も心配そう。





冬「お母さん、大丈夫だからね・・・」





母「・・・あ、ありがとう・・・(涙)」





冬「冬夜がいるからね」





母「うん、うん(涙)」





冬「でも・・・しょうがないよね、自分が悪いんだから!ニッコリ」





母「チュド~~~~ン(自爆)」





言われた時は思わず「ぶはっ!!」と笑ってしまいましたが、
この後、こういう時の慰め方を教えておいたのは言うまでもありません(笑)
でもこういう実体験ってなかなかないから、冬夜に教えてあげられたから
そういう意味では、落としてよかったかも。。。。(そうか?)





みなさまも落し物には十分注意してくださいね・・・・。
まさに後悔先に立たず・・・です(涙)


2005年09月24日

男の子と熱中症-後編-


さて今度は「熱中症にかかりやすい環境・人」についてです。


まずは「かかりやすい環境」から・・・。


・前日に比べて気温が急に上がったとき

・気温がそれほど高くなくても、湿度が高いとき

・アスファルトなどの人工面で覆われているところや砂地、草の生えていない裸地


もしこれらの条件が1つでも当てはまれば「熱中症」にかかる可能性があります。
もちろん複数当てはまる場合は、十分注意することが必要です。


次は「かかりやすい人」についてです。


・風邪や下痢などで体調を崩している人

・寝不足

・乳幼児、高齢者

・肥満の人

・以前に熱中症にかかったことのある人

・ムリをしやすい人、我慢強い人


大人でも体調を崩していたり、ムリをすれば熱中症になってしまいますが
乳幼児の場合は体調を崩していなくとも、熱中症になりえます。
まずは乳幼児を「小さな大人」と考えず、まだまだ未熟なんだと認識しましょう。


さて、十分注意していても熱中症にかかってしまう場合ももちろんあります。
そんな時には下記のような応急処置をしてあげましょう。


・日かげやクーラーの効いた室内など、涼しい場所に移動する

・服をゆるめて休息させる

・冷たい水で濡らしたタオルや氷で冷やす。風を送って冷やす

・水分と塩分を補給させる


ただし「熱射病」が発生した時には、生死に関わりますので
すぐに救急車を呼びましょう!


・・・・


いや~今回も耳の痛いことばかりでした・・・(汗)


私も以前はベビーカーが安全だと思っていた一人でした。
しかし、スーパーで見知らぬ老婦人に「注意」(怒られました)されてから
認識を新たにした次第でした・・・。


本当にこういう知識は、知ってるのと知らないのとでは雲泥の差になってしまいます。


私を含め「男の子育児」仲間の皆様は、今回こうして知識を得たわけですから
これからも(は?)一緒に十分注意していきましょうね!


男の子を守れるのはやっぱり「親」ですものね。(自戒をこめて)




-------------------------------------------追記--------------------------------------------




「追加(訂正)情報」をいただくことができましたので、
その貴重なご意見を皆様にご紹介いたしますね!


まずは男の子育児では有名な(笑)「歯科医師ママのユキコさん」
からの追加情報です。
(ユキコさんのメルマガ:歯科医師ママのむし歯予防)


水分補給は頻繁にする必要があるため
「イオンドリンク」がお砂糖入りだと心配ですね。
常飲する事で、重度のむし歯になる可能性などがありますから。
ですから飲ませるのであれば、塩をほんの少し入れた水(0.1%)を
あげるといいと思います。


おお!さすが歯科医師ママですね!


私なんて、冬夜の病気中や夏場などのみですが
ついスポーツドリンクに頼ってしまっています(汗)
で、でもちゃんと歯磨きはしてますので、虫歯は今のところ「なし」です!
(ってそういう問題ではないですね・・・ガックシ)


さて次は、男の子育児仲間の「うーすけさん」からいただきました追加情報です。


外出時に水分補給を、というのは、良く知られていることなのですが、
よく行く小児科では「外出前にも水分補給をして下さい。」と言われました。
外出時に1回目の水分補給をするまでの水分は
外出直前に摂っておくこと。という意味らしいです。


この話を聞いてから、外で遊ぶときはもちろん、車で出かけるときでも、
玄関で水分補給をするようにしています。


なるほど!まずは「玄関」で第一回目の水分補給ですね!( ..)φメモメモ
今後は是非「玄関で」水分補給をしてから外出するようにします!


2005年09月21日

男の子と熱中症-前編-


真夏の暑さは一段落してきましたが、
今年の夏も暑かったですし、クーラーづくしで体調を崩した男の子も
結構多かったのではないでしょうか。
かと言って、外の暑さは異常ともいえる状態でしたから
男の子の外遊びも「熱中症」が心配だったりしましたよね。


しかし心配している割には、私自身、熱中症の知識があまりなかったので、
今夏はちゃんと調べてみましたので、覚書しておきたいと思います。


【熱中症とは?】


人間の体は暑いところでは、汗をかき、体温調節をする機能が備わっていますが、
体内の水分や塩分が不足すると、この機能のバランスが崩れ、
さまざまな障害症状が起こります。熱中症は、暑い環境下で生じる障害の総称です。


また熱中症と一言で言っても、実は数種類があります。


【熱けいれん】


高温多湿の環境での重労働や、夏場のジョギングなどの運動中などに起こります。
たくさんの汗をかいたのに水分を取らなかったり、
塩分を含まない水分だけを補給したことで、体内電解質が不足することが原因となり、
筋肉がけいれんしてしまいます。発汗や痛みをともなう筋肉のけいれんに伴って、
吐き気や腹痛を起こす場合もあります。


【熱失神】


運動中、血流を促すポンプの役目を果たしていた筋肉の動きが
運動をやめることで止まり、合わせて、発汗によって脱水状態となってしまうと、
身体を循環する血液の量が減少し、脳にも血液を十分に送ることができなくなり、
一時的に脳の虚血状態を起こすことでめまいや失神が起こります。
高温の環境の中で急激に運動を行った場合などに注意が必要です。


【日射病】


直射日光の下で長時間過ごしているときや、高温の中で急激に運動した場合に、
めまいを起こしたりや失神したりするのが日射病。
頭や首に直射日光があたっていることで末梢の血管が広がり、
身体を流れる血液の量が減り、熱失神とほぼ同じしくみで症状が起こります。
強い日射しを頭や首に直接受け続けるとこの日射病にかかりやすくなりますので、
草むしりの際などにも油断せず、帽子やタオルなどでカバーするなどの
対策を行うように。


【熱疲労】


高温の環境の下で、とくに蒸し暑いところで、大量の汗をかき、
体内の水分や塩分が不足することで起こります。異常なほど汗をかきながらも、
皮膚は青白くてじっとりしている、疲労感や頭痛、めまい、吐き気、
強い口の渇きなどの兆候が現れたら熱疲労を疑ってください。
暑さに慣れない中での急で激しい運動や肉体労働、
また、乳幼児や衰弱した高齢者などに起こりやすいのが、
体内の水分が不足することで起こる熱疲労です。
また、水分だけを取って塩分を摂取しない場合にも症状が起こり、
強い疲労や頭痛、けいれんなどが起こります。


【熱射病】


多温多湿で風通しの悪い条件下で長時間の激しい運動を続けると、
極度の脱水症状を起こし、その上体温調節機能も働かなくなり
体温が40℃以上となり、汗は出ず、意識がモウロウとして、
早い呼吸やショック症状となります。熱射病をそのまま何もせずに放置すると、
体内の血液が凝固し、多臓器不全を起こし死亡します。  
しかし、発症から20分以内に体温を確実に下げることが出来れば、
救命することができるとも言われています。 


さて熱中症というと、30度を超える暑い環境でしか起こらないと思われがちですが、
実はスポーツ中などで体内の筋肉から大量の熱を発生することや、
脱水などで寒い環境でも発生したりもするものです。
実際、11月などの冬季でも死亡事故が起きています。


では熱中症にかからないためには、どうしたらよいのでしょうか?
やはりまずは予防をすることが重要です。


外出前は気温や湿度に気を配り、男の子に帽子をかぶせたりして
直射日光を長時間浴び続けない工夫をするとよいでしょう。
またかわいいからなどの理由で、厚手服や重ね着などをさせてしまうと
体内に熱をこもらせてしまうので、極力避けたほうがいいでしょう。
夏は吸湿性や通気性のよい素材で、ゆったりとした服を選ぶようにしてあげてください。


そして最も大事なのは水分補給です。汗をかくと、水分と塩分が失われます。
この時、水分だけを補給していると熱けいれんを起こす危険があるので、
イオンドリンクなどのように塩分を含む飲料水を、15分に1回は飲ませてあげましょう。


また乳幼児の場合は、出来るだけ気温の上がる日中などは外出を控え、
午前中や夕方の気温の低い時に外出をするという事も必要でしょう。


「でもベビーカーなら日陰にもなるし、乗せて外出すれば大丈夫でしょ?」


なんて私たちは思いがちですが、実はこれが大間違い!!
背の低いベビーカーは地面から近い分、照り返しが強く、
歩いている大人より2,3度高い気温にさらされているのです(驚)


ですから、大人にとっては「ちょっとだけ・・・」の立ち話も
ベビーカーに乗った乳幼児にとっては、そのちょっとが命取りになることもありえます。


また聞く度に胸が痛くなる、車内での乳幼児置き去りの死亡事故。
これも「ちょっとだけ」のつもりだったのだろうと思いますが
乳幼児は汗腺などが未発達のため、気温が高いところでは体温調節がしにくく
短時間でも車内などの置き去りは「死亡」してしまうケースが多いのです。


もちろん言うまでもありませんが、「クーラーを付けているから大丈夫!」
は乳幼児を置き去りにしてよい理由にはなりません。
特に幼児の場合はいたずら盛りですから、いろいろ触っているうちに
自分でクーラーを止めてしまうことも十分考えられます。


始めは軽い気持ちだったとしても、結果「男の子の死亡」などになってしまった場合
両親の気持ちは計り知れないものになると思います。
そうならない為にも、とにかく親の気配りが重要事項になるのです。


長くなってきましたので、後編へ続く・・・


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