男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

2005年09月10日

男の子は体が弱い?


男の子はよく熱を出すとかお腹が弱いなどと言われますよね。
産まれる前から母にそんな刷り込みもあるし、実際男の子が病気になれば
「やっぱり体が弱いのね・・・」なんて納得してしまいます。


また医学的にも男の子の死産率は女の子の2倍なんだそうです(涙)
その上「腸重積症」や「川崎症」といった病気は
3、4歳位までの男の子がかかりやすいとか・・・。


「やっぱり男の子は体が弱いのね・・・」(がっくし)


いえいえ、でも実は「男の子」だから熱が出やすい、胃腸が弱いというのは
医学的には証明されていないんです。
女の子だって熱の出やすい子もいれば、胃腸の弱い子もいますよね。
要するに熱や胃腸の弱さは性別差ではなく、個体差なんですね~。


それに胃腸が弱いのは「男の子」だからと言うより「日本人」だから
と言った方が正確なのかもしれませんし(笑)


確かに小さい頃は病気に対する免疫がない分、よく病気にかかります。
でも、それを繰り返していくことで免疫ができるので、
男の子が就学する頃には「風邪一つひかなくなった」という
お母さんの声も多々聞きます。


ですから「男の子は体が弱い」とレッテルを貼らないでくださいね!


お母さんが(周囲の人も)「男の子は体が弱い」と思い込んでしまい
そのように対応してしまうことで、男の子自身も「自分は弱い」と
思うようになってしまうそうです。


病は気からなんていいますが、やはり「強い気持ち」がなければ
病気に打ち勝つことはできません。


ですからお母さんは「レッテルや刷り込み」などは投げ捨てて
男の子の治癒力を信じ、心身ともに強い男の子にしてあげられるようにしましょう!


2005年09月09日

親にしかできない幸せ英才教育『旬教育』のススメ


もともと、私は子供の時から


勉強=苦痛


というイメージがありました。
なので、勉強はあまり熱心にせず
大体いつも「3」よくて「4」
こんな中途半端な子どもでした。


なので昨今の勉強第一主義には、
「反感」とまでは行きませんが
あまりいい感情を持っていませんでした。
(↑昔で言う教育ママがキライ)


しかし、冬夜が産まれてみると
少々、心が揺れる部分がでてきました。
(私も親なのね~(笑))


たとえば、私が何もしなかったばっかりに
冬夜が周りの子より劣るようになれば
本人が卑屈になるかもしれない。(親が・・・かな)
かといって、私がイヤだった勉強を
子どもに強制したくもない・・・。


考えても考えても、どうしていくかの答えは見つからず
日々は過ぎていきました。


そんなある日、私の今後の生き方(育て方)を
決定付ける1つのメルマガに出会いました。


それが


親にしかできない幸せ英才教育『旬教育』のススメ


でした。


ある教育系メルマガに紹介されていたのをきっかけに知ることになったのですが


どうせ教育ママ向けメルマガなんだろうなぁ。


なんて気持ちで読み始めました。
(でも惹かれる”何か”も感じていたのかも)


しか~し!メルマガを読んでいくうちに、
発行者の鷹姫さんの人柄や「早期教育のすすめ」などに触れ
私の固定観念であった「早期教育」の概念が
ばーーーんと覆されていきました!


私の考える勉強だけが「早期教育」じゃないんだ。


短気の私が、そう素直に認められるくらい
心にすぅ~と入り込んでくるのです、この鷹姫さんは!
HPを見てもらえば、おおよその事はわかると思います。
でもやっぱり、鷹姫さんの人柄に触れるには


メルマガ


が一番かと思います。
この「男の子育児」を作るきっかけの1つにもなった
鷹姫さんのHP&メルマガは必読です!


-----------------------------------------


おすすめのメルマガ


■親にしかできない幸せ英才教育『旬教育』のススメ


2005年09月08日

何で?どうして?の嵐


【沖縄のホテル編~夏月の実姉より~】


冬「ねえねえ。これからどこいくの?」
姉「ん? 空港だよ」


冬「なんで、くうこういくの?」
姉「飛行機に乗るから。冬夜くんも乗りたいでしょ?」


冬「うん、のりたい。でも、なんでのるの?」
姉「もうお家に帰るからだよ」


冬「なんでおうちかえるの?」
姉「なんでって・・・もう旅行も終わりだし、お父さんもお家で待ってるでしょ。
  冬夜くんもお父さんに会いたいでしょ?」


冬「うん。なんで、おとうさん、おうちにいるの?」
姉「・・・自分の家だから、じゃないの?」


冬「じぶんのいえってなあに」
姉「・・・ええと、・・・冬夜くんの住んでる場所?」


冬「ばしょってなあに」
姉「………」


今後もこんな冬夜との会話を書いていきますね(笑)
姉よ!情報提供ありがとう!


2005年09月07日

ページ分割(php)


今回のMT改造の覚書(コピペ)をしておきます。
すべて「小粋空間」さまのおかげです!
ありがとうございます!


---------------------------------------------------------------------------------------------


1.プラグインファイルのダウンロード


MT Extensions より MTPaginate をダウンロード(ページ上の方にある「Download」をクリック)。
ファイルは任意のフォルダ(デスクトップ等)に保存します。



2.プラグインファイルのアップロード


ダウンロードしたファイルを解凍し、その中の MTPaginate.pl を plugins ディレクトリにアップロードします。



3.アーカイブファイル名の変更


「メインメニュー」→「ウェブログの設定」→「アーカイブの設定」で「アーカイブ」の「アーカイブ・ファイルのテンプレート」のテキストボックス欄に

  • カテゴリーアーカイブ → cat_<$MTArchiveCategory dirify="1"$>.php
  • 月別アーカイブ → <$MTArchiveDate format="%Y_%m"$>.php
  • 日別アーカイブ → *1<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d"$>-index.php

をそれぞれ設定し「変更を保存」をクリックしてください。*2

*1:カレンダーのリンク等で「日別」を使用されている場合は設定が必要です。
*2:すでに「アーカイブ・ファイルのテンプレート」へ設定されている場合は「.html」となっている部分を「.php」に修正すればOKです。


4.ページ番号の設定

カテゴリーアーカイブテンプレート・日別アーカイブテンプレートに以下の青色部分を設定します。赤色部分は中央に配置&スタイルシートに"paginate"というクラスを作成してページ番号部分のスタイルを設定するためのタグです。必要に応じて記述してください。


カテゴリーアーカイブの場合


<div class="blog">
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="8">

<MTEntries>
     :
     :
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<div align="center" class="paginate">
<MTPaginateIfMultiplePages>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
</MTPaginateIfMultiplePages>

</div>
</MTPaginate>
</div>

日付アーカイブの場合


<div class="blog">
<div id="menu">
<MTArchivePrevious>
<a href="<$MTArchiveLink$>"><< <$MTArchiveTitle$></a> |
</MTArchivePrevious>
<a href="<$MTBlogURL$>">Main</a>
<MTArchiveNext>
| <a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$> >></a>
</MTArchiveNext>
</div>
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="8">

<MTEntries>
     :
     :
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<div align="center" class="paginate">
<MTPaginateIfMultiplePages>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
</MTPaginateIfMultiplePages>

</div>
</MTPaginate>
</div>

5.ページの保存とサイトの再構築


以上です。

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  | All pages