男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

自転車をこげるようになった!


2歳半のクリスマスにプーさん自転車を買ってから、
9ヶ月後の3歳3ヶ月にやっと自転車をこげるようになりました(^^♪
と、言ってもちょっと坂があるとダメダメですけど(笑)


いや~しかし長かった~~~。


今までペダルを回し続けるということが出来なくて
ずっ~と私が後ろから押してました。
要するに冬夜は自転車に本当に乗ってるだけ(笑)


あ、あとボタンを押すと「イッツアスモールワールド」が流れるので
それを必死で押し続けるくらいですね。冬夜が自転車でやってたことといえば。


保育園で三輪車に乗っているせいか、ハンドルさばきだけは、
2歳半の時からびっくりするほど上手かったですが、ペダルがね~。


あんまりにも自分でペダルをこがないので、私もつい億劫になって
休日もあんまり自転車に乗せなくなってたんですよね~。
でもやはり、その子の旬がくればできるようになるんですね。
それも、びっくりするくらいあっさりと、ね。


あんなに必死こいて教えてた私の立場は?!
なんて思ったりもしましたが、きっとそれも冬夜の糧になってる筈だと信じることにします(^^ゞ


この日も実は冬夜が「自転車に乗りたい!」と言わなければ
私のふらっか~ず自転車に乗せて「スイスイ」出かけるつもりでした(笑)


いや~やはり本人のやる気のある時に成長ってできるんですね。


ん?逆かな?


成長できそう?って本能でわかるからやる気もでるのかな?


要するに無理強いは時間のムダかも。
なんて思った一日でした。


2005年09月06日

管理人、夏月について


初めまして、管理人の働く母・夏月(なつき)@30代と申します。


現在、冬夜(3歳)と夫の3人家族で、東京在住中。
血液型はB型(O型よりではありますが)で、A型の夫とはぶつかる事も多いです(笑)


学生時代からメガネをかけていたせいか、キツそうに見られますが、実はただの小心者です。
人見知りが強く、新しい環境になじみにくい性格でしたが、最近少しは矯正されてきた・・・かな~?
前述とは相反するようですが、自分の意思を貫く強さも多少持っていたりします。


自分の好きなことには、ものすご~い集中力と根気を発揮しますが
興味のないことには全くの無関心・無根気。
もちろん勉強などには全く興味を覚えず、前日の丸暗記のみで試験は乗り切っていました。
そのせいか、年とともに記憶力が落ち、今では全くの無知識人になってしまいましたが(笑)


あまりの一般知識のなさに、夫には呆れられてますが
「これから冬夜と一緒に勉強して見返してやる!!」と小さな野望を持ってます(^^)v


好きなアーティストは「ドリカム」「THE BOOM」「久保田利信」「松たか子」などなどです。
特に沖縄の血(ほんの少し入ってる)が騒ぐのか、島歌系や海系の曲には反応します。
2歳違いの姉も同様に、それ系の曲への反応は強いです、遺伝かな?(笑)


私は二人姉妹の妹なので、比較的マイペースで育ってきました。
やはり妹なので、小さい子の扱いには全く慣れておらず、
我が子冬夜が生まれて、初めて小さい子と触れ合ったくらいでした。


ですから、子供(男の子)の成長過程など知る由もなく(笑)
冬夜のイヤイヤ期では、親子共々毎日「イライラ」した生活を送っていました。
もちろん保育園でも「冬夜くんの様子がおかしい」なんて言われたりして
ついには保護者面談もしました(爆)


「ダメ母」の見本といってもいいかもしれませんね・・・(^^ゞ


でもこのことがあってから、男の子の成長過程について勉強するようになって
現在では「男の子育児」メルマガが発行できるようにまでになったので
まさに「災い転じて福となす」って感じでしょうか(^^♪
(↑果てしなく前向きです・笑)


でも「ダメ母」はまだまだ返上できずにいますが(苦笑)


現在も育児(育自)真っ最中の身ですが、
その分、母の気持ちはよ~く解っているつもりです。
ですからその特性(?)を生かして、一保護者の立場で
情報収集をし、公開していければと思っています。


ダラダラと書いてしまいましたが、管理人・夏月(なつき)はこんな人間です。


今後も人知れず自己紹介文を更新したりするかもしれませんので、時々見てやってくださいね(^^)



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2005年09月05日

親力で決まる!


この本との、そもそもの出会いは
いつも読んでいるワーキングマザー系メーリングリストで


「すごくためになります!」


なんて書いてあったからなんです。


「そうか~、為になるなら読んでみようかな?」
ってな軽い気持ちで、レッツ・購入です。(軽すぎ)


軽い気持ちのまま、どんな本かしら?
なんてパラパラと読んでいると






え?何コレ。






この居ても立ってもいられない感じは一体何?






私の思い違いかしら?なんて思いつつ、読み進んでみると
何故か、この感覚は読めば読むほど強くなるんです。
も、もしかして・・・


これこそ!




これこそ!




これこそ!




私のために書かれた子育て本では!?






いやいや、まさか~。
そんな訳はないでしょ~。






でも・・・この楽勉法って






私のツボにハマッてるんですけど~!






学生時代によい教師というものに、出会ったことのなかった私。
もし自分が子供の時に、こんな先生に出会っていたら
私の人生もっと変わっていたかもしれない。


そこまで思うくらい、著者で現役教師の親野さんは、すごい人だと思いました。
とにかく子供に対する姿勢が並ではないんです。


まさに教師が天職!


今まで以上にテンションの高い私ですが
とにかくこの本は読んでみて、損はないです!




っていうか、読まないと損ですよ!



■「親力で決まる!」






続編もあります!





■「プロ親」になる!~「親力」パワーアップ編





ちなみに親野さんは、
メルマガも発行してらっしゃいまして
それも、ものすご~くためになります。
是非こちらも読んでみてください!


⇒親力で決まる子供の将来





って今回の私どこかの回し者のようだわ・・・(笑)



男の子のやる気を育てよう


本来男の子は、みな好奇心旺盛で向上心もたっぷりあります。
乳児期から安心して頑張れる気持ちや環境さえ揃っていれば、
きっとどんな男の子もやる気のある素敵な男の子になることでしょう。


・・・しかし現実はなかなかそうは行きません。


たとえば親が几帳面・心配性であった場合、
男の子がしようとした事を何でも制止したり
先回りして危険回避をしてしまいますよね。


もちろん親としては、男の子の為にと思ってやっている事ですが、
実はこのような行動が「男の子のやる気」を無くすばかりでなく、
臆病な子にしてしまっているのです。


男の子は本能的に立派なことをして、親や周囲の人に受け入れられたい、
褒められたいという気持ちを十分に持っています。
ですから、ありのままの男の子を受け入れてあげることで、
男の子は安心して様々なことに挑戦してみようという気持ちになるのです。


したがって親が心配性の場合の「男の子のやる気」の育て方は、
男の子に対して過剰な干渉(制止・注意)を避け、万が一に備えて後ろから見守る
という姿勢が必要なのです。


もちろん「ケガをしたら・・・・」なんて不安もあるとは思いますが
ここは一つ「男の子のやる気」のために、グッとこらえておおらかな気持ちで
男の子の思う通りにやらせてあげてみてください。


ここで親が耐えることで、「やる気のある男の子」に育ってくれるはずです!


実は今回は私にとって耳の痛~い話でした。
何を隠そう夏月家は実家を含め心配性一家だからです(笑)
ですから冬夜の臆病・すぐ諦める(まっいっか?が口癖)は
私たちの心配性が引き起こした性格かも・・・なんて思いました。


でも実は遺伝?とも思ってますが(笑)


さて、実は親が熱血・行動的であった場合にも落とし穴があります。
たとえば男の子に苦手なものがあると、つい無理に練習させたり、
克服させようとしてしまいがちです。
しかし、男の子にとってこういう行為は「やる気」を育てるどころか
一層苦手意識を募らせることになりかねないのです。


また男の子が失敗をしてしまった時の声かけも注意が必要です。
つい「あ~できなかった」「ダメだったね~」などの否定形を
使ってしまっていませんか?
そんな言い方をされれば、大人だってやる気は出ませんよね?


もし失敗してしまった時でも「ここまでよくできたね」「頑張ったね」
などプラス肯定形で話してあげることで、男の子は「またやってみよう!」
と思えるようになるのではないでしょうか。


また男の子は成長する時期がそれぞれ異なっています。
ですから、その子なりの成長時期(興味を示す時期)を見極めて
その旬を逃さず「プラス肯定形」の働きかけをすることで、
よりよい男の子のやる気や成長を促せるのです。


これぞまさに「旬教育」ですね!


「旬教育」とは、私の愛読誌の一つでもある鷹姫さんの
「親にしかできない幸せ英才教育 『旬教育』のススメ」で
提唱されている教育方法なんです。


とにかく素晴らしいメルマガなので、何も言わず登録しておいてください!
http://www.taiyonoko.com/start.html


・・・とと、話が逸れてしまいましたね(^^ゞ


やはりやる気を育てるには「旬」を逃さず、基本は見守ることですよね。
じれったい気持ちもよ~~~くわかりますが、
やはりココでも親は「待つ」のが一番のようですね。


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