男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

2005年09月29日

耳アカは母が取る?


冬夜は目と鼻が結構弱いです。まさしく父母の遺伝なんですけれどね~(笑)
新生児の時は目ヤニで目が開かなくなったり、
鼻が詰まったり、垂れたりもよくしていました。
ですから1ヶ月に何回も耳鼻科に通院をしていた時期がありました。


その時何回かに一回は、耳掃除をしてもらっていたのですが
必ずカサカサした耳アカが溜まっていました。
初めに行った耳鼻科で「頻繁に掃除をしてあげてください」と言われたので、
「え~怖いなぁ」なんて思いながら、赤ちゃん綿棒で毎日掃除をしていました。


と、言っても怖いのであんまり奥は触りませんでしたが・・・


しかし耳掃除を毎日していても、耳鼻科に行く度に「耳アカ」の溜まりを注意され、
その上「耳掃除」に関して、耳鼻科医によって言うことが違うので
「一体どうしたらいいのよ!」なんて状況に陥っていました。


と、言いますのも「ちゃんと掃除をしてください」と言う耳鼻科医もいれば
「素人がやたらに触ると耳に傷がつくし、逆に耳アカを押し込めてしまうだけだから、
絶対に触らないで、数ヶ月に一回耳アカとりに耳鼻科に来てください」
なんて全く逆の事を数ヶ所で言われたりするのです。


こんな状況に、もちろん私は大いに悩みました。
そこでまずは、お得意のネット検索で調べてみました。
すると「耳掃除は耳鼻科で!」という内容のサイトを見つけました。


やはりそこでも「やたらに耳をいじるのは危険」だと書いてありました。
他も色々読んでいるうちに、やはり耳掃除は耳鼻科医におまかせするのが
一番ではないかという結論に達しました。


現在冬夜は2、3ヶ月に一回の割合で耳掃除に耳鼻科へ行って
耳掃除をしてもらっています。
ただ相変わらず「耳掃除議論?」は解決しておらず、
毎回「掃除をしろ」「するな」と言われていますが(笑)


それでも、最近では「耳鼻科で耳は触るな」と言われたので
3ヶ月に一回は耳鼻科で耳掃除をしてもらっています。と言うと、
多少不満気ながらも、何も言わずに耳掃除をしてくれる耳鼻科医が増えてきました。


どんな事でもそうですが、お医者さんの言いなりじゃやっぱりダメなんですね~。
こちら側が「不安」を抱えて見てもらっていると、お医者さんに振り回されるだけ。
自分なりに情報の取捨選択をして、自分で方針を決める。
やっぱりこれが一番なのかもしれません。


2005年09月25日

定期券紛失!!


しくしくしくしくしくしくしくしくしく・・・・。





しくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしくしく・・・・。





昨日定期券&ケースを失くしてしまいました(号泣)





中には3か月分の定期・suika(残2千円)・SFメトロカード(残2千円)・歯医者カード・図書館カード
などが入ってました。
あまりのショックに立ち寄った店という店に電話しまくりました。





でも今のところ見つかってません。





しくしくしくしく。





昨日はず~~とショックから立ち直れずにいましたが
今日は何とかあきらめる方向で、心を落ち着けるようにしてます(>_<)





私のあまりの落ち込みように、冬夜も心配そう。





冬「お母さん、大丈夫だからね・・・」





母「・・・あ、ありがとう・・・(涙)」





冬「冬夜がいるからね」





母「うん、うん(涙)」





冬「でも・・・しょうがないよね、自分が悪いんだから!ニッコリ」





母「チュド~~~~ン(自爆)」





言われた時は思わず「ぶはっ!!」と笑ってしまいましたが、
この後、こういう時の慰め方を教えておいたのは言うまでもありません(笑)
でもこういう実体験ってなかなかないから、冬夜に教えてあげられたから
そういう意味では、落としてよかったかも。。。。(そうか?)





みなさまも落し物には十分注意してくださいね・・・・。
まさに後悔先に立たず・・・です(涙)


2005年09月24日

男の子と熱中症-後編-


さて今度は「熱中症にかかりやすい環境・人」についてです。


まずは「かかりやすい環境」から・・・。


・前日に比べて気温が急に上がったとき

・気温がそれほど高くなくても、湿度が高いとき

・アスファルトなどの人工面で覆われているところや砂地、草の生えていない裸地


もしこれらの条件が1つでも当てはまれば「熱中症」にかかる可能性があります。
もちろん複数当てはまる場合は、十分注意することが必要です。


次は「かかりやすい人」についてです。


・風邪や下痢などで体調を崩している人

・寝不足

・乳幼児、高齢者

・肥満の人

・以前に熱中症にかかったことのある人

・ムリをしやすい人、我慢強い人


大人でも体調を崩していたり、ムリをすれば熱中症になってしまいますが
乳幼児の場合は体調を崩していなくとも、熱中症になりえます。
まずは乳幼児を「小さな大人」と考えず、まだまだ未熟なんだと認識しましょう。


さて、十分注意していても熱中症にかかってしまう場合ももちろんあります。
そんな時には下記のような応急処置をしてあげましょう。


・日かげやクーラーの効いた室内など、涼しい場所に移動する

・服をゆるめて休息させる

・冷たい水で濡らしたタオルや氷で冷やす。風を送って冷やす

・水分と塩分を補給させる


ただし「熱射病」が発生した時には、生死に関わりますので
すぐに救急車を呼びましょう!


・・・・


いや~今回も耳の痛いことばかりでした・・・(汗)


私も以前はベビーカーが安全だと思っていた一人でした。
しかし、スーパーで見知らぬ老婦人に「注意」(怒られました)されてから
認識を新たにした次第でした・・・。


本当にこういう知識は、知ってるのと知らないのとでは雲泥の差になってしまいます。


私を含め「男の子育児」仲間の皆様は、今回こうして知識を得たわけですから
これからも(は?)一緒に十分注意していきましょうね!


男の子を守れるのはやっぱり「親」ですものね。(自戒をこめて)




-------------------------------------------追記--------------------------------------------




「追加(訂正)情報」をいただくことができましたので、
その貴重なご意見を皆様にご紹介いたしますね!


まずは男の子育児では有名な(笑)「歯科医師ママのユキコさん」
からの追加情報です。
(ユキコさんのメルマガ:歯科医師ママのむし歯予防)


水分補給は頻繁にする必要があるため
「イオンドリンク」がお砂糖入りだと心配ですね。
常飲する事で、重度のむし歯になる可能性などがありますから。
ですから飲ませるのであれば、塩をほんの少し入れた水(0.1%)を
あげるといいと思います。


おお!さすが歯科医師ママですね!


私なんて、冬夜の病気中や夏場などのみですが
ついスポーツドリンクに頼ってしまっています(汗)
で、でもちゃんと歯磨きはしてますので、虫歯は今のところ「なし」です!
(ってそういう問題ではないですね・・・ガックシ)


さて次は、男の子育児仲間の「うーすけさん」からいただきました追加情報です。


外出時に水分補給を、というのは、良く知られていることなのですが、
よく行く小児科では「外出前にも水分補給をして下さい。」と言われました。
外出時に1回目の水分補給をするまでの水分は
外出直前に摂っておくこと。という意味らしいです。


この話を聞いてから、外で遊ぶときはもちろん、車で出かけるときでも、
玄関で水分補給をするようにしています。


なるほど!まずは「玄関」で第一回目の水分補給ですね!( ..)φメモメモ
今後は是非「玄関で」水分補給をしてから外出するようにします!


2005年09月21日

男の子と熱中症-前編-


真夏の暑さは一段落してきましたが、
今年の夏も暑かったですし、クーラーづくしで体調を崩した男の子も
結構多かったのではないでしょうか。
かと言って、外の暑さは異常ともいえる状態でしたから
男の子の外遊びも「熱中症」が心配だったりしましたよね。


しかし心配している割には、私自身、熱中症の知識があまりなかったので、
今夏はちゃんと調べてみましたので、覚書しておきたいと思います。


【熱中症とは?】


人間の体は暑いところでは、汗をかき、体温調節をする機能が備わっていますが、
体内の水分や塩分が不足すると、この機能のバランスが崩れ、
さまざまな障害症状が起こります。熱中症は、暑い環境下で生じる障害の総称です。


また熱中症と一言で言っても、実は数種類があります。


【熱けいれん】


高温多湿の環境での重労働や、夏場のジョギングなどの運動中などに起こります。
たくさんの汗をかいたのに水分を取らなかったり、
塩分を含まない水分だけを補給したことで、体内電解質が不足することが原因となり、
筋肉がけいれんしてしまいます。発汗や痛みをともなう筋肉のけいれんに伴って、
吐き気や腹痛を起こす場合もあります。


【熱失神】


運動中、血流を促すポンプの役目を果たしていた筋肉の動きが
運動をやめることで止まり、合わせて、発汗によって脱水状態となってしまうと、
身体を循環する血液の量が減少し、脳にも血液を十分に送ることができなくなり、
一時的に脳の虚血状態を起こすことでめまいや失神が起こります。
高温の環境の中で急激に運動を行った場合などに注意が必要です。


【日射病】


直射日光の下で長時間過ごしているときや、高温の中で急激に運動した場合に、
めまいを起こしたりや失神したりするのが日射病。
頭や首に直射日光があたっていることで末梢の血管が広がり、
身体を流れる血液の量が減り、熱失神とほぼ同じしくみで症状が起こります。
強い日射しを頭や首に直接受け続けるとこの日射病にかかりやすくなりますので、
草むしりの際などにも油断せず、帽子やタオルなどでカバーするなどの
対策を行うように。


【熱疲労】


高温の環境の下で、とくに蒸し暑いところで、大量の汗をかき、
体内の水分や塩分が不足することで起こります。異常なほど汗をかきながらも、
皮膚は青白くてじっとりしている、疲労感や頭痛、めまい、吐き気、
強い口の渇きなどの兆候が現れたら熱疲労を疑ってください。
暑さに慣れない中での急で激しい運動や肉体労働、
また、乳幼児や衰弱した高齢者などに起こりやすいのが、
体内の水分が不足することで起こる熱疲労です。
また、水分だけを取って塩分を摂取しない場合にも症状が起こり、
強い疲労や頭痛、けいれんなどが起こります。


【熱射病】


多温多湿で風通しの悪い条件下で長時間の激しい運動を続けると、
極度の脱水症状を起こし、その上体温調節機能も働かなくなり
体温が40℃以上となり、汗は出ず、意識がモウロウとして、
早い呼吸やショック症状となります。熱射病をそのまま何もせずに放置すると、
体内の血液が凝固し、多臓器不全を起こし死亡します。  
しかし、発症から20分以内に体温を確実に下げることが出来れば、
救命することができるとも言われています。 


さて熱中症というと、30度を超える暑い環境でしか起こらないと思われがちですが、
実はスポーツ中などで体内の筋肉から大量の熱を発生することや、
脱水などで寒い環境でも発生したりもするものです。
実際、11月などの冬季でも死亡事故が起きています。


では熱中症にかからないためには、どうしたらよいのでしょうか?
やはりまずは予防をすることが重要です。


外出前は気温や湿度に気を配り、男の子に帽子をかぶせたりして
直射日光を長時間浴び続けない工夫をするとよいでしょう。
またかわいいからなどの理由で、厚手服や重ね着などをさせてしまうと
体内に熱をこもらせてしまうので、極力避けたほうがいいでしょう。
夏は吸湿性や通気性のよい素材で、ゆったりとした服を選ぶようにしてあげてください。


そして最も大事なのは水分補給です。汗をかくと、水分と塩分が失われます。
この時、水分だけを補給していると熱けいれんを起こす危険があるので、
イオンドリンクなどのように塩分を含む飲料水を、15分に1回は飲ませてあげましょう。


また乳幼児の場合は、出来るだけ気温の上がる日中などは外出を控え、
午前中や夕方の気温の低い時に外出をするという事も必要でしょう。


「でもベビーカーなら日陰にもなるし、乗せて外出すれば大丈夫でしょ?」


なんて私たちは思いがちですが、実はこれが大間違い!!
背の低いベビーカーは地面から近い分、照り返しが強く、
歩いている大人より2,3度高い気温にさらされているのです(驚)


ですから、大人にとっては「ちょっとだけ・・・」の立ち話も
ベビーカーに乗った乳幼児にとっては、そのちょっとが命取りになることもありえます。


また聞く度に胸が痛くなる、車内での乳幼児置き去りの死亡事故。
これも「ちょっとだけ」のつもりだったのだろうと思いますが
乳幼児は汗腺などが未発達のため、気温が高いところでは体温調節がしにくく
短時間でも車内などの置き去りは「死亡」してしまうケースが多いのです。


もちろん言うまでもありませんが、「クーラーを付けているから大丈夫!」
は乳幼児を置き去りにしてよい理由にはなりません。
特に幼児の場合はいたずら盛りですから、いろいろ触っているうちに
自分でクーラーを止めてしまうことも十分考えられます。


始めは軽い気持ちだったとしても、結果「男の子の死亡」などになってしまった場合
両親の気持ちは計り知れないものになると思います。
そうならない為にも、とにかく親の気配りが重要事項になるのです。


長くなってきましたので、後編へ続く・・・


2005年09月17日

映画デビュー!(マジレンジャー)


先日、冬夜は映画デビューを果たしました。


といっても、もちろん見に行ったという意味ですよ(笑)


最近好きになった「マジレンジャー」のかいくん(赤)が主役だったので
結構楽しめたみたいです。
大人が観ても突っ込みどころ満載でなかなか楽しかったですしね~♪


しかし思い出してみると、私が小学生の頃は、
みんな騒ぎまくって観てたような・・・。
「危ない!後!」とか言ってみたり、主題歌を一緒に歌ったりとかね。


でも最近のお子さまたちは、集中力があるのか
非常~に静かに観ておられました・・・。
ウチの冬夜が一番うるさかったくらいでしたね・・・。


いや~最近はみんな静かに観るんですね~、ビックリですわ。

2005年09月16日

空想好きな冬夜


私の稚拙な作り話が大好きな冬夜ですが、
その影響なのか、最近では自分でも作り話をするようになってきました。


3歳になったあたりから「今日会社に行ってきたんだよね~」と言い出し、
初めは「は?!」とか思っていましたが、
それが段々進化して、今では事実と空想(希望?)をまぜまぜにして話すようになってきました。


------------------------------------------------------------------------------------------------------


冬「今日は会社に行ってきたんだけどさ~、大変だったよ~。」
母「そうなんだ~、で、何が大変だったの?」


冬「え?っていうかさ~。よさこい節踊ったんだ~」(←たぶん見てただけ)
母「すごいね!冬夜はよさこい節が踊れるの?!」


冬「うん、運動会でやるから練習してるの。だから歌えるよ!」(←踊りは率先してやらない人)
母「ええ~~~すごい~~~歌ってよ~~~~!」


冬「・・・あっごめんごめん。」(←なぜかいつも謝る)
  「冬夜は、仕事で疲れてるからさ~。ちょっと無理なんだよね~」
母「・・・ぷぷ、そっかぁ残念だな~」


-----------------------------------------------------------------------------------------------------


聞く人によっては、これって「ウソ」じゃん。って思うかもしれませんが
私は空想できる冬夜が「すごい!」と思っています。


もちろん追々「ウソはいけないこと、ウソは人や自分を悲しい思いにさせる事」と教えはしますが
それとは別に空想は空想で大切にしたいと思っています(^^)


いや~空想ができるようになるなんて、成長したなぁ。

2005年09月14日

水が顔にかかっても平気!


冬夜は小さい時から、顔に水がかかるのを異常に嫌がってました。
水がちょっとでも顔にかかると大号泣(^^ゞ
ですから頭を洗い流す時も、顔にかからないように気を使っていました。


しかし、今年の8月、いつものように顔にかからないよう頭を流そうと思っていると、
いきなり冬夜が、「冬夜は顔に水がかかっても平気だよ」と言い出しました。


私は「ええ?!ホント?」と思わずびっくり。


確かに最近園の先生から「プールで少しずつ水に慣れてきましたよ」と聞いてはいたけれど、
いきなり頭からお湯をかけて大丈夫か?と正直思いました。


「ね~ホントにいいの?」と再度私が冬夜に確かめると、
なんと「大丈夫!!」とのお返事。


まぁ折角本人もやる気なわけだし、と心配しつつも、
シャワーでジャ~~~~と頭からかけてあげました。


すると「あはあは~」と半笑い・半怯えつつも、冬夜は耐えていました。


おおおお!!素晴らしい!
これが成長というものなのね(涙)


それからというものの「これから水かけるよ」と断ってからであれば
「あはあは」と言いながら、複雑な表情ではありますが、水が大丈夫になってきました。


冬夜、一つ大人になったね!


2005年09月12日

パンツをおろす男の子たち


変な題名ですね(^^ゞ
でもちょっと驚きな事を聞いたので、他の男の子のお母さんたちにも聞いてみたくて・・・。


これから結構ロコツな表現が連発します事をお許しください<(_ _)>


ウチの冬夜は現在3歳です。
おしっこをする時ですが、ズボン⇒パンツを下ろしておしっこしています。
といいますのも、パンツの穴からおちんちんを出しては、まだ出来ないからなんですね。
でもゆくゆくは、自然に(?)パンツに開いている穴からするもんだと思ってました。


しか~~し!


最近のお子様は大きくなってもパンツを下ろして、用を足していると耳にしました(驚)
しかも中学生でも!


え~~~~!


ですよね?


中学生にもなって、おしり出してみんなでおしっこしてるかと思うと
なんだか・・・情けない気がします・・・。


こういう事も、きちんと男の子に教えてあげないとわからない事なのでしょうか?


と、すればここは世の父⇒子へと、絶対に継承してほしいですね!


ウチの子(近所の子)はこうですよ~。
なんて皆さんの意見を聞かせていただけるとうれしいです!
気軽にコメント欄(下にあります)に記入して、投稿してくださいね。
ではご意見お待ちしてます!


2005年09月10日

男の子は体が弱い?


男の子はよく熱を出すとかお腹が弱いなどと言われますよね。
産まれる前から母にそんな刷り込みもあるし、実際男の子が病気になれば
「やっぱり体が弱いのね・・・」なんて納得してしまいます。


また医学的にも男の子の死産率は女の子の2倍なんだそうです(涙)
その上「腸重積症」や「川崎症」といった病気は
3、4歳位までの男の子がかかりやすいとか・・・。


「やっぱり男の子は体が弱いのね・・・」(がっくし)


いえいえ、でも実は「男の子」だから熱が出やすい、胃腸が弱いというのは
医学的には証明されていないんです。
女の子だって熱の出やすい子もいれば、胃腸の弱い子もいますよね。
要するに熱や胃腸の弱さは性別差ではなく、個体差なんですね~。


それに胃腸が弱いのは「男の子」だからと言うより「日本人」だから
と言った方が正確なのかもしれませんし(笑)


確かに小さい頃は病気に対する免疫がない分、よく病気にかかります。
でも、それを繰り返していくことで免疫ができるので、
男の子が就学する頃には「風邪一つひかなくなった」という
お母さんの声も多々聞きます。


ですから「男の子は体が弱い」とレッテルを貼らないでくださいね!


お母さんが(周囲の人も)「男の子は体が弱い」と思い込んでしまい
そのように対応してしまうことで、男の子自身も「自分は弱い」と
思うようになってしまうそうです。


病は気からなんていいますが、やはり「強い気持ち」がなければ
病気に打ち勝つことはできません。


ですからお母さんは「レッテルや刷り込み」などは投げ捨てて
男の子の治癒力を信じ、心身ともに強い男の子にしてあげられるようにしましょう!


2005年09月09日

親にしかできない幸せ英才教育『旬教育』のススメ


もともと、私は子供の時から


勉強=苦痛


というイメージがありました。
なので、勉強はあまり熱心にせず
大体いつも「3」よくて「4」
こんな中途半端な子どもでした。


なので昨今の勉強第一主義には、
「反感」とまでは行きませんが
あまりいい感情を持っていませんでした。
(↑昔で言う教育ママがキライ)


しかし、冬夜が産まれてみると
少々、心が揺れる部分がでてきました。
(私も親なのね~(笑))


たとえば、私が何もしなかったばっかりに
冬夜が周りの子より劣るようになれば
本人が卑屈になるかもしれない。(親が・・・かな)
かといって、私がイヤだった勉強を
子どもに強制したくもない・・・。


考えても考えても、どうしていくかの答えは見つからず
日々は過ぎていきました。


そんなある日、私の今後の生き方(育て方)を
決定付ける1つのメルマガに出会いました。


それが


親にしかできない幸せ英才教育『旬教育』のススメ


でした。


ある教育系メルマガに紹介されていたのをきっかけに知ることになったのですが


どうせ教育ママ向けメルマガなんだろうなぁ。


なんて気持ちで読み始めました。
(でも惹かれる”何か”も感じていたのかも)


しか~し!メルマガを読んでいくうちに、
発行者の鷹姫さんの人柄や「早期教育のすすめ」などに触れ
私の固定観念であった「早期教育」の概念が
ばーーーんと覆されていきました!


私の考える勉強だけが「早期教育」じゃないんだ。


短気の私が、そう素直に認められるくらい
心にすぅ~と入り込んでくるのです、この鷹姫さんは!
HPを見てもらえば、おおよその事はわかると思います。
でもやっぱり、鷹姫さんの人柄に触れるには


メルマガ


が一番かと思います。
この「男の子育児」を作るきっかけの1つにもなった
鷹姫さんのHP&メルマガは必読です!


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おすすめのメルマガ


■親にしかできない幸せ英才教育『旬教育』のススメ


2005年09月08日

何で?どうして?の嵐


【沖縄のホテル編~夏月の実姉より~】


冬「ねえねえ。これからどこいくの?」
姉「ん? 空港だよ」


冬「なんで、くうこういくの?」
姉「飛行機に乗るから。冬夜くんも乗りたいでしょ?」


冬「うん、のりたい。でも、なんでのるの?」
姉「もうお家に帰るからだよ」


冬「なんでおうちかえるの?」
姉「なんでって・・・もう旅行も終わりだし、お父さんもお家で待ってるでしょ。
  冬夜くんもお父さんに会いたいでしょ?」


冬「うん。なんで、おとうさん、おうちにいるの?」
姉「・・・自分の家だから、じゃないの?」


冬「じぶんのいえってなあに」
姉「・・・ええと、・・・冬夜くんの住んでる場所?」


冬「ばしょってなあに」
姉「………」


今後もこんな冬夜との会話を書いていきますね(笑)
姉よ!情報提供ありがとう!


2005年09月07日

ページ分割(php)


今回のMT改造の覚書(コピペ)をしておきます。
すべて「小粋空間」さまのおかげです!
ありがとうございます!


---------------------------------------------------------------------------------------------


1.プラグインファイルのダウンロード


MT Extensions より MTPaginate をダウンロード(ページ上の方にある「Download」をクリック)。
ファイルは任意のフォルダ(デスクトップ等)に保存します。



2.プラグインファイルのアップロード


ダウンロードしたファイルを解凍し、その中の MTPaginate.pl を plugins ディレクトリにアップロードします。



3.アーカイブファイル名の変更


「メインメニュー」→「ウェブログの設定」→「アーカイブの設定」で「アーカイブ」の「アーカイブ・ファイルのテンプレート」のテキストボックス欄に

  • カテゴリーアーカイブ → cat_<$MTArchiveCategory dirify="1"$>.php
  • 月別アーカイブ → <$MTArchiveDate format="%Y_%m"$>.php
  • 日別アーカイブ → *1<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d"$>-index.php

をそれぞれ設定し「変更を保存」をクリックしてください。*2

*1:カレンダーのリンク等で「日別」を使用されている場合は設定が必要です。
*2:すでに「アーカイブ・ファイルのテンプレート」へ設定されている場合は「.html」となっている部分を「.php」に修正すればOKです。


4.ページ番号の設定

カテゴリーアーカイブテンプレート・日別アーカイブテンプレートに以下の青色部分を設定します。赤色部分は中央に配置&スタイルシートに"paginate"というクラスを作成してページ番号部分のスタイルを設定するためのタグです。必要に応じて記述してください。


カテゴリーアーカイブの場合


<div class="blog">
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="8">

<MTEntries>
     :
     :
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<div align="center" class="paginate">
<MTPaginateIfMultiplePages>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
</MTPaginateIfMultiplePages>

</div>
</MTPaginate>
</div>

日付アーカイブの場合


<div class="blog">
<div id="menu">
<MTArchivePrevious>
<a href="<$MTArchiveLink$>"><< <$MTArchiveTitle$></a> |
</MTArchivePrevious>
<a href="<$MTBlogURL$>">Main</a>
<MTArchiveNext>
| <a href="<$MTArchiveLink$>"><$MTArchiveTitle$> >></a>
</MTArchiveNext>
</div>
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="8">

<MTEntries>
     :
     :
<$MTPaginateSectionBreak$>
</MTEntries>
</MTPaginateContent>
<div align="center" class="paginate">
<MTPaginateIfMultiplePages>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
</MTPaginateIfMultiplePages>

</div>
</MTPaginate>
</div>

5.ページの保存とサイトの再構築


以上です。

自転車をこげるようになった!


2歳半のクリスマスにプーさん自転車を買ってから、
9ヶ月後の3歳3ヶ月にやっと自転車をこげるようになりました(^^♪
と、言ってもちょっと坂があるとダメダメですけど(笑)


いや~しかし長かった~~~。


今までペダルを回し続けるということが出来なくて
ずっ~と私が後ろから押してました。
要するに冬夜は自転車に本当に乗ってるだけ(笑)


あ、あとボタンを押すと「イッツアスモールワールド」が流れるので
それを必死で押し続けるくらいですね。冬夜が自転車でやってたことといえば。


保育園で三輪車に乗っているせいか、ハンドルさばきだけは、
2歳半の時からびっくりするほど上手かったですが、ペダルがね~。


あんまりにも自分でペダルをこがないので、私もつい億劫になって
休日もあんまり自転車に乗せなくなってたんですよね~。
でもやはり、その子の旬がくればできるようになるんですね。
それも、びっくりするくらいあっさりと、ね。


あんなに必死こいて教えてた私の立場は?!
なんて思ったりもしましたが、きっとそれも冬夜の糧になってる筈だと信じることにします(^^ゞ


この日も実は冬夜が「自転車に乗りたい!」と言わなければ
私のふらっか~ず自転車に乗せて「スイスイ」出かけるつもりでした(笑)


いや~やはり本人のやる気のある時に成長ってできるんですね。


ん?逆かな?


成長できそう?って本能でわかるからやる気もでるのかな?


要するに無理強いは時間のムダかも。
なんて思った一日でした。


2005年09月06日

管理人、夏月について


初めまして、管理人の働く母・夏月(なつき)@30代と申します。


現在、冬夜(3歳)と夫の3人家族で、東京在住中。
血液型はB型(O型よりではありますが)で、A型の夫とはぶつかる事も多いです(笑)


学生時代からメガネをかけていたせいか、キツそうに見られますが、実はただの小心者です。
人見知りが強く、新しい環境になじみにくい性格でしたが、最近少しは矯正されてきた・・・かな~?
前述とは相反するようですが、自分の意思を貫く強さも多少持っていたりします。


自分の好きなことには、ものすご~い集中力と根気を発揮しますが
興味のないことには全くの無関心・無根気。
もちろん勉強などには全く興味を覚えず、前日の丸暗記のみで試験は乗り切っていました。
そのせいか、年とともに記憶力が落ち、今では全くの無知識人になってしまいましたが(笑)


あまりの一般知識のなさに、夫には呆れられてますが
「これから冬夜と一緒に勉強して見返してやる!!」と小さな野望を持ってます(^^)v


好きなアーティストは「ドリカム」「THE BOOM」「久保田利信」「松たか子」などなどです。
特に沖縄の血(ほんの少し入ってる)が騒ぐのか、島歌系や海系の曲には反応します。
2歳違いの姉も同様に、それ系の曲への反応は強いです、遺伝かな?(笑)


私は二人姉妹の妹なので、比較的マイペースで育ってきました。
やはり妹なので、小さい子の扱いには全く慣れておらず、
我が子冬夜が生まれて、初めて小さい子と触れ合ったくらいでした。


ですから、子供(男の子)の成長過程など知る由もなく(笑)
冬夜のイヤイヤ期では、親子共々毎日「イライラ」した生活を送っていました。
もちろん保育園でも「冬夜くんの様子がおかしい」なんて言われたりして
ついには保護者面談もしました(爆)


「ダメ母」の見本といってもいいかもしれませんね・・・(^^ゞ


でもこのことがあってから、男の子の成長過程について勉強するようになって
現在では「男の子育児」メルマガが発行できるようにまでになったので
まさに「災い転じて福となす」って感じでしょうか(^^♪
(↑果てしなく前向きです・笑)


でも「ダメ母」はまだまだ返上できずにいますが(苦笑)


現在も育児(育自)真っ最中の身ですが、
その分、母の気持ちはよ~く解っているつもりです。
ですからその特性(?)を生かして、一保護者の立場で
情報収集をし、公開していければと思っています。


ダラダラと書いてしまいましたが、管理人・夏月(なつき)はこんな人間です。


今後も人知れず自己紹介文を更新したりするかもしれませんので、時々見てやってくださいね(^^)



| コメント [25]

2005年09月05日

親力で決まる!


この本との、そもそもの出会いは
いつも読んでいるワーキングマザー系メーリングリストで


「すごくためになります!」


なんて書いてあったからなんです。


「そうか~、為になるなら読んでみようかな?」
ってな軽い気持ちで、レッツ・購入です。(軽すぎ)


軽い気持ちのまま、どんな本かしら?
なんてパラパラと読んでいると






え?何コレ。






この居ても立ってもいられない感じは一体何?






私の思い違いかしら?なんて思いつつ、読み進んでみると
何故か、この感覚は読めば読むほど強くなるんです。
も、もしかして・・・


これこそ!




これこそ!




これこそ!




私のために書かれた子育て本では!?






いやいや、まさか~。
そんな訳はないでしょ~。






でも・・・この楽勉法って






私のツボにハマッてるんですけど~!






学生時代によい教師というものに、出会ったことのなかった私。
もし自分が子供の時に、こんな先生に出会っていたら
私の人生もっと変わっていたかもしれない。


そこまで思うくらい、著者で現役教師の親野さんは、すごい人だと思いました。
とにかく子供に対する姿勢が並ではないんです。


まさに教師が天職!


今まで以上にテンションの高い私ですが
とにかくこの本は読んでみて、損はないです!




っていうか、読まないと損ですよ!



■「親力で決まる!」






続編もあります!





■「プロ親」になる!~「親力」パワーアップ編





ちなみに親野さんは、
メルマガも発行してらっしゃいまして
それも、ものすご~くためになります。
是非こちらも読んでみてください!


⇒親力で決まる子供の将来





って今回の私どこかの回し者のようだわ・・・(笑)



男の子のやる気を育てよう


本来男の子は、みな好奇心旺盛で向上心もたっぷりあります。
乳児期から安心して頑張れる気持ちや環境さえ揃っていれば、
きっとどんな男の子もやる気のある素敵な男の子になることでしょう。


・・・しかし現実はなかなかそうは行きません。


たとえば親が几帳面・心配性であった場合、
男の子がしようとした事を何でも制止したり
先回りして危険回避をしてしまいますよね。


もちろん親としては、男の子の為にと思ってやっている事ですが、
実はこのような行動が「男の子のやる気」を無くすばかりでなく、
臆病な子にしてしまっているのです。


男の子は本能的に立派なことをして、親や周囲の人に受け入れられたい、
褒められたいという気持ちを十分に持っています。
ですから、ありのままの男の子を受け入れてあげることで、
男の子は安心して様々なことに挑戦してみようという気持ちになるのです。


したがって親が心配性の場合の「男の子のやる気」の育て方は、
男の子に対して過剰な干渉(制止・注意)を避け、万が一に備えて後ろから見守る
という姿勢が必要なのです。


もちろん「ケガをしたら・・・・」なんて不安もあるとは思いますが
ここは一つ「男の子のやる気」のために、グッとこらえておおらかな気持ちで
男の子の思う通りにやらせてあげてみてください。


ここで親が耐えることで、「やる気のある男の子」に育ってくれるはずです!


実は今回は私にとって耳の痛~い話でした。
何を隠そう夏月家は実家を含め心配性一家だからです(笑)
ですから冬夜の臆病・すぐ諦める(まっいっか?が口癖)は
私たちの心配性が引き起こした性格かも・・・なんて思いました。


でも実は遺伝?とも思ってますが(笑)


さて、実は親が熱血・行動的であった場合にも落とし穴があります。
たとえば男の子に苦手なものがあると、つい無理に練習させたり、
克服させようとしてしまいがちです。
しかし、男の子にとってこういう行為は「やる気」を育てるどころか
一層苦手意識を募らせることになりかねないのです。


また男の子が失敗をしてしまった時の声かけも注意が必要です。
つい「あ~できなかった」「ダメだったね~」などの否定形を
使ってしまっていませんか?
そんな言い方をされれば、大人だってやる気は出ませんよね?


もし失敗してしまった時でも「ここまでよくできたね」「頑張ったね」
などプラス肯定形で話してあげることで、男の子は「またやってみよう!」
と思えるようになるのではないでしょうか。


また男の子は成長する時期がそれぞれ異なっています。
ですから、その子なりの成長時期(興味を示す時期)を見極めて
その旬を逃さず「プラス肯定形」の働きかけをすることで、
よりよい男の子のやる気や成長を促せるのです。


これぞまさに「旬教育」ですね!


「旬教育」とは、私の愛読誌の一つでもある鷹姫さんの
「親にしかできない幸せ英才教育 『旬教育』のススメ」で
提唱されている教育方法なんです。


とにかく素晴らしいメルマガなので、何も言わず登録しておいてください!
http://www.taiyonoko.com/start.html


・・・とと、話が逸れてしまいましたね(^^ゞ


やはりやる気を育てるには「旬」を逃さず、基本は見守ることですよね。
じれったい気持ちもよ~~~くわかりますが、
やはりココでも親は「待つ」のが一番のようですね。


2005年09月04日

帰ってきました!


あ~楽しかった!(^^♪


遅い夏休み終了です。


わかっていたのに、日差しが強くて背中が真っ赤に日焼けしてしまいました・・・。
日焼け止めは頻繁に塗らないと効果はない!
実感しました(苦笑)


・・・痛いよ~(涙)


あっ、冬夜は万全を期していたので、普通に日焼けしたのみでしたよ、念のため(笑)


さ~これからまた日常生活が始まるぞ。
また何か楽しみを作らなくっちゃね!!

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