男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

2005年10月31日

インフルエンザ予防接種


土曜日に家族3人でインフルエンザの予防接種2005へ行ってきました。


思い起こせば、今年の1月。
生まれて初めてインフルエンザにかかった私は、
ひどいせきと熱にモーローとしてました。


本当に本当に大変で、もう2度とかかりたくない!
と思ったのを今でも忘れてはいません。


ですから、予防接種の予約は万全で行きました(笑)


さて当日は、季節がら病院は風邪の人ばかりで非常に込み合ってました。
特に冬夜には絶対うつしたくなかったので、待ち時間は外にいました。


その日は天気がよかったので、よかったですが
結局1時間ちょい待たされ、やっと名前が呼ばれました。
(待ち時間だけでヘトヘト・・・。)


先生から「いつインフルエンザを受けましたか?」といきなり聞かれ


「・・・そういえば、学生時代以来打ってないかもしれません。」
と答えると苦笑いされました


みんなはちゃんと毎年受けているのかな??


先生から一通りの質問を受け終わると
いよいよ注射!


看護士さんの「はい、いきますよ~」の言葉にちょっと緊張しつつ・・・。


「プチ」っと針を入れたときにはあまり痛みはなく
液体が入ってくると「いたたたたたたっ」でした。


あ~そういえば、こういう感じだったかも・・・。なんて
打った後に思い出しましたね(笑)(←マジで結構痛かった)


冬夜ももちろん打ったのですが、全然泣かなかったし
「えらい?泣かなかったよ(えへん)」と満足気でした~♪


冬夜えらかったね!!
看護士さんもほめてたよね(^^)


冬夜はもう一回ありますが、
とりあえず今期はこれでインフルエンザは怖くない!


こどもちゃれんじ


冬夜は毎月「こどもちゃれんじ」を楽しみにしています。


先日お待ちかねの11月号が届いたので、早速開封しました。


気になる今月のおもちゃは「プッシュブロック」。


せかされながら、私が見本の写真を見つつ、作ってあげると冬夜は大喜び。


今までは、私が作ったりするのを見ていることが多かったのですが


今月は相当面白かったのか、単にできるようになっただけなのかわかりませんが


いきなり、見本を見ながら自分で作り始めました(驚)


しかも、ちゃんと出来ているでは、ありませんか!!


毎月思うのですが、こどもちゃれんじはよくできてますよね~。


子供の心をつかむのがうまいし、その時期にあわせた読み物などもあり


1年前のでさえ「読んで」と持ってきますからね~。


これはずっと捨てられないかもしれませんね(笑)


2005年10月30日

マジレンジャー ヒカル先生が好きに


現在後楽園にて、マジレンジャーショーが行われています。
今度友人家族と行く予定なのですが、その前に下見に行って来ました!


しかし入り口に入った途端に、キャラクターグッズ売り場があり、子供は釘付け(笑)


なんていいながら、私も冬夜と「かわいい~~」といいながら
楽しんじゃいましたが(^^ゞ


そこで手に入れたのが、冬夜が今まで見向きもしなかった
ヒカル先生グッズ。


その名も「天空ケイタイ・グリップフォン」


051030-1.jpg


非常に気に入ったらしく、ず~~~~~~~~~~と
「カチカチカチカチ」やってます(笑)


冬夜は今日からカイ君ファンからヒカル先生ファンに変えたようです(^^ゞ


2005年10月29日

男の子のケンカ


男の子は自分の思い通りにならないお友達や兄弟に対して
すぐに「嫌い!」と平気で言ったりしますよね。
または相手の子をいきなり叩いたりしてしまう・・・など。


しかし、それを我々親はまともに受け止めて
手を上げたり「嫌い!」と言った子に
「なんて事を・・・、この子は!」なんて言ってしまっていませんか?


実は、男の子は自分の感情の表現方法がわからないので
何かあると、最もわかりやすい「嫌い」という言葉を口にしたり、
叩いたりしてしまうだけなんですね。


ですから私たちは「悲しい」「怒りたい」「イヤな事をされた」など
他の気持ちが男の子の中に隠れている事を理解した上で、
感情の表現方法を男の子に教えてあげる必要があるのです。


もし自分の気持ちを相手に言葉で伝えられるようになれば、
ひどいケンカには発展しにくいですよね。
稚拙な感情表現(叩く・嫌いという)などは、
男の子たちのケンカを発展させてしまうことが多いものです。


特に男の子は感情表現が苦手だとよく耳にしますよね。
しかし男の子はそういうものだと決め付けずに、
きちんと男の子が感情表現をできるようにしてあげましょう。


また「人の気持ちを考える」「人の嫌がる事をしない」なども
合わせて教えてあげなくてはなりません。


さて、では具体的にどのように親が
男の子のケンカに関わればよいのでしょうか?


まず基本は怪我をしないように、危険のないように気を配りながら、
男の子の気の済むまでケンカをやらせていいかと思います。
(ケンカも大切な経験の一つですから)


しかし、まだ男の子が小さくて自力解決が望めない場合や
度が過ぎるようであればここで親の登場です。


我が子が手を上げた方でも、上げられた方でも
まずは男の子に共感してあげましょう。


「悲しかったね」「痛かったね」「~されてイヤだったんだよね」などと
共感してあげることで、男の子はお母さんに自分の気持ちが
わかってもらえていると感じ、少し心が落ち着きます。


もし泣いている場合でしたら、お母さんが共感しつつ
男の子が泣きたいだけ泣かせてあげる事も大切かと思います。


男の子は心が落ち着いてくれば、お母さんからの助言も、
比較的すぅ~と心に入って行き易いのです。


たとえば「そうか~、○○してくれないから、悲しかったんだね。
だから怒ったんだ。でもそういう時は○○してくれないから、
悲しいよ!って言うんだよ」と「嫌い」という言葉で表現した
子どもの気持ちを別の言葉で表現してあげましょう。


助言した後でも、なかなか気持ちの切り替えができない男の子には
場の雰囲気を変えるようにしてあげたりするのも、効果があるようですので、
是非試してみてください。(「おやつにしよう」「滑り台で遊ぼう」など)
初めの頃はこんな風に男の子のケンカに関わっていくといいと思います。


そして徐々に親は関わる回数を減らしていってください。
その後はとにかく男の子の力を信じ「見守る」ことが必要になります。
(これがまた辛そうですが・・・)


しかし、男の子もこのような経験を積んでいくことで、
いつしか自分の感情を言葉で表現できるようになり、
問題の自力解決をできるようになっていくのです。


結局、自力解決を身に付けてもらうためには、
いつまでも親が介入していては、男の子の成長の妨げになるということですね。


ただし、子供同士はこれでいいのですが
相手の親に対するフォローは、親である私たちが担当しなければなりません。
これをおろそかにすると、結構ヒンシュクを買うことになります・・・。
(当たり前ですね)


また兄弟ケンカの場合は、友達同士より遠慮がない分エスカレートしがちです。
その上、お母さんがどちらか一方だけの味方になってしまうと
ますます兄弟間がこじれてしまいますよね。


ですから、各家庭でケンカのルールなどを作るとよいかもしれません。
「怪我をさせない程度に、ケンカをしてもいいけれど必ず仲直りすること」
「お母さんは関与しないから、兄弟で解決すること」など、
家庭で話あって決めてみてはいかがでしょうか。


もちろん「ルールは守る」ということも伝える必要がありますよね。


また普段から両親は、兄弟(各々)のよいところを
兄弟がいる前で伝え続けてみてください。
これは、兄弟ケンカの直接的な予防法ではありませんが、
お互いのよい所を知っている(認めている)兄弟であれば
そうそう絆がゆらぐことはないかと思います。


それに、兄弟それぞれが自分は親から認められていると感じていれば
それほどひどいケンカにはなりにくいのではないでしょうか?


ただ、ケンカはお互いの思いをぶつけ合う良い機会ですし、
自分の思い通りにならない人やものがあるということを知る機会でもあります。
大きくなってからのケンカは、仲直りに時間がかかったり、労力を使いますが、
それでもいい関係を作るきっかけにしていくこともできます。


ですから、親も男の子もケンカに過敏になるのではなく、
どんと構えられるようになれるといいですよね。


ここは一つ、臨機応変、更にはお母さんアレンジを加え
ステキなケンカの見届け人を目指しましょう!


・・・いや~毎回記事を書いてて思いますが、
本当に母って大変ですね(笑)

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