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2005年10月20日

子供と蒙古斑


冬夜は腰からおしりにかけて蒙古斑があります。
日本人(モンゴロイド)なんだから当たり前ですね(笑)


3歳5ヶ月の現在、色は薄くなってきてはいますが、まだまだ健在です。
いつかは消えると聞くけれど、蒙古斑って一体いつ消えるのかしら?


広辞苑で「蒙古斑」を調べてみると・・・


「小児の臀部(でんぶ)・腰部・背部・肩胛(けんこう)部などの皮膚にある青色の斑紋。
皮膚真皮層中にメラニン色素細胞が存在するためで、年齢が進むと消失する。
モンゴロイドに出現率が高く、日本人の生後一年以内乳児での斑紋は
九九・五パーセントに達するが、白色および黒色人種では稀。小児斑。児斑。」


とあります。
時期は書いてないですねぇ。


ネットで調べてみると


「蒙古斑はお母さんのおなかの中で、色素細胞が表皮に向かって出ていく途中に
真皮の中にとどまって残ったため消えずに生まれてきたときに見られる青いあざです。
普通のタイプの蒙古斑はおしり、背中にできます。
四肢、顔面、腹部にできるものは異所性蒙古斑といわれています。」


「生後2歳頃までは青みがかってきますが、その後は徐々に薄くなり、
10歳頃までには大体消えます。しかし異所性のものは通常型のものと比べると、
自然消退の時期が遅れることが多いので、13才頃までは経過をみてもいいかと思われます。」


「ただしなかには、もともと青みの強いものや10歳を越えても蒙古斑が残っている場合は、
思春期になっても薄くならない、消えていかないこともあります。」


そうか・・・。
でも小学生くらいまでならいいけれど、思春期に「蒙古斑」が残っていると
精神的苦痛が心配されますよね。
現在はレーザー治療が出来るそうですが、痛みが伴うので麻酔が必要なんだそうです。


上に書きました「10歳までには大体の人が消える」のですが
多くの人は5~6歳位になれば消えるとも書いてありました。


ということで1つの目安は5、6歳ですかね?
そして10歳。その後は子供と要相談。というところでしょうか。


余談ですが、


「蒙古斑」といえば、海外では「虐待」のあざと勘違いされてしまうケースも多々あるようで
ご苦労なさっているご家族もいるみたいですね・・・。
今後は海外で(白人系)蒙古斑の認知度を高くできればいいな。なんて思いました。







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コメント

ネットで調べていたら、こちらのブロクを見つけました。同じような悩みを持っているおやごさんがいて、それだけで少し安心しました。

うちの男の子(9月で6歳に)も、腰からおしりにかけて、広い範囲でちょっと濃い蒙古斑のようなアザがあります。
普通の子どもに見られるおしりの部分の蒙古斑は消えましたが、濃い部分はそのまま残っています。
皮膚科に見せたら、異所性蒙古斑かもしれないと言われ、消える子もいるけど、消えない子もいるという、分かったような分からないことを言われました。
やはりレーザー治療ができるけど、全身麻酔が必要と言われ、小さい子に全身麻酔させるのも怖いので、もうちょっと大きくなったら子どもと相談しようと思っています。

Posted by さすけ at 2006年09月03日 01:02

さすけさま

はじめして、夏月です。
お返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

お子さんが異所性蒙古斑かも?なのですね。
あざは小さい頃はそんなに気にならないものですよね。(大きさ・濃淡にもよりますが)
でも段々大きくなるにつれ本人が気にするようになったら病院へ相談・・・。
でもいいのかな?と個人的には思っています。

それに小さい子に全身麻酔は怖いですよね・・・。
やはりもう少し様子をみて、子供とお医者様(セカンドオピニオン必須!)と要相談、がいい気がしてしまいます。

どうか、さすけさんご家族にとってよい方法がみつかりますようお祈りいたします。

Posted by 夏月 at 2006年10月14日 09:41