男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

2005年10月19日

大人ぶりたいお年頃?


最近の冬夜はちょっと大人ぶりたがり。
先日私がごはんを取り落としてしまった時のこと・・・。


冬「お母さん、ごはん落としたよ。」
母「あっ本当だ、ごめんね~。」


冬「うん、わざとじゃないなら、許してあげるよ。」
母「・・・あ、ありがとう~。」(↑聞き覚えのあるセリフだなぁ)


冬「でもわざとだったりしたら、許さないよ?遊びにだって連れて行ってあげないから!」
母「・・・え?あ、はい。」(↑いつも私が言ってること)


冬「もうお母さんはホントに世話が焼けるんだから!」


冬夜にもう少し優しい言い方をするようにしようと、思う今日この頃でした(笑)


子供のほくろ


私は右頬に目立つほくろがあります。
学生時代など結構イヤだったこともあって、
なんとなく冬夜のほくろの有無も気になってました。


冬夜が新生児の頃は全身スベスベで、ほくろのほの字もありませんでした。


しかし最近・・・3歳位からかな?
3つほどですが、ちいさいほくろを発見!


毎日観察していたわけではないけれど、結構いきなり出来た感がありました。


ううむ。


でも、そもそもほくろって何?!
なんて急に気になったのでちょっと調べてみました。


・・・・・・・・・


俗にほくろといわれているものは、
色素性母斑という名前の皮膚の良性腫瘍です。


ほくろの大きなものは、痣(あざ)と呼ばれますが、
これには偏平母斑、色素性母斑、太田母斑、青色母斑などがあり、
それらの小さなものもまたほくろと呼ばれることがあります。


ほくろは生後3、4ヶ月頃から出来始め、紫外線を浴びることで年齢とともに増えていきます。
大人が子供のほくろの存在に気が付くのは2、3歳頃になってからが多いようです。
(生まれつきのほくろ(黒アザ)もあります)


いずれにしても、通常のほくろは良性ですが、
まれに「悪性黒色腫(メラノーマ)や基底細胞腫といった皮膚がん」と
区別のつかないものもありますので、急速に大きくなったもの(中央にしこり)や
出血がある場合は専門医(形成外科か皮膚科)を受診してください。


まれに赤ちゃんの背中やお腹に、硬い毛の生えた全体が凸凹 した
黒っぽい母斑が認められることがあります。
これは 「獣皮様母斑」と言われるもので、母斑細胞が一部で著 しく増殖しているために、
他の皮膚面から盛り上がって、 硬く触れるものです。


この母斑は、高い確率で悪性化することや、皮膚だけでなく、
腹膜や脳の軟膜にも色素細胞の増殖を起こすことがあるため、
慎重な経過観察と治療が必要となります。


また世間では足の裏に出来たほくろは、刺激されやすく、
皮膚ガンになる可能性が高いなんて言われていますが
実際にはそうとも言えないようです。


いずれにしても心配がある方は「ダーモスコープ」を使った検査をしてくれる
専門医を受診することをオススメします。


従来の検査方法(肉眼や虫めがねで観察)では正確な判断は難しく、
いきなり受診医に


「ガンです、切りましょう」


なんて言われる事もあるとか・・・。
もし医師に切った方がいいと言われたとしても即断はせず、
まずダーモスコープ検査を行ってもらってから判断してください。


誰だって無用な傷は増やしたくないですものね。


たかがほくろ、されどほくろ。
気になって少し調べてみると、色々わかって勉強になるものですね!


※「ダーモスコープ」は小ぶりな懐中電灯くらいの大きさで、
 先端の円形レンズ部を肌に密着させると、ほくろを10倍に拡大して見ることができます。
 数十倍の拡大機能を備えた製品もあり、いずれも検査中の痛みはないそうです。


2005年10月18日

笑って伸ばす子どもの力 著者-増田修治


また出会ってしまいました!
素晴らしい小学校の先生に!!(^^)


この本は子供のユーモアあふれる詩を通して、
著者である小学校教師の増田先生が、子育てのポイントを教えてくれる本です。


実は図書館で題名のみを気に入って借りただけでしたので、
結構気楽な気持ちで読んでいました。(増田先生ごめんなさい(^^ゞ)


しかし読み進むうち、ドンドン増田ワールドに惹きこまれていく自分がいました。


読んでいると自然と笑いがあふれ、時には子供について考えさせられ
更に子供が不条理な環境の中にあっても、親を愛する気持ちを持ちつづける
という偉大さを知り涙しました。


この本は1冊に様々な要素がギュっと収められているのです。
非常に楽しく気軽に読めるのに、内容は深く心に響きます。


いつも子供を育て・支えていかなくては!と気を張っている私たちですが
子供たちにも助けてもらって生きていけばいいのだと、教えてくれる良書です。


特に子育てが楽しくない、最近笑うことが少ない・・・なんていう方に是非おすすめいたします!


私がこの本を読んですぐ、購入したのは言うまでもありません(^^)



■笑って伸ばす子どもの力 増田修治



男の子はくさいにおいがお好き?


冬夜は以前私の実家で、ふざけて「正露丸」のにおいを嗅いでからと言うものの
「臭いにおいフェチ?」になっています(爆)


ですから何か目新しいものを見つけると、さささっとそばによって来ては


「におい嗅いでもいい?」


と上目使いで聞いてきます(笑)


そして「いいよ」と聞くや否や・・・


「くんくんくんくん・・・くさ~い(大喜び)」


先日お医者さんに行った時も、色々な薬を見るや否や


「ねぇねぇ、におい嗅いでもいい?」


としつこく言い続け、衛生士さんも若干引き気味でした(苦笑)
(でも3,4種類のにおいを嗅がせてもらって満足そうでした)


夫は「冬夜はにおいを嗅ぐ人(職業)になればいいよ!」なんて言ってましたが
そんな職業あったっけ?


って実は夫も「くんくん」とにおいをよく嗅ぐ人なので
私は夫の遺伝だな・・・と思っています(笑)


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