男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

2005年10月31日

インフルエンザ予防接種


土曜日に家族3人でインフルエンザの予防接種2005へ行ってきました。


思い起こせば、今年の1月。
生まれて初めてインフルエンザにかかった私は、
ひどいせきと熱にモーローとしてました。


本当に本当に大変で、もう2度とかかりたくない!
と思ったのを今でも忘れてはいません。


ですから、予防接種の予約は万全で行きました(笑)


さて当日は、季節がら病院は風邪の人ばかりで非常に込み合ってました。
特に冬夜には絶対うつしたくなかったので、待ち時間は外にいました。


その日は天気がよかったので、よかったですが
結局1時間ちょい待たされ、やっと名前が呼ばれました。
(待ち時間だけでヘトヘト・・・。)


先生から「いつインフルエンザを受けましたか?」といきなり聞かれ


「・・・そういえば、学生時代以来打ってないかもしれません。」
と答えると苦笑いされました


みんなはちゃんと毎年受けているのかな??


先生から一通りの質問を受け終わると
いよいよ注射!


看護士さんの「はい、いきますよ~」の言葉にちょっと緊張しつつ・・・。


「プチ」っと針を入れたときにはあまり痛みはなく
液体が入ってくると「いたたたたたたっ」でした。


あ~そういえば、こういう感じだったかも・・・。なんて
打った後に思い出しましたね(笑)(←マジで結構痛かった)


冬夜ももちろん打ったのですが、全然泣かなかったし
「えらい?泣かなかったよ(えへん)」と満足気でした~♪


冬夜えらかったね!!
看護士さんもほめてたよね(^^)


冬夜はもう一回ありますが、
とりあえず今期はこれでインフルエンザは怖くない!


こどもちゃれんじ


冬夜は毎月「こどもちゃれんじ」を楽しみにしています。


先日お待ちかねの11月号が届いたので、早速開封しました。


気になる今月のおもちゃは「プッシュブロック」。


せかされながら、私が見本の写真を見つつ、作ってあげると冬夜は大喜び。


今までは、私が作ったりするのを見ていることが多かったのですが


今月は相当面白かったのか、単にできるようになっただけなのかわかりませんが


いきなり、見本を見ながら自分で作り始めました(驚)


しかも、ちゃんと出来ているでは、ありませんか!!


毎月思うのですが、こどもちゃれんじはよくできてますよね~。


子供の心をつかむのがうまいし、その時期にあわせた読み物などもあり


1年前のでさえ「読んで」と持ってきますからね~。


これはずっと捨てられないかもしれませんね(笑)


2005年10月30日

マジレンジャー ヒカル先生が好きに


現在後楽園にて、マジレンジャーショーが行われています。
今度友人家族と行く予定なのですが、その前に下見に行って来ました!


しかし入り口に入った途端に、キャラクターグッズ売り場があり、子供は釘付け(笑)


なんていいながら、私も冬夜と「かわいい~~」といいながら
楽しんじゃいましたが(^^ゞ


そこで手に入れたのが、冬夜が今まで見向きもしなかった
ヒカル先生グッズ。


その名も「天空ケイタイ・グリップフォン」


051030-1.jpg


非常に気に入ったらしく、ず~~~~~~~~~~と
「カチカチカチカチ」やってます(笑)


冬夜は今日からカイ君ファンからヒカル先生ファンに変えたようです(^^ゞ


2005年10月29日

男の子のケンカ


男の子は自分の思い通りにならないお友達や兄弟に対して
すぐに「嫌い!」と平気で言ったりしますよね。
または相手の子をいきなり叩いたりしてしまう・・・など。


しかし、それを我々親はまともに受け止めて
手を上げたり「嫌い!」と言った子に
「なんて事を・・・、この子は!」なんて言ってしまっていませんか?


実は、男の子は自分の感情の表現方法がわからないので
何かあると、最もわかりやすい「嫌い」という言葉を口にしたり、
叩いたりしてしまうだけなんですね。


ですから私たちは「悲しい」「怒りたい」「イヤな事をされた」など
他の気持ちが男の子の中に隠れている事を理解した上で、
感情の表現方法を男の子に教えてあげる必要があるのです。


もし自分の気持ちを相手に言葉で伝えられるようになれば、
ひどいケンカには発展しにくいですよね。
稚拙な感情表現(叩く・嫌いという)などは、
男の子たちのケンカを発展させてしまうことが多いものです。


特に男の子は感情表現が苦手だとよく耳にしますよね。
しかし男の子はそういうものだと決め付けずに、
きちんと男の子が感情表現をできるようにしてあげましょう。


また「人の気持ちを考える」「人の嫌がる事をしない」なども
合わせて教えてあげなくてはなりません。


さて、では具体的にどのように親が
男の子のケンカに関わればよいのでしょうか?


まず基本は怪我をしないように、危険のないように気を配りながら、
男の子の気の済むまでケンカをやらせていいかと思います。
(ケンカも大切な経験の一つですから)


しかし、まだ男の子が小さくて自力解決が望めない場合や
度が過ぎるようであればここで親の登場です。


我が子が手を上げた方でも、上げられた方でも
まずは男の子に共感してあげましょう。


「悲しかったね」「痛かったね」「~されてイヤだったんだよね」などと
共感してあげることで、男の子はお母さんに自分の気持ちが
わかってもらえていると感じ、少し心が落ち着きます。


もし泣いている場合でしたら、お母さんが共感しつつ
男の子が泣きたいだけ泣かせてあげる事も大切かと思います。


男の子は心が落ち着いてくれば、お母さんからの助言も、
比較的すぅ~と心に入って行き易いのです。


たとえば「そうか~、○○してくれないから、悲しかったんだね。
だから怒ったんだ。でもそういう時は○○してくれないから、
悲しいよ!って言うんだよ」と「嫌い」という言葉で表現した
子どもの気持ちを別の言葉で表現してあげましょう。


助言した後でも、なかなか気持ちの切り替えができない男の子には
場の雰囲気を変えるようにしてあげたりするのも、効果があるようですので、
是非試してみてください。(「おやつにしよう」「滑り台で遊ぼう」など)
初めの頃はこんな風に男の子のケンカに関わっていくといいと思います。


そして徐々に親は関わる回数を減らしていってください。
その後はとにかく男の子の力を信じ「見守る」ことが必要になります。
(これがまた辛そうですが・・・)


しかし、男の子もこのような経験を積んでいくことで、
いつしか自分の感情を言葉で表現できるようになり、
問題の自力解決をできるようになっていくのです。


結局、自力解決を身に付けてもらうためには、
いつまでも親が介入していては、男の子の成長の妨げになるということですね。


ただし、子供同士はこれでいいのですが
相手の親に対するフォローは、親である私たちが担当しなければなりません。
これをおろそかにすると、結構ヒンシュクを買うことになります・・・。
(当たり前ですね)


また兄弟ケンカの場合は、友達同士より遠慮がない分エスカレートしがちです。
その上、お母さんがどちらか一方だけの味方になってしまうと
ますます兄弟間がこじれてしまいますよね。


ですから、各家庭でケンカのルールなどを作るとよいかもしれません。
「怪我をさせない程度に、ケンカをしてもいいけれど必ず仲直りすること」
「お母さんは関与しないから、兄弟で解決すること」など、
家庭で話あって決めてみてはいかがでしょうか。


もちろん「ルールは守る」ということも伝える必要がありますよね。


また普段から両親は、兄弟(各々)のよいところを
兄弟がいる前で伝え続けてみてください。
これは、兄弟ケンカの直接的な予防法ではありませんが、
お互いのよい所を知っている(認めている)兄弟であれば
そうそう絆がゆらぐことはないかと思います。


それに、兄弟それぞれが自分は親から認められていると感じていれば
それほどひどいケンカにはなりにくいのではないでしょうか?


ただ、ケンカはお互いの思いをぶつけ合う良い機会ですし、
自分の思い通りにならない人やものがあるということを知る機会でもあります。
大きくなってからのケンカは、仲直りに時間がかかったり、労力を使いますが、
それでもいい関係を作るきっかけにしていくこともできます。


ですから、親も男の子もケンカに過敏になるのではなく、
どんと構えられるようになれるといいですよね。


ここは一つ、臨機応変、更にはお母さんアレンジを加え
ステキなケンカの見届け人を目指しましょう!


・・・いや~毎回記事を書いてて思いますが、
本当に母って大変ですね(笑)

2005年10月28日

死を知る


私の父方のおじが事故で亡くなりました。


あまりに突然のことだったので、実家は誰もがボー然状態。


「信じられない!!」を連発するしかありませんでした。


そんなみんなの様子を見た冬夜が


「おじちゃん死んじゃったんだ~、どうして?」


といつものように、聞いてきました。


私も動揺していたので、すぐには答えられませんでしたが


冬夜にとっては「初めて経験する身内の死」ですから、きちんと話したいと思いました。


もちろんまだ全然わからないとは思います。


それでも「死ぬとみんなと会えなくなること」また「死を軽々しく口にしてはいけないこと」


くらいは伝えたいな、と。


実は私自身まだ全然信じられない思いなので、言うのもイヤなのですが・・・。





おじさん、今までずっとかわいがってくれて本当にありがとう。


私がいつか行くまで、そっちで楽しく暮らしていてね・・・。


子供の絵


冬夜が園に入ってから描いたラクガキ、作ったものなどなど
園からもちかえった作品たちがたくさんありました。


今までは、袋の中に入れたりしてましたが
それじゃ~勿体ないので、スラップブックに貼ることにしました。


年月とコメント少し書くくらいですが、あとから見やすいし
記念になるな~と思って(^^)


あとは写真の整理だな・・・(爆)


2005年10月27日

ビリボって知ってますか?


私は以前から


ビリボがほしいっ!!


と思っていました。


先日大きなホームセンターでお試し版が置いてあったんで
ここぞとばかりに、冬夜と遊んでみました。


初めはどう遊んでいいのかわからなかった冬夜も
ビデオを見て遊びを覚えると、もう夢中!!(笑)


座ってぐるぐる回ったり、上ったり、水遊びしたり、ソリのように使ったり
とにかく色々遊べちゃうんですよ、このビリボ。


しかもバランス感覚も養えるらしいですよ~(←踊らされてる?)


でもその時は、好きな色が品切れで泣く泣くあきらめました。


その後ネットで探したらアマゾンで売ってるじゃないですか!


・・・でもこれって専用の手提げは付いてないみたい・・・。
ホームセンターでは手提げが付いてたんだけどなぁ・・・。


■ビリボ



ありがとうが言えない男の子


親としては、「ありがとう」がきちんと言える子になってほしい。
なんて思いますよね。


でもそう思ってはいても、子供はなかなか「ありがとう」が言えない・・・。


傍で見ているとついつい「ありがとうは?」なんて催促しちゃいますよね(苦笑)


でもそれじゃ、ホントの「ありがとうの心」は子供には生まれません。


やはり口だけではなく、私たちが行動で示すのが一番だと思います。


ですからまずは、私たち自身を振り返ってみて
「ありがとう」をきちんと言えているか考えてみてください。


思いのほか「ありがとう」を、きちんと言っていなかったりしませんか?


私も「ありがとう」の代わりに「すみません」をよく使っていることに気が付きました。


子育てをしていると、周囲に謝ることも多いですよね。
気づかぬうちについ「すみません」ですべてを済ませてしまっているんですね。


「ありがとう」はとても簡単な言葉ですが、なかなか言えない言葉でもありますよね。
最近は大人でも言えない人が多く、子供だけに教えることではないのかもしれません。


まずはお手本である、大人が率先して「ありがとう」をたくさん使うことで
子供たちにもその「楽しさうれしさ気持ちよさ」を伝えていきたいですね。


「ありがとう」が言える心の余裕を、いつでも持っていたいものです。

2005年10月26日

輝ける子シリーズ 著者-明橋大二


心療内科医師である明橋大二先生の「輝ける子シリーズ」は
文章も非常に読みやすく、また章の終わりごとに入るイラストも
すごくステキなので心が休まります。


このような構成の本は今まで見たことがなかったので
初めはびっくりしましたが、簡単気軽に読めるのですごくよかったです。


内容ももちろん素晴らしく、先生のお話で一番印象に残っている言葉が




「子が宝なら、母もまた宝」




こんな風に公言してくれる人がいるなんて、うれしすぎますっ!!

明橋先生最高!(^^)/~~~


もちろんその他にも、素晴らしい言葉や教えの数々が盛りだくさんです。


母の心の安定に是非読んでみてください。


また明橋先生の最新本が今年の12月に発売予定なんです。
機会があって一足お先に読ませていただいたのですが、


これまた非常にいい内容なんですよっ!!


輝ける子シリーズ最新作にして、最高傑作です。


私の大好きな言葉や気づきのほとんどが収録されているんですから~。


輝ける子シリーズが未読の方は是非是非シリーズで読破してみてください(^^)



■輝ける子シリーズ

2005年10月25日

男の子はハイテンション


冬夜は眠くなってくると妙にハイテンションになります。


「さぁ、寝ようか」というと、いきなり布団部屋をぐるぐる走り回ったり
でんぐり返りしたり、台を持ってきて飛び降りたり、逆立ち(壁を支えに)したり・・・。


しかも毎日です(苦笑)


男の子って本当に不思議です。


あの無意味な衝動を発電に役立ててほしいと思っているのは
私だけではないはずです(笑)


2005年10月23日

子供のお手伝い


子供のお手伝いは小さい頃からの習慣が重要ですよね。
ですからウチでも冬夜が3歳になる頃から、
少しづつお手伝いをしてもらっています。


現在やってもらっているのは
「お風呂掃除」(←スポンジでゴシゴシ)
「自分のお茶碗を下げる」
「食器洗い」(←泡をつけるだけ)
「掃除機かけ」(←掃除機の音が怖くて少ししかできない)


毎日ではありませんが、本人にやる気がある時に
のせながら、楽しんでやることを重視してます。
でないと、すぐ飽きたり、イヤになってしまいますものね~。


今後は「トイレ掃除」と「洗濯物たたみ」を手伝ってもらおうと思っています。


・・・実は私自身が家事があんまり好きではないので、
冬夜には家事全般ができる男になってもらいたいですね~(^^)


そして、一日も早く私を支えてほしいですね(笑)


2005年10月22日

男の子もお化粧がしたい?


先日近所のマルエツへ冬夜と買い物に行きました。
すると、化粧品売り場でフト冬夜の足が止まりました。


そして、私の手を振り切り、脱兎のごとく化粧品売り場へGO!


びっくりした私は、急いで冬夜を追いかけましたが、
ヤツは最近、結構走るのが早い!
追いついたときには、楽しそうに化粧品を物色中でした(笑)


「もうっ迷子になったら大変でしょ!」
と冬夜を振り向かせると・・・


口の周りにグルグルっと口紅をつけた冬夜の顔が!!


もうその顔のおかしさに私は大爆笑!
私が笑うと冬夜も「鏡が見たい」と鏡を探しに行きました。


自分の顔を見た冬夜ももちろん大爆笑!


まさに絵に描いた「どろぼう」のようでした!!


しばらく2人で笑っていましたが
お店の人の冷ややかな視線を感じ、
慌てて冬夜の口を拭き帰ってきました。


いや~でもあの顔、面白すぎて忘れられませんね(笑)


2005年10月21日

ミッキー大好き


冬夜はミッキーが大好きです。
なぜかはわからないのですが(笑)


先日風邪で家にいた時、紙でミッキーの形を作ってあげると
顔をカキカキしていました。




051020-2.JPG




おお~よく描けてますね~~。
前回も書きましたけれど、いきなり大人でも理解できる絵を描きだして
なんだかびっくりなんですよね~。


子供の成長ってすごい!!


お母さん怒らないで~感情表現の大切さ~


男の子は比較的感情表現が苦手だと言われていますよね。


その情報を得ていた私は、普段から出来るだけ冬夜にたくさん話しかけ
うまく感情表現ができてないと思った時には


「こういう時は○○っていうといいよ」


なんて教えてあげたりしていました。


その甲斐あってか、冬夜はなかなかおしゃべりが得意ですし、
感情表現もまぁまぁできるようになってきました。


先日そのことをありがたい。と思う一件がありました。


よくあることですが、冬夜は私の言うことをわざと無視したり、
やるべきことをせずウダウダしたする事があります。
そういう時私は、ついついきつい口調で怒ってしまうのです。


そんな時以前の冬夜であれば、ただただ泣いてすがってきたのですが


3歳くらいから


「お母さん、怒らないで・・・」


「お母さんのこと大好きだから・・・」


なんて自分の気持ちを表現するようになったのです(驚)


このように叱られている時は特に、
自分の正直な気持ちを話すのって非常に難しいことだと思います。


でも冬夜はちゃんと自分の思いを言葉にして、私に伝えてくれたのです。


頭に血が上っている状態の私でさえ、「ハッ」と冷静にさせられました。


男の子に抽象的・感情的に怒るのは逆効果。・・・そうだった。


その後は、ふか~~~く深呼吸をして心を落ち着けました。
そして「呼ばれたら返事を必ずすること」や
「すべきことはまずやってから遊ぶこと」を冬夜に伝えました。


感情的になった私の言うことはあまり聞いてないのに
冷静になった私の言うことは比較的神妙に聞いてくれました(苦笑)


やはり感情表現の方法を伝えることって重要ですね~。
それに冷静に、かつ具体的に注意する事!
再認識いたしました(^^ゞ


2005年10月20日

子供と蒙古斑


冬夜は腰からおしりにかけて蒙古斑があります。
日本人(モンゴロイド)なんだから当たり前ですね(笑)


3歳5ヶ月の現在、色は薄くなってきてはいますが、まだまだ健在です。
いつかは消えると聞くけれど、蒙古斑って一体いつ消えるのかしら?


広辞苑で「蒙古斑」を調べてみると・・・


「小児の臀部(でんぶ)・腰部・背部・肩胛(けんこう)部などの皮膚にある青色の斑紋。
皮膚真皮層中にメラニン色素細胞が存在するためで、年齢が進むと消失する。
モンゴロイドに出現率が高く、日本人の生後一年以内乳児での斑紋は
九九・五パーセントに達するが、白色および黒色人種では稀。小児斑。児斑。」


とあります。
時期は書いてないですねぇ。


ネットで調べてみると


「蒙古斑はお母さんのおなかの中で、色素細胞が表皮に向かって出ていく途中に
真皮の中にとどまって残ったため消えずに生まれてきたときに見られる青いあざです。
普通のタイプの蒙古斑はおしり、背中にできます。
四肢、顔面、腹部にできるものは異所性蒙古斑といわれています。」


「生後2歳頃までは青みがかってきますが、その後は徐々に薄くなり、
10歳頃までには大体消えます。しかし異所性のものは通常型のものと比べると、
自然消退の時期が遅れることが多いので、13才頃までは経過をみてもいいかと思われます。」


「ただしなかには、もともと青みの強いものや10歳を越えても蒙古斑が残っている場合は、
思春期になっても薄くならない、消えていかないこともあります。」


そうか・・・。
でも小学生くらいまでならいいけれど、思春期に「蒙古斑」が残っていると
精神的苦痛が心配されますよね。
現在はレーザー治療が出来るそうですが、痛みが伴うので麻酔が必要なんだそうです。


上に書きました「10歳までには大体の人が消える」のですが
多くの人は5~6歳位になれば消えるとも書いてありました。


ということで1つの目安は5、6歳ですかね?
そして10歳。その後は子供と要相談。というところでしょうか。


余談ですが、


「蒙古斑」といえば、海外では「虐待」のあざと勘違いされてしまうケースも多々あるようで
ご苦労なさっているご家族もいるみたいですね・・・。
今後は海外で(白人系)蒙古斑の認知度を高くできればいいな。なんて思いました。


絵が描けるようになりました


冬夜はあんまり絵を描かないのですが、
たまに園で書いてくることがあります。


今まではぐるぐるの丸だったり、線だったりと
大人にはわかりづら~い絵ばかりでしたが
最近私にもわかる絵を描くようになってきました(^^)




051020-1.JPG




ねこを描いたそうで、冬夜もニコニコ。
私も「よく描けたね~」と素直に褒められました(笑)


2005年10月19日

大人ぶりたいお年頃?


最近の冬夜はちょっと大人ぶりたがり。
先日私がごはんを取り落としてしまった時のこと・・・。


冬「お母さん、ごはん落としたよ。」
母「あっ本当だ、ごめんね~。」


冬「うん、わざとじゃないなら、許してあげるよ。」
母「・・・あ、ありがとう~。」(↑聞き覚えのあるセリフだなぁ)


冬「でもわざとだったりしたら、許さないよ?遊びにだって連れて行ってあげないから!」
母「・・・え?あ、はい。」(↑いつも私が言ってること)


冬「もうお母さんはホントに世話が焼けるんだから!」


冬夜にもう少し優しい言い方をするようにしようと、思う今日この頃でした(笑)


子供のほくろ


私は右頬に目立つほくろがあります。
学生時代など結構イヤだったこともあって、
なんとなく冬夜のほくろの有無も気になってました。


冬夜が新生児の頃は全身スベスベで、ほくろのほの字もありませんでした。


しかし最近・・・3歳位からかな?
3つほどですが、ちいさいほくろを発見!


毎日観察していたわけではないけれど、結構いきなり出来た感がありました。


ううむ。


でも、そもそもほくろって何?!
なんて急に気になったのでちょっと調べてみました。


・・・・・・・・・


俗にほくろといわれているものは、
色素性母斑という名前の皮膚の良性腫瘍です。


ほくろの大きなものは、痣(あざ)と呼ばれますが、
これには偏平母斑、色素性母斑、太田母斑、青色母斑などがあり、
それらの小さなものもまたほくろと呼ばれることがあります。


ほくろは生後3、4ヶ月頃から出来始め、紫外線を浴びることで年齢とともに増えていきます。
大人が子供のほくろの存在に気が付くのは2、3歳頃になってからが多いようです。
(生まれつきのほくろ(黒アザ)もあります)


いずれにしても、通常のほくろは良性ですが、
まれに「悪性黒色腫(メラノーマ)や基底細胞腫といった皮膚がん」と
区別のつかないものもありますので、急速に大きくなったもの(中央にしこり)や
出血がある場合は専門医(形成外科か皮膚科)を受診してください。


まれに赤ちゃんの背中やお腹に、硬い毛の生えた全体が凸凹 した
黒っぽい母斑が認められることがあります。
これは 「獣皮様母斑」と言われるもので、母斑細胞が一部で著 しく増殖しているために、
他の皮膚面から盛り上がって、 硬く触れるものです。


この母斑は、高い確率で悪性化することや、皮膚だけでなく、
腹膜や脳の軟膜にも色素細胞の増殖を起こすことがあるため、
慎重な経過観察と治療が必要となります。


また世間では足の裏に出来たほくろは、刺激されやすく、
皮膚ガンになる可能性が高いなんて言われていますが
実際にはそうとも言えないようです。


いずれにしても心配がある方は「ダーモスコープ」を使った検査をしてくれる
専門医を受診することをオススメします。


従来の検査方法(肉眼や虫めがねで観察)では正確な判断は難しく、
いきなり受診医に


「ガンです、切りましょう」


なんて言われる事もあるとか・・・。
もし医師に切った方がいいと言われたとしても即断はせず、
まずダーモスコープ検査を行ってもらってから判断してください。


誰だって無用な傷は増やしたくないですものね。


たかがほくろ、されどほくろ。
気になって少し調べてみると、色々わかって勉強になるものですね!


※「ダーモスコープ」は小ぶりな懐中電灯くらいの大きさで、
 先端の円形レンズ部を肌に密着させると、ほくろを10倍に拡大して見ることができます。
 数十倍の拡大機能を備えた製品もあり、いずれも検査中の痛みはないそうです。


2005年10月18日

笑って伸ばす子どもの力 著者-増田修治


また出会ってしまいました!
素晴らしい小学校の先生に!!(^^)


この本は子供のユーモアあふれる詩を通して、
著者である小学校教師の増田先生が、子育てのポイントを教えてくれる本です。


実は図書館で題名のみを気に入って借りただけでしたので、
結構気楽な気持ちで読んでいました。(増田先生ごめんなさい(^^ゞ)


しかし読み進むうち、ドンドン増田ワールドに惹きこまれていく自分がいました。


読んでいると自然と笑いがあふれ、時には子供について考えさせられ
更に子供が不条理な環境の中にあっても、親を愛する気持ちを持ちつづける
という偉大さを知り涙しました。


この本は1冊に様々な要素がギュっと収められているのです。
非常に楽しく気軽に読めるのに、内容は深く心に響きます。


いつも子供を育て・支えていかなくては!と気を張っている私たちですが
子供たちにも助けてもらって生きていけばいいのだと、教えてくれる良書です。


特に子育てが楽しくない、最近笑うことが少ない・・・なんていう方に是非おすすめいたします!


私がこの本を読んですぐ、購入したのは言うまでもありません(^^)



■笑って伸ばす子どもの力 増田修治



男の子はくさいにおいがお好き?


冬夜は以前私の実家で、ふざけて「正露丸」のにおいを嗅いでからと言うものの
「臭いにおいフェチ?」になっています(爆)


ですから何か目新しいものを見つけると、さささっとそばによって来ては


「におい嗅いでもいい?」


と上目使いで聞いてきます(笑)


そして「いいよ」と聞くや否や・・・


「くんくんくんくん・・・くさ~い(大喜び)」


先日お医者さんに行った時も、色々な薬を見るや否や


「ねぇねぇ、におい嗅いでもいい?」


としつこく言い続け、衛生士さんも若干引き気味でした(苦笑)
(でも3,4種類のにおいを嗅がせてもらって満足そうでした)


夫は「冬夜はにおいを嗅ぐ人(職業)になればいいよ!」なんて言ってましたが
そんな職業あったっけ?


って実は夫も「くんくん」とにおいをよく嗅ぐ人なので
私は夫の遺伝だな・・・と思っています(笑)


2005年10月17日

男の子はモリゾウがお好き


4月に「愛・地球博」へ行ってから

冬夜はモリゾウじいさんが大好き♪

今日もお気に入りのモリゾウパペットと内緒話をしています(^^)


モリゾウと内緒話


男の子だって人形遊びが大好きですよ!


2005年10月16日

2004年男の子命名ランキング-明治安田生命発表


女の子の名前って色々なサイトで公開されてますが
男の子の名前ってあまり公開されていないものですよね(苦笑)


ということで、男の子の名前をつけるのに参考になれば幸いです(^^)
また何か見つけたら載せますね~>男の子の名前


男の子命名ランキング トップ10

順位 昨年順位 名前 人数 占率
第1位 (第8位) 35人 0.72%
第2位 (第14位) 颯太 30人 0.62%
第3位 (第3位) 翔太 24人 0.49%
(第6位) 拓海 24人 0.49%
第5位 (第3位) 大翔 22人 0.45%
第6位 (第18位) 21人 0.43%
第7位 (第2位) 20人 0.41%
(第12位) 優斗 20人 0.41%
(第28位) 20人 0.41%
第10位 (第10位) 19人 0.39%


男の子命名ランキング 11位~

順位 名前 人数 占率
第11位 海斗 18人 0.37%
健太 18人 0.37%
亮太 18人 0.37%
第14位 一輝 17人 0.35%
第15位 大輝 16人 0.33%
智也 16人 0.33%
第17位 悠斗 15人 0.31%
第18位 大地 13人 0.27%
歩夢 13人 0.27%
13人 0.27%
颯汰 13人 0.27%
第22位 12人 0.25%
12人 0.25%
第24位 大和 11人 0.23%
大雅 11人 0.23%
大空 11人 0.23%
大貴 11人 0.23%
11人 0.23%
陸斗 11人 0.23%
第30位 10人 0.21%
優太 10人 0.21%
拓磨 10人 0.21%
悠真 10人 0.21%
10人 0.21%
第35位 雄大 9人 0.19%
雄太 9人 0.19%
海翔 9人 0.19%
太陽 9人 0.19%
健斗 9人 0.19%
9人 0.19%
9人 0.19%
啓太 9人 0.19%
悠人 9人 0.19%
颯人 9人 0.19%
第45位 一樹 8人 0.16%
太一 8人 0.16%
伊吹 8人 0.16%
陽大 8人 0.16%
陽太 8人 0.16%
陽翔 8人 0.16%
壮太 8人 0.16%
悠太 8人 0.16%
琉生 8人 0.16%
8人 0.16%
8人 0.16%
8人 0.16%
翔真 8人 0.16%
颯斗 8人 0.16%
第59位 一真 7人 0.14%
7人 0.14%
健人 7人 0.14%
7人 0.14%
優希 7人 0.14%
7人 0.14%
航大 7人 0.14%
聖斗 7人 0.14%
駿 7人 0.14%
悠生 7人 0.14%
悠希 7人 0.14%
隼人 7人 0.14%
叶夢 7人 0.14%
怜央 7人 0.14%
7人 0.14%
7人 0.14%
莉玖 7人 0.14%
第76位 大河 6人 0.12%
大智 6人 0.12%
光輝 6人 0.12%
6人 0.12%
海人 6人 0.12%
俊介 6人 0.12%
康太 6人 0.12%
陽向 6人 0.12%
陽斗 6人 0.12%
優作 6人 0.12%
優生 6人 0.12%
優介 6人 0.12%
優翔 6人 0.12%
6人 0.12%
6人 0.12%
拓実 6人 0.12%
唯斗 6人 0.12%
6人 0.12%
6人 0.12%
6人 0.12%
涼太 6人 0.12%
6人 0.12%
洸太 6人 0.12%
琉斗 6人 0.12%
遥斗 6人 0.12%


2005年10月15日

男の子育児に冬夜が初登場!(笑)


私は今まで家族とかの写真は犯罪防止の為に
全然公開してなかったんですね。


でも最近は考えをちょっとだけ変え


「顔がわからなければいいか?」


となりました(笑)


だって日記には写真があった方が、楽しそうじゃないですか。


ということで、記念すべき初の写真は・・・


「冬夜の目!」(笑)




冬夜のキレイな目




子供の目って本当にキレイで、澄んでます。
よく間近で見たりしてますが、いつ見ても感動しますよ~(^^)


ということで今後とも「男の子育児日記」をよろしく!


男の子って落ち着きがない!


男の子の母にとっては、結構切実な悩みだったりしますよね。
でも、個人差はもちろんあると思いますが、
大半の男の子は落ち着きがないと言えるのではないでしょうか?(笑)


やはり何か男の本能的な衝動があるのか、とにかく動き回り走り回る。
興味もコロコロ変わり、人の話も聞いてるのか聞いてないのか・・・謎。
こんな姿を見ていると、ウチの子って「集中力がない?」とか
「落ち着きがなくて困るわ」なんて親は心配になりますよね。


まして同じ月齢位の女の子が、ちんまり座って静かに遊んでいるのを
目の当たりにすれば、私の育て方が悪いの?と真剣に悩んでしまいますよね。


しかし本来子どもは勝手なもの、周囲のことなど気にすることもなく、
自分の意のままに行動するのが子どもなんですよね。
それに「落ち着きがない」と言うと、語弊がありますよね。
だって男の子にとっては、様々なものに興味があるだけなんですから。


言い換えれば、このエネルギーがあるからこそ、
男の子は未知のものに無謀にも挑戦し、成長することができるんですよね。


とはいえ、時と場所によってはそれが許されない場合もあります。
そういう時は、とにかく冷静に且つ真剣に、男の子に注意して
根気よくつき合うことが重要です。


男の子育児に共通して言える事ですが、親が怒ったり(叱ってない)
ましてや叩いてやめさせても効果はまずありません。
といいますか、逆効果になることの方が多いと思います。(経験談)


男の子にとっては、親に怒られる・叩かれると思うから
やらなくなるだけで、やってはいけない理由が理解できていないのです。
ですから、同じことを何度でも繰り返します。


しかしやってはいけない理由を理解させるには、とにかく根気がいります。
何度も何度も、時間をかけて教えなければなりません。
しかも、成長は「行きつ戻りつ」なので、
1回目は出来ても2回目に出来るとは限りません。


そういう男の子の成長を理解し、すぐに出来るようにはならないと
割り切って(?)ゆっくり教えてあげてください。


極論かもしれませんが、本来の姿である子どもの勝手気ままな行動を
どこまで許容できるかどうかは、結局大人の問題なのかもしれません。
考えてみると、昔は今ほど神経質な育児はしてなかったように思います。
多少のいたずらも大人が許容してくれていたのでしょうね。


しかし最近は、集団では同じ行動、おとなしくすることがよしと
する考えが強いですよね。このような環境では、勝手気ままに
行動する子はとても目立ってしまいます。ですから大人がこういう男の子たちを
許容できないと「こういう子どもはどこか病気があるからしつけても無理」
なんて結論付けてしまうのです。


結局は大人の未熟さが生み出した弊害が、男の子たちをさいなんでいる。
今回記事を書いていて、そんな事を再認識しました。


もちろん私も相当未熟な親の一人なので、せめてもう少しマシになれるよう
日々精進しなくては・・・。そんな事を決意しつつ、今回は終了!


2005年10月08日

停留精巣(ていりゅうせいそう)


実は以前に冬夜が保育園で「停留精巣では?」と疑われたことがありました。
その時の私はもちろん「停留精巣」なんて言葉すら知らず、
園の先生からの簡単な説明にも「???」でした。


その後は言うまでもなくネットで「停留精巣」を検索しまくりました。
すると段々「停留精巣」がどういうものなのかがわかってきました。


男の子は胎児期には精巣(いわゆるたまたま)がお腹の中に留まっており
生後3ヶ月~9ヶ月の間に陰のう底(ふくろ)に下降してきます。
それが何らかの理由で(まだ解明されていないようです)
精巣が陰のう底に降りてこない・または途中で留まってしまう状態を
「停留精巣」と呼びます。


100人に1人と、結構高い割合で起こるこの「停留精巣」は、
1歳以降では自然に下降する可能性が非常に低く、その際は手術が必要になります。


本来陰のうは体温より2度ほど低い状態を保つと言われていますので
その中に精巣が下降していないと、精巣の成長が阻害されてしまうのです。
精巣の成長が阻害されてしまうと、精子を作れなくなってしまったり
ガンにかかる確率も健常児より上がってしまう、とされています。


これを知った時は、正直目の前がグラグラしました。
「2歳で局部手術・・・しかも全身麻酔?!」


・・・・・・・・


・・・・・・・・


・・・・・・・・


でも・・・心配ばかりしていてもラチがあかない!
翌日には小児科でちゃんと確認してもらおうと心に決めました。
(母は強し!です)


翌日大学病院系の小児科で「停留精巣かもしれない」と
ドキドキしながら、先生に触診してもらいました。


すると陰のうを「ササッ」と触り・・・


「大丈夫ですよ、ちゃんと降りてます」とのお返事!!


「・・・・よ、よかった・・・」(疲)


その後先生から「移動性精巣だったんではないですか?」と言われ
私はまたもや「???」


何でも移動性精巣とは、緊張や刺激により精巣の位置が高くなるけれど、
リラックスした状態(入浴後など)では陰のう底に位置することで
移動性精巣であれば治療の必要はないのだそうです。


確かに園でも何人もの先生が冬夜の陰のうを触って確認させてもらった
なんて言っていたから、冬夜は緊張してしまったのかもしれない・・・。
それを「停留精巣」と園では勘違いしてしまったと。


「は~~~~」


何だか精神的には疲れてしまったけれど、新たな知識ができたので
とりあえずは「よし」とします。


しかし、現在の1歳児健診などって何も言わずに「ササッ」と検査をしてしまいますよね。
母としては、何を診ているのかわからない場合も多いですよね。


もちろん、その都度「今のはなんの検査ですか?」と聞く勇気?も必要ですが
先に知識を持っていれば、「停留精巣」の心配は?
などとこちらから質問ができるようになり、心配も減るというものです。


男の子を守るためには、人だけを頼りにせず、
まずは自分で知識を増やす努力が必要なのかもしれませんね。


2005年10月07日

PHPモジュール化


今回のMT改造の覚書(コピペ)をしておきます。
すべて「小粋空間」さまのおかげです!
ありがとうございます!


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PHPモジュール化をする場合の具体的な変更方法です。

1.モジュールを引き込む元となるテンプレートの変更
これはメイン・ページや各アーカイブテンプレートが対象になり、以下の作業を行います。

1.1 インデックステンプレート(メインページ等)の場合

  1. 管理メニューの「テンプレート」をクリック
  2. インデックス・テンプレート欄より該当のテンプレートをクリックし、テンプレート内部のモジュール化したい部分を切り取ってメモ帳などにペースト(切り取った位置を忘れないようにコメントでマークしておくか、先に3を実施)
  3. テンプレートから切り出した部分を <?php readfile("filename"); ?> に置き換え(filenameについては2、3項を参照)
  4. 出力ファイル名の拡張子を .php に変更
  5. 保存・再構築
  6. .htaccess対処(必要に応じて)
  7. 拡張子が .html で配置されている旧ファイルを削除(必要に応じて)

4.は、例えばメインインデックスの場合

index.html → index.php

に変更します。これを行わないと 3.でテンプレート内に記述したPHPスクリプトが動作しません。
5~7は2項の部品化が完了してから行ってください。6.はファイル名を変更することで検索エンジンからのアクセスや PageRank 等に影響を及ぼすため、必要に応じて .htaccess によるリダイレクト(~.html でアクセスされたら ~.php を表示)を行います。エントリーがある程度たまっている方は .htaccess を使われることをお勧めします。詳細については別の機会に記述します。

7.は、6.の対処が不要な場合、例えばファイル名が index.html かつURLにファイル名が指定されていない場合等に行います。index.html を削除する理由は、拡張子によってファイルアクセスの優先順位が異なるためです。具体的には、新しく index.php を生成しても index.html が残っていると、サーバは index.html にアクセスします。つまり一般的には .html や .htm が .php より優先されます(サーバの設定に依存します)。
なお index.html を削除する前に URLで http://~/index.php まで指定してファイルの正常性を確認されることをお勧めします。生成に失敗した状態で index.html ファイルを削除するとアクセスが全て index.php に流れてしまうためです。

1.2 カテゴリー・アーカイブ/日付アーカイブ/個別エントリーアーカイブの場合
下記の手順で変更します。

  1. 管理メニューの「ウェブログの設定」をクリック
  2. 次のページ右上の「アーカイブの設定」をクリック
  3. 「アーカイブ」欄にある「アーカイブ・ファイルのテンプレート」に青色部分
    • 個別:<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d-%H%M%S"$>.php
    • 日別:<$MTArchiveDate format="%Y/%m/%d/"$>index.php
    • 月別:<$MTArchiveDate format="%Y/%m/"$>index.php
    • カテゴリー:cat_<$MTCategoryID$>.php
    をそれぞれ設定します。上記は一例ですのでフォーマットは任意の形式に変更することができます。format 属性にある %Y は年、%m は月、%d は日を表わします。また "/" はディレクトリになります。"-" や最後の "index.php" はそのままファイル名に反映されます。
  4. 変更後、保存・再構築します。

2.モジュールの作成
次に部品となる方のテンプレートを作成します。

  1. 管理メニューの「テンプレート」をクリック
  2. インデックス・テンプレートの右上にある「新しいインデックス・テンプレートを作る」をクリック
  3. 下記の項目を設定
    テンプレートの名前:任意
    出力ファイル名:任意
    テンプレートの内容:アーカイブテンプレート等から切り出したメニューリスト等のMTタグをペースト
    再構築オプション:チェック

以下は「最近のエントリー」をモジュール化する場合の例です。

テンプレートの名前:最近のコメント
出力ファイル名:recentEntries.html
テンプレートの内容:
<div class="sidetitle" id="entryname">
Recent Entries
</div>

<div class="side"id="entrylist">
<MTEntries lastn="10">
<a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a><br />
</MTEntries>
</div>

「テンプレートの名前」は管理メニュー上で表示するだけのものですので日本語でもOKです。「出力ファイル名」はこのテンプレートが再構築された時、ローカル・サイト・パスに出力されるファイル名です。一応拡張子として「.html」を付与していますが、このファイルに直接URL指定してアクセスする必要がなければ「.txt」でも大丈夫です。なおこのファイル名が1項の元テンプレートに埋め込む filename になります。
「再構築オプション」はモジュール化で重要なキーとなる部分です。ここでは「チェック」にしていますが、具体的な内容は次回詳しく説明したいと思います。

3.パスについて
1項の filename の補足ですが、ファイル名にはパスが必要です。パスは絶対パス(ルートとなるディレクトリからファイルが配置されているディレクトリまで)または相対パス(参照元のファイルがある位置からファイルが配置されているディレクトリまで)で記述します。テンプレートと同じ位置にあればパス名は不要ですが、モジュールは各アーカイブから利用されるのが一般的ですので、一律絶対パスを用いるのが良いでしょう。

4.コメント・プレビュー/コメント・エラーでのインクルードについて
この項目は我楽さんより頂いたご質問の反映ということで急遽追加致しました。これらのテンプレートは実体が存在しない(CGIプログラムによるHTTPレスポンス)ため、設定方法が異なります。また現状ではPHPスクリプトが評価できる方法が不明であるため(環境設定に依存?)、このファイルからインクルードする場合は

<$MTInclude file="filename"$>

を用います。

5.PHPスクリプトをインクルードする場合
上記のサンプルではMTタグが記述され(て実体に展開され)ただけのファイルをインクルードしていますが、PHPスクリプトが記述されたファイルをインクルードする場合もあると思います。
例えば、いくつかのモジュールのインクルードをまとめた

<?php readfile("recentEntries.html"); ?>
<?php readfile("recentComments.html"); ?>
<?php readfile("recentTrackbacks.html"); ?>

という内容の中間的なモジュール hogehoge.php を想定します。この hogehoge.php をさらにメインインデックス等からインクルードする場合には、

<?php include("hogehoge.php"); ?>

と記述します。readfile はファイルを読み込むだけの関数ですが、include はファイルを読み込み、さらにそれをプログラムとして評価するための関数です。拡張子は実験したところ任意の名称で問題ないようですが、単体でPHPスクリプトの動作を確認する場合等を考慮して .php にする方が良いでしょう。
逆に言うと、PHPスクリプトが記述されていないファイルをインクルードする場合は

<?php readfile("~.html"); ?>

で大丈夫ということです。インクルードが何段にもなる場合は、インクルード元に近い方から include 関数を用いて、一番末端だけ readfile 関数または include 関数を使用、という構造になります。

以上です。
当初、「PHPスクリプトでないファイルの拡張子は .html でOKです」というオチにするだけの予定だったのですが、最初のサンプルで、

<?php include("http://~.html"); ?>

としていたところ、その1Ogawa::Memoranda さんから頂いたコメントにある通り「PHPプログラムを含まないのであれば includeで読み込むのは得策ではありません」「サーバーサイドにあるファイルはURL指定する必要はありません」とのことで、記述を変更致しました。勉強不足、失礼致しました。あわせてご指摘感謝致します。
なお他のサーバにあるファイルを読み込む場合は上記のようなURL指定を行います。

ということでミイラ取りがミイラになりました。(つづく)

2005年10月04日

飛行機の離着陸時の耳痛


前回から耳つながりですね~。


さて早速ですが、なぜ飛行機の離着陸時に耳が痛くなるのでしょうか?
それは「一過性の耳管狭窄症(じかんきょうさくしょう)が起こるから」だそうです。


普段はつばを飲み込む時などに、無意識に耳管が開き
鼓膜の中と外の空気の調節を行っているのですが
たまたまあまり耳管の働きがうまく行ってない人や、
風邪や鼻炎、あるいは鼻水が多い時などは、飛行機のように
圧力が変わる所では鼓膜のひっぱられ方が強くなり
痛みを感じてしまうのです。


すぐに回復する耳管狭窄症状もありますが、
強い場合は数日治らなかったり、一時的な急性中耳炎になる事もあります。
そういった場合は耳鼻科を受診されることをお勧めします。


さて、ぐずりの一因でもある「一過性の耳管狭窄症」に
男の子がならないための予防法はあるのでしょうか?


耳管とは鼻の奥にあります。
ですから鼻炎で鼻腔通気の悪い子は耳管狭窄症になりやすいのです。
まず風邪や鼻炎、あるいは鼻水が多い時はその鼻水鼻詰まりを解消してから
乗ることが耳管狭窄症予防の第一歩です。


また、急性中耳炎治療中とか滲出性中耳炎の治療中の場合、
飛行機に乗る前に耳鼻科の先生に相談し、
事前に薬や点鼻薬を使用しておくとかなり違うそうです。


またある程度年長児であれば離着陸の時に、つばを飲み込む動作をさせるは有効です。
(2,3歳であれば、飲み物を飲ませてあげると楽になる)
また耳閉、耳痛が生じた時は鼻をつまみ、鼻咽腔に軽い陽圧をかけながら
飲み込む動作をしてみるのもよいようです。


1歳未満の男の子はお話もできないし、
意識的につばを飲み込ませる事もできないので
心配される親御さんも多いと思います。
しかし割と0歳児などは大人に比べ耳管が太く短いため、
耳痛や航空性中耳炎にはなりにくいそうです。


もちろんアデノイド肥大とか、風邪とか、鼻アレルギーがあると
起こりやすいので注意は必要です。
心配であれば、白湯などを少量飲ませてあげる程度で大丈夫なようです。


あとは、予防法と言えるかわかりませんが
男の子を空港で十分遊ばせて、飛行機内では寝かせちゃうというのも
一つの手かなと思います。


飛行機内でのグズリは親にとって非常に大変なものですから
是非楽しい飛行機滞在をするためにも、事前に出来ることはしておきましょう!


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