男の子の子育て・育児支援ブログ。男の子の体、しつけ、病気、気持ち(心)から相談まで。男の子子育て情報を身に付けて育児ノイローゼなんてふっとばせ!

2006年01月26日

胸がドキドキしちゃう


先日、冬夜と近所のスーパーで買い物をしていました。


すると突然冬夜が

「胸がドキドキするよ」

と言い出しました。


あまりに急で「え?何?!胸が痛いの??」
と少々動転気味に冬夜に問いかけると


「だって冬夜はお母さんが大好きだから!」


っつーか、マジで卒倒しそうになりました。
うれしすぎで(笑)


もちろん私も

「冬夜が大好きだよ」

と言っておきました(^^)


あははは。バカ親子ですな(笑)


それにしても、どこでそんなセリフを覚えたのだろうか・・・謎。


2006年01月18日

子供のお箸の選び方


子供のお箸というとキャラもののプラスチックが多いですよね~。
私も深く考えずに冬夜にこういうお箸を使わせてました。
物がつかみやすいように箸先がギザギザしているのは選んでいましたが。


しか~し!
先日ふと見つけたお箸やさんのページにこんなことが書かれていました。


【兵左衛門さんより以下抜粋】


お盆などの直接口に触れることない食器は、プラスチックの素材に、
化学物質を含む合成塗料を一回吹きつけただけの安い製品でも、
健康上問題はないでしょう。

しかし、箸やお椀のように毎日口に触れる食器では、
微量であっても素材や塗料の一部が体内に取り込まれますから、
合成樹脂の素材が剥き出しとなった食器、合成樹脂塗料で塗装された食器は
おススメできません。

確かに、現在市販されている合成塗料の塗り物は、国の安全基準には
適合しています。
しかし、木の食器、漆塗りの食器の安全性は、何千年もの使用に裏打ちされた
確かなものです。

みなさんは、毎日の食事の時に、“プラスチックを食べますか?
それとも、木や漆を食べますか?”


【ここまで】


確かに、子供って箸先をガジガジしてることが多いですよね。
気が付かないうちに、子供たちはプラスチックや合成樹脂を
食べてしまっているということなんですよね。(怖)


ほかにも、子供にあうお箸のサイズの測り方なんてあったりして
非常に心惹かれました。


手にぴったりのサイズの箸でなければ、正しい箸使いはできないそうなんです。
だからちゃんと測って購入することが必要なんですって。


サイズ測定法第一位(?)は
利き手を「う~んマンダム」の指にして(←わからない人は兵左衛門さんで要確認)
その親指と人差し指をつなぐ辺の長さを測ります。
そして、その長さ×1.5が手に合う箸の長さになるらしいのです。


私の場合14×1.5=21でした。


測り方としては、その他の部類に入っているのですが
私としては面白いな~と思ったのが
「自分の足の大きさ」や「自分の身長の15%」というものです。


私は足の大きさが23.5cmなんですね。(=お箸も23.5cmを選ぶといい)
で身長は157.5cmなので、その15%は23.625。
選ぶとしたら23.5cmですよね。


おお~~一致してるじゃないですか!!


ただ、サイズの測り方で第一位?に載っている方法とは
合わなくなっちゃうんですよね(苦笑)


うう~ん。2.5cm違っちゃいますね(爆)


はて、どちらを優先すべきか・・・・。


これに関しては、兵左衛門さんに質問してみることにします。


ということで、使い勝手や使い心地などはまだ未定ですが、
近々注文して使ってみようと思っています。


なんだか中途半端な記事になってしまいましたが、とりあえずUPしておきますね(笑)


また後日談記事をお楽しみに\(^o^)/


2006.1.21追記


兵左衛門さんからお返事が来ました!


お箸選びの基本はやはり「手」だそうです。
う~んマンダムの手で測って購入するのが吉ですね。


「身長」や「足」はあくまで目安。


お箸をプレゼント用に送るため
使用者の手のサイズを測れないなどの場合使用するようです。


さてさて、今度家族全員計ってみなくっちゃ(^^)

2006年01月17日

冬夜10円を拾う


先日冬夜が始めてお金を拾いました!
その金額は10円(笑)


初めて拾った10円を、冬夜は

「10円だ~」

なんてしげしげと眺めていました。


そんな姿を見ているとなんだか

「このままもらっちゃおうか?」

というのも教育上アレなので

「一緒に交番に届けに行こうか?」

と冬夜に提案してみました。


すると、始めはキョトンとしていた冬夜でしたが、交番に興味を覚えたのか
すぐに「行く!」と言い出しました。


私もお金を拾って交番に行くのは何年ぶりでしょう(笑)


昔はお金を交番に持っていくと、おまわりさんが
自分の財布から拾ったお金の同額をくれたものです。


今でも同じかな??
そんな期待も込めて、冬夜と交番へ向かいました。


「すみません~、10円ひろいました~」


と恥ずかしがり屋の冬夜が小さな声で、交番につくなり言いました。


すると、おまわりさんたちはそんな冬夜の声を聞き逃さずに

「それじゃ、こちらにどうぞ」とイスを勧めてくれました(^^)

握り締めた10円に気づいた冬夜は、「はい、どうぞ」と
おまわりさんに渡し、すすめられるままイスにチョコンと座りました。


すると、一人のおまわりさんが奥の部屋へ入ってごそごそと
何かを持ってきてくれました。


冬夜に「はい、どうぞ」と差し出されたのは、袋に入ったおせんべい。


緊張しているのか、冬夜は「ありがと」と小さな声で言うのが精一杯でした。


その後は、おまわりさんは親の私に話しかけてばかり(調書?を取るから当たり前)
冬夜には何も話しかけてくれませんでしたので、冬夜はつまらなさそう・・・(笑)


やはり私が子供の頃とは対応が違うのかな~?
もっとおまわりさんはフレンドリーだったのになぁ。
なんて少々がっかりして交番を後にしました。


って変な期待をかけられたおまわりさんは迷惑だって?
確かにそうですよね(笑)


しかしその後、私の実姉に

「子供だけで交番に行ったら、また対応が違うかもよ」

といわれ、確かにそうかもしれない。と思い直しました。


いつか冬夜が大きくなって、一人で交番に行く時があれば
どんな対応をしてもらったか聞いてみたいものです(^^)


2006年01月14日

ななみちゃんを救う会


とあるブログを読んでいて「ななみちゃんを救う会」を知りました。


ななみちゃんは生まれたときから重度の腎臓障害を持っていました。
生まれたこと自体が奇跡だったそうです。


ななみちゃんを救う会


ご両親はそんな奇跡に感謝しつつ、毎日を過ごされていました。
しかしそんな奇跡も長くは続かなかったのです。


12月20日にはななみちゃんの心機能が低下し、心不全を起こしてしまいました。
その後、なんとか容態は安定しましたが、腎機能はますます悪化。


お医者さんからは、2月末まで生きている可能性は1%だと告知されました。


明日6ヶ月の誕生日を迎えるななみちゃん。
こんなに小さな子の命が、来月には閉じられてしまうかもしれないのです。


ななみちゃんの命をつなぐ方法はアメリカでの献腎移植しかありません。
しかも来月にも渡米しなければ間に合わないのです。


移植資金は9000万円。
ななみちゃんを救う会では募金を呼びかけています。


私も早速、募金(振込)をさせていただきました。


どうか、ななみちゃんの命がつながりますように。。。



ななみちゃんを救う会バナー


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