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<title>育児・子育て支援ブログ【悩みながらも、楽しい男の子育児】</title>
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<modified>2006-08-13T11:05:59Z</modified>
<tagline>男の子育児は毎日が悩みだらけ。ただ楽しく男の子の子育てをしたいだけなのに・・・。そんなお悩みのあなたと私(?!)のために、さまざまな子育て情報を仕入れブログ＆メルマガにて公開中。悩みだらけの男の子育児は卒業して、楽しい男の子育児・子育てをしませんか？
もちろん女の子ママにも活用していただけますよ！</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, 0t0k0n0k0</copyright>
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<title>男の子育児-久々の日記-</title>
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<![CDATA[<p><P><br />
4ヶ月くらい放置で申し訳ありませんです<(_ _)><br />
<P><P><br />
まだまだバタバタしてますが、気持ちは充実していますので<br />
元気元気な感じです＼(^o^)／<br />
<P><P><br />
冬夜も元気に毎日保育園行ってますよ～。<br />
気が付けば、4歳3ヶ月になり大きくなったなぁという感じです。<br />
<P><P><br />
ガジも完璧ではありませんが、一歩一歩卒業に向かっておりますです。<br />
<P><P><br />
今後も少しづつではありますが、更新できればと思っています。<br />
<P><P><br />
また、いろいろご依頼をいただいておりますが、お返事ができておりません。<br />
申し訳ありませんが、気長にお待ちいただければ助かります。<br />
<P><P><br />
では、今後とも男の子育児をよろしくお願いいたします。</p>]]>
</content>
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<title>増田修治先生の講演会レポート ２</title>
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<modified>2006-03-14T00:51:30Z</modified>
<issued>2006-03-14T00:46:55Z</issued>
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<![CDATA[<p><P><br />
さてさて前回は、お父さん、お母さんの口癖アンケートについて<br />
書かせていただきましたが、今回は「現代の子供たちを考える」です。</p>

<p><br />
最近はリストカットに走る子供たちが急増中なのをご存知ですか？<br />
特に女の子に多く、１学年で７名はリストカット経験ありなんです（涙）</p>

<p><br />
リストカットのみならず、以前から問題視されている<br />
不登校や援助交際、少年犯罪も背景要因は同じといわれています。</p>

<p><br />
その要因とは、子供たちの自己肯定感の低さです。</p>

<p><br />
最近の子供たちは体格もよく、知識も豊富です。<br />
しかし、生きていく上で一番重要ともいえる「心」が育っていないのです。</p>

<p><br />
ですから友達と深く関わる事ができなかったり、逆に人との境界線を図れずに<br />
簡単に踏み越してしまう極端な子が増えているのです。</p>

<p><br />
現代の子供たちは絶えず、対人関係に不安を抱えているのです。</p>

<p><br />
大人も、毎日対人関係に悩まされていれば、<br />
心身ともにおかしくなってしまいますよね。<br />
ましてまだ未発達の子供達でしたら、心や体がすぐに壊れてしまいかねません。</p>

<p><br />
では、そんな不安を抱えた子供たちに<br />
親がしてあげられることはなんでしょうか？</p>

<p><br />
それはまず子供たちの話を「聞く」ことです。</p>

<p><br />
「え？」そんなことなの？<br />
なんて思う方もいらっしゃると思います。</p>

<p><br />
また「ウチは大丈夫」なんて思っていても<br />
案外子供の話を聞くことを後回しにしていることは多いものです。（反省・・・）</p>

<p><br />
それに親が聞いているつもりでも、子供が聞いてもらっていると感じていなければ<br />
やはり子供の話を聞いていることにはならないのです。</p>

<p><br />
子供の悲しみ楽しみに共感し、目を見て対等に会話をする。</p>

<p><br />
このような親子のコミュニケーションの基盤が出来ていれば<br />
子供たちは自然と、人って、友達っていいものだな。<br />
という気持ちが育っていくものです。</p>

<p><br />
くれぐれも「男の子なんだから！」なんていうセリフは言わないでくださいね。<br />
まずは「共感」これが重要です。</p>

<p><br />
また現代の子供たちは、自分の辛い気持ちを人に伝えられなくなっている。<br />
とも言われています。</p>

<p><br />
最近は「ポジティブシンキング」という言葉だけが先行してしまい<br />
なんでも「ポジティブ」に！という風潮になっています。</p>

<p><br />
しかし人間は、自分の辛い気持ちを吐き出し、消化することが出来てから<br />
前向きになれるものですよね。</p>

<p><br />
ですからこのような段階を踏んで「ポジティブ」になることは<br />
大切なことですが、自分の辛い気持ちを置き去りにして<br />
「ポジティブシンキング」ばかりしていたら、それもやはり問題なのです。</p>

<p><br />
その行為は一種の現実逃避といえるからです。</p>

<p><br />
現に、いいコト探しで有名な「ポリアンナ」からもじって<br />
「ポリアンナ症候群」と呼ばれる精神病名があるくらいです。</p>

<p><br />
しかしこんなに色々書いてしまうと、子育ての不安がますます広がってしまいますね。</p>

<p><br />
でも幼い頃から、親子で楽しいことも辛いことも話し合っていれば<br />
子供たちの心は自然に成長していくものです。<br />
難しく考えずに、心と心の通い合うコミュニケーションをしてください。</p>

<p><br />
もちろん子供の話だけではなく、大人の世界の楽しい事も<br />
辛い事も隠さず話してあげてください。</p>

<p><br />
そうすればきっと子供たちは、<br />
もともと持っている生きる力を最大に発揮してくれることでしょう！</p>

<p></p>

<p>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝</p>

<p><br />
増田先生の講演会は初めて行かせていただいたのですが</p>

<p><br />
「こんな熱い小学校の先生がいるんだ！」と本当に感動しました。</p>

<p><br />
キレイごとばかりでなく、人間の心の闇も含めたお話には<br />
本当に共感できました。</p>

<p><br />
みなさまも、もしチャンスがあれば是非一回は<br />
増田先生の講演会を聞きに行ってみてください。</p>

<p><br />
楽しめる上に、非常～～に勉強になりますよ(^^)<br />
<BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>増田修治先生の講演会レポート 1</title>
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<modified>2006-03-03T01:01:04Z</modified>
<issued>2006-03-03T00:54:28Z</issued>
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<created>2006-03-03T00:54:28Z</created>
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<email>otokonokoikuji@yahoo.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><P><br />
「男の子育児」ブログで、おすすめ本として紹介させていただいている<br />
「笑って伸ばす子どもの力」の著者であり、現役小学校教師の増田先生の<br />
講演会があると聞きつけ、先日早速行って参りました(^^)</p>

<p><br />
増田先生の本を知りたい方はまずこちらを読んでみてください。<br />
　↓　↓　↓<br />
<a href="http://otokonoko.sky-po.net/archives/2005/10/18-122020.php" target="_blank">http://otokonoko.sky-po.net/archives/2005/10/18-122020.php</a></p>

<p><br />
読んでいただけました？<br />
この記事、なんと増田先生本人からのコメントもいただいたんですよ！<br />
すごいでしょ？（自画自賛・笑)</p>

<p><br />
ってそれはおいといて・・・。</p>

<p><br />
講演会は非常にためになるお話がたくさんあったのですが<br />
ここですべては書き切れそうにありませんので<br />
面白いもの、興味深いものを抜粋形式で皆様にお伝えしたいと思います。</p>

<p><br />
さて、この日は公立保母さんの勉強会という形で講演会が行われていました。<br />
もしかしてお堅い感じかしら・・・なんて心配していましたが<br />
全然問題ありませんでした(笑)</p>

<p><br />
逆にざっくばらんな雰囲気で、増田先生の軽快なトークと相まって<br />
爆笑につぐ爆笑という、非常に楽しい講演会でした。<br />
さすが増田先生、笑いについて研究（？）されているだけはありますね。</p>

<p><br />
さて、まずは増田先生のクラス（小４）「お父さん、お母さん口癖アンケート」<br />
結果を見てください。（全129名中）</p>

<p><br />
１．明日の用意したの？(105)</p>

<p>２．早く寝なさい(95)</p>

<p>３．早くしなさい(87)</p>

<p>４．早くお風呂に入りなさい(85)</p>

<p>５．どうして弟（妹）とケンカばかりするの？(82)</p>

<p>６.こんなにちらかして、片付けなさい(81)</p>

<p>７.早く終わらせなさい(76)</p>

<p>８.外で遊びなさい(76)</p>

<p>９.早く宿題をやりなさい(75)</p>

<p>１０.気をつけなさい(75)</p>

<p>１１.もうやめなさい(70)</p>

<p>１２.ドンドン音を立てるな！(70)</p>

<p>１３.だらしないんだから(68)</p>

<p>１４.早く起きなさい(68)</p>

<p>１５.さっさと勉強しなさい(67)</p>

<p>１６.目が悪くなるわよ(65)</p>

<p>１７.集中しなさい(65)</p>

<p><br />
改めて、書き出してみて驚きましたが<br />
子供たちは両親からこんなに「お小言」を毎日言われているんですね～。</p>

<p><br />
すでに小学生をお持ちのご両親でしたら、「そうそう！コレ言ってる！」<br />
なんて言いながら読んだのではないでしょうか？<br />
ウチはまだ小学生になってないですけど、言ってるお小言が<br />
ランキングに入ってました(笑)</p>

<p><br />
もちろんこのほかにもた～～くさんあって、なんと６５個。<br />
増田先生は全６５個を早口で全部読んでくださいましたが、<br />
長くなってしまいますので、ここでははしょりますね(^^ゞ</p>

<p><br />
番外編として、いくつかランキング外の面白いものをご紹介します。</p>

<p><br />
３６.「足！手！」(46)（←どういう状況なのでしょう？46名も言ってます・笑）</p>

<p>６１.「何者なの？」(19)（←あなたの子供です・笑)</p>

<p>６５.「言うことを聞かないと犬小屋に寝かすわよ！」(10)（爆笑）</p>

<p><br />
増田先生も仰ってましたが、<br />
私たちは親は子供にどうなってほしいのでしょうか？</p>

<p><br />
朝は起こされずに、さっと起き、率先して顔や口を磨き<br />
遊ぶことなく朝食も済ませる。<br />
そして前日に用意したランドセル（時間割どおり）を持ち<br />
きちんと挨拶をして登校する。</p>

<p><br />
学校からまっすぐ帰ると、弟や妹の面倒を良く見て<br />
宿題も言われる前に済ませる。<br />
そして外遊びも怠らず、その後の片付けも完璧。</p>

<p><br />
家へ帰れば夕飯の手伝いをし、食後のＴＶは30分。<br />
お風呂に入って、予習、次の日の準備をしたら就寝。</p>

<p><br />
こんな子供になってほしいですか？<br />
本当にこれが子供らしいのでしょうか？</p>

<p><br />
増田先生に改めてそう問われ、非常に考えさせられました。</p>

<p><br />
【その２へ続く】<BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>男の子のイライラを受け止める</title>
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<modified>2006-02-14T02:00:40Z</modified>
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<![CDATA[<p><P><br />
ある日の夜、ご飯も終わり、夫と私はおしゃべりを、<br />
冬夜はミニカーや積み木で一人遊びをして、家族でゆっくりと過ごしていました。</p>

<p><br />
しばらくすると冬夜は一人が寂しくなったのか、私と夫の話をさえぎるように<br />
大きな声で話しかけはじめました。（いつものことですが）</p>

<p><br />
「ねぇねぇ！ねぇねぇ！お父さんお母さん！」</p>

<p><br />
私たちが「なぁに？」と聞いても大した返事はありません。</p>

<p><br />
ただ寂しくて会話に入りたい、会話の中心になりたいだけ<br />
という感じでした。（これもいつものことです）</p>

<p><br />
ですから私と夫は</p>

<p>「ちょっと待ってね。お父さんとお母さんがお話してるから」</p>

<p>となだめてちょっと待ってもらおうとしました。</p>

<p><br />
しかし冬夜はそんな私たちの言葉にもお構いなしに、<br />
大声で会話をさえぎり続けました。<br />
本当に冬夜の大声はものすごいので、<br />
夫と私の会話は成り立ちません（爆）</p>

<p><br />
いつもは冬夜の話を優先して聞いているのですが、<br />
やはり、たまには私と夫だって話をしたいのです。</p>

<p><br />
そのことを冬夜に伝えましたが、頭ではわかっていても<br />
心は納得できていないようでした。</p>

<p><br />
ですからしばらくは</p>

<p>「ねぇねぇ、一緒に遊んでよ」</p>

<p>といい続けてました。<br />
それでも私と夫が話し続けていると、<br />
「ふん！」と一人遊びを始めました。</p>

<p><br />
そして、その後は冬夜は恐怖の意地っ張り星人に大変身！（苦笑）</p>

<p><br />
「ミニカーはお母さんには絶対貸さないからね～」</p>

<p><br />
「触らないでよ？壊れるから！」</p>

<p><br />
また</p>

<p><br />
「抱っこしない！」とか「向こうへ言って」</p>

<p><br />
などと聞こえよがしの一人言。相当イライラが募っている様子でした。</p>

<p><br />
と思った次の瞬間「ゴチンっ！」と音がしました。</p>

<p><br />
ハッと冬夜を見ると、ミニカーに熱中するあまり、前にイスがあるのに気づかず<br />
頭をぶつけてしまったのです。</p>

<p><br />
でも幸い大したことはなく、冬夜も全く泣いたりはしませんでした。</p>

<p><br />
ただ、頭をぶつけてしまったことで、<br />
冬夜のイライラスイッチがＯＮになってしまいました。</p>

<p><br />
いきなり、私のところへ飛んでくると</p>

<p><br />
「痛い！痛いよ！お母さんのせいだ！！」</p>

<p><br />
と叩き始めました。</p>

<p><br />
日常的に「強く叩いたらだめ！」と言ってあるので<br />
初めは軽く、私の表情を見ながら叩いていました。</p>

<p><br />
しかし、私が怒る様子がないのを確認すると、<br />
段々と力を入れて叩き始めました。</p>

<p><br />
最近冬夜も力が出てきているので、強く叩かれると相当痛いのです(^^ゞ</p>

<p><br />
「痛いからやめて」</p>

<p><br />
と私が言っても、イライラスイッチがＯＮ状態なので</p>

<p><br />
「お母さんのせいだ！」</p>

<p><br />
と私をバシバシ叩き続けてました。</p>

<p><br />
しかしあまり痛いので私は思わず</p>

<p><br />
「お母さんのせいじゃないよ！冬夜が不注意だからぶつけたんでしょ！」</p>

<p><br />
と少々強めに言ってしまいました。（←大人気ないです）</p>

<p><br />
すると、図星だったからか、更に強く私を叩いてきました。（蹴りも込）</p>

<p><br />
それを見ていた夫は、さすがにここで私たちの間に割って入りました。</p>

<p><br />
夫「冬夜！いいかげんにしろ！それ以上お母さんを叩いたら承知しないぞ！！！」</p>

<p><br />
冬「・・・・」（←びっくりして固まってました）</p>

<p><br />
夫「わかったか！冬夜！」</p>

<p><br />
冬「うんうん」（←うなずくだけで精一杯）</p>

<p><br />
それを見届けた夫はリビングから自分の部屋へ立ち去りました・・・。<br />
（いつも慰め役は私なので、夫は大抵自室へ退場します）</p>

<p><br />
すると、われに返った冬夜は当然号泣！（苦笑）<br />
そして私に抱っこを求めてきました。</p>

<p><br />
私がすぐに冬夜を抱っこをして「よしよし」をしてあげると<br />
安心したのか、更に大号泣を始めました。</p>

<p><br />
冬夜はしばらく泣きつづけましたが、少したつと段々落ち着いてきました。<br />
もう話しても大丈夫かな？と思った私は冬夜にこう話かけました。</p>

<p><br />
「お父さんもお母さんはわかってるよ、冬夜は寂しかったんだよね」</p>

<p>「ただ一緒に遊んでほしかっただけなんだよね？」</p>

<p><br />
すると冬夜は、その通りだと言わんばかりに<br />
かわいく「ひ～んひ～ん」と泣き始めました。</p>

<p><br />
「でもね、お父さんとお母さんもお話がしたかったの。」</p>

<p>「だから冬夜が少し待っててくれれば、すぐに一緒に遊べたんだよ？」</p>

<p>「それに叩くのはよくないよね？冬夜はわかってるもんね？」</p>

<p><br />
と私が言うと「コクン」とうなづいてくれました。</p>

<p><br />
その後も少しべそべそしてましたが、気持ちが落ち着いたのか<br />
いきなり、すっくと一人立ち上がりました。<br />
そしてスタスタとミニカーを持ってきて、<br />
私に「はい、どうぞ」と渡してくれました。</p>

<p><br />
「うん？？ありがとう」と私が困惑していると</p>

<p><br />
「さっきは貸さないよとか、触らないでって言ってごめんね」</p>

<p><br />
と冬夜が何回も何回も謝ってくれるのです。（涙）<br />
そして、貸さないよと言ったミニカーを何度も私に手渡してくれました。</p>

<p><br />
私はこの時</p>

<p><br />
「なんて素晴らしい子なんだろう！」</p>

<p><br />
と感激しました。（←真剣に親バカです）</p>

<p><br />
私は、今すぐこの素直な気持ちを冬夜に伝えたい！と、</p>

<p><br />
「冬夜のその素直な気持ちステキだね。お母さん冬夜のその優しい気持ちがすっごくうれしいよ！」</p>

<p>「だから、さっきみたいに意地を張ったり、いきなり叩いたりするんじゃなくて、<br />
　寂しいとか、楽しいとか自分の素直な気持ちを言葉にしてみようよ」</p>

<p>「難しいことだけどお母さんも頑張るから、一緒に頑張ってくれる？」</p>

<p><br />
と言ってみました。すると冬夜も</p>

<p><br />
「うん！頑張る！お母さんごめんね・・・」</p>

<p><br />
と言ってくれました。</p>

<p><br />
私もスルリと</p>

<p><br />
「お母さんもごめんね、寂しい思いをさせちゃって・・・」</p>

<p><br />
と言ってました。</p>

<p><br />
やっぱり素直な気持ちって伝染するんですね～。<br />
なんだか冬夜と２人で暖かい気持ちになりました。</p>

<p><br />
その後の冬夜はいつもにも増して、私にベタベタしていました。<br />
そして「抱っこして～～～手をつないで寝たい！」と言い<br />
私が冬夜を背中から抱きしめ、手を握ると、１，２分で寝息を立て始めました。</p>

<p><br />
ご存知の通り、現在冬夜はガジ断ち中なので、寝付きが非常に悪いのですが<br />
この日ばかりはスッと安心して眠れたようです(^^♪</p>

<p><br />
こんな風にいつも冬夜を安心させてあげられれば、<br />
ガジ断ちもスムーズにいくんですよね！</p>

<p><br />
って私がダメ母なので、そうは問屋が卸さないんですがね、トホホ。<br />
<BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>物を貸せない男の子</title>
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<modified>2006-02-06T02:59:55Z</modified>
<issued>2006-02-06T03:00:02Z</issued>
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<![CDATA[<p><P><br />
先日冬夜がお友達（女の子）のNちゃん一家と遊びにいったときのことです。</p>

<p><br />
冬夜が持っていたおもちゃを<br />
Nちゃんが「貸して」と言いいました。</p>

<p><br />
しかし、もちろんというべきか冬夜は</p>

<p>「だめ！！」</p>

<p>と即答。<br />
しかももう飽きて、まったく使っていなかったにも関わらずです（苦笑）</p>

<p><br />
親としては、本当はこんな時</p>

<p>「冬夜はまだ使いたかったんだよね？」</p>

<p>と貸す事を無理強いせず、本人の気持ちを優先してあげることで<br />
段々と貸せるようになる・・・。</p>

<p><br />
なんだそうですが、私はついつい</p>

<p>「冬夜、それは意地悪だよねぇ～」</p>

<p>と言ってしまいました（爆）（←さすが、ダメ母見本）</p>

<p><br />
もちろん、その後に「貸してあげようか？」云々は<br />
冬夜に伝えましたけれどね・・・。</p>

<p><br />
それにしても、Nちゃんは自分のおもちゃを<br />
バンバン貸してくれていたんですよ、冬夜に。</p>

<p><br />
なのでつい、言ってしまったんですね～・・・。<br />
なんて言い訳してみたりして・・・（汗）</p>

<p><br />
Nちゃんには、弟がいて、こういうわがままを受け入れてくれる<br />
度量があったので</p>

<p>「んじゃ、返す」</p>

<p>とあっさり（？）返してくれました。（貸せなくてごめんね、Nちゃん）</p>

<p><br />
しかし、その後30分くらいたった時、<br />
何か思うところがあったのか、冬夜がいきなり</p>

<p>「Nちゃんにこれ貸してあげる！」とおもちゃを差し出しました。</p>

<p><br />
いきなりのことでみんな、ちょっとビックリしましたが、<br />
冬夜が「貸してあげる」という気持ちになったことがうれしくて<br />
ここぞとばかりにみんなで褒めちぎりました。</p>

<p><br />
すると、冬夜は満足そうにうなずいていました（苦笑）</p>

<p><br />
きっと、初めから貸したい気持ちも少しあったんでしょうね。<br />
それを、私が初めから「意地悪だ」と言ってしまったことで<br />
冬夜をちょっと意固地にさせてしまった気がします。</p>

<p><br />
やっぱり「貸すこと」を無理強いするんじゃなく、</p>

<p>「Nちゃんに貸してあげようか？」とか<br />
「Nちゃんにおもちゃを貸してもらってうれしかったよね？<br />
　それじゃ、Nちゃんにも貸してあげようか？」</p>

<p>のように自分の気持ち、相手の気持ちを子供にわかるように<br />
きちんと伝えてあげた方がいいんですよね～。</p>

<p><br />
今後は余計な一言は言わないよう気をつけたいと思います（爆）<br />
<BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>インフルエンザ予防接種</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otokonoko.sky-po.net/archives/2006/02/03-105847.php" />
<modified>2006-07-28T22:39:49Z</modified>
<issued>2006-02-03T01:58:47Z</issued>
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<![CDATA[<p><P><br />
またインフルエンザの季節がやってきましたね～。<br />
子供がインフルエンザに感染すると、重症化することもあるそうですし<br />
余計に心配ですよね。</p>

<p><br />
とはいえ、接種費用が自己負担だから高いし、なかなか病院に行く時間もないのよね。<br />
それに副作用も心配だわ。なんて声もちらほら聞かれます。</p>

<p><br />
そこで、今回はインフルエンザについて勉強してみたいと思います。<br />
<BR><BR><BR><br />
【インフルエンザとは】</p>

<p><br />
インフルエンザは、インフルエンザウイルスが原因で発病し、<br />
３９度以上の高熱や咳などが強く出る、風邪より重症感のある病気です。<br />
５歳以下の子供がインフルエンザにかかると、「脳症」や「心筋炎」を<br />
併発することがあり、亡くなってしまうこともあるので心配です。</p>

<p><br />
かかってしまった場合は、インフルエンザの薬「タミフル」もありますが、<br />
副作用が強く、小児の患者さんで昨年も幻覚などの意識障害が出現したのが<br />
報告されているので、できるだけ使いたくない薬です。<br />
<BR><BR><BR><br />
【予防接種は何歳から受けられる？】</p>

<p><br />
病院によって考え方が違いますが、生後６ヶ月過ぎから受けられます。<br />
ただ、１歳以下の赤ちゃんは有効性が低いこともあります。<br />
１３歳以上は１回接種となりますが、１３歳未満の子供は抗体がつきにくく<br />
１回に注射できる量が少ないため、２回接種となります。<br />
<BR><BR><BR><br />
【予防接種はいつごろ受けるのがいい？】</p>

<p><br />
流行時期はだいたい１月から２月にかけてがピークなので、<br />
遅くとも１２月までには予防接種を受けて、抗体をつけておきたいところです。<br />
特に、１３歳未満の子供は２回接種となり、１回目と２回目は<br />
２～４週間あけたほうが効果が高いので、計画を立てて早めに受けましょう。<br />
<BR><BR><BR><br />
【副作用が心配】</p>

<p><br />
副作用としては、発熱や接種した局部が腫れるなどの症状が<br />
まれに出ることがありますが、ほとんど心配ありません。<br />
卵アレルギーだと受けられないと言われていますが、一概にそうとも言えないようで<br />
受けられる場合もありますので、自己判断でなく、医師とよく相談してみてください。</p>

<p><br />
ぜんそくやネフローゼなどのお子さんは、インフルエンザにかかると重症化しやすいので、<br />
ぜひ予防接種は受けておきましょう。<br />
接種する前に体調は万全か診察を受け、心配事があれば医師に相談しましょう。<br />
<BR><BR><BR><br />
【病院によって費用が違うのはなぜ？】</p>

<p><br />
インフルエンザの予防接種は任意接種なので、自己負担となります。<br />
病院によって費用が異なるのは、病院ごとにワクチン代・診療費・注射針・人件費などを<br />
含めたトータルの費用を設定するからです。<br />
一般的に市民病院や大学病院など職員が多い病院では値段が高くなります。<br />
<BR><BR><BR><br />
【インフルエンザの予防策】</p>

<p><br />
●予防接種</p>

<p>●栄養と睡眠を充分取る</p>

<p>●人混みを避ける</p>

<p>●適度な温度湿度を保つ（ウイルスは低温低湿を好みます）</p>

<p>●外出後は、うがいと手洗いをする</p>

<p>●マスクを着用する</p>

<p><br />
などが効果があるといわれています。<br />
しかし、小さな子どもの場合、うがいや手洗い、マスクをさせるのは難しく、<br />
体調を崩していても症状を伝えることができません。</p>

<p><br />
「インフルエンザかな？」「体調が悪いかも？」と思ったら、<br />
早め早めの受診を心がけましょう！</p>

<p><br />
ただし、この時期病院へ行くことで、逆にインフルエンザを伝染されることも<br />
多々あります。（私がそうです(^^ゞ）</p>

<p><br />
ですから病院へ行かなくてはならない時には、<br />
せめて待合室であまり待たなくてすむ方法を考えるといいかもしれませんね。<br />
外で待つとか、面倒でも一旦家へ帰るなどなどですね。<br />
<BR><BR><BR><br />
予防接種には賛否両論ありますが、冬夜は毎年接種しています。<br />
そのおかげか冬夜は、風邪は引いてもインフルエンザにはかかりませんね～。</p>

<p><br />
もちろん、体質などから接種できない方もいらっしゃると思います。<br />
そんな方たちのためにも、みんなが予防策を取る事は必要なのでは<br />
ないかな？なんて思っています。（予防接種にかかわらず）</p>

<p><br />
・・・しかし一つ疑問点が。<br />
私は昨年の11月にインフルエンザの予防接種を受けました。<br />
しかし、つい先日インフルエンザにかかりました（爆）</p>

<p><br />
今年の流行はＡ型で、高熱は出なくともインフルエンザにかかっている方が多いそうです。<br />
（３７．５℃でインフルエンザ診断したと、近所の小児科の先生も仰ってました）<br />
風邪かな？位でもインフルエンザにかかっている場合もありますので<br />
ご注意くださいね！！</p>

<p><br />
って話がそれましたが、インフルエンザの予防接種をうけていると<br />
もしインフルエンザにかかってしまっても軽くすむらしいのですが、<br />
なんだかちょっと疑問です（苦笑）（←ラクではなかったし）</p>

<p><br />
とはいえ、子供と老人は重症化しやすいそうなので<br />
当面冬夜にはインフルエンザ予防接種は続けるつもりですが<br />
大人は十分に予防対策をしていれば、別に接種しなくてもいいかも。なんて思ってます(^^ゞ</p>

<p><br />
みなさまも臨機応変で、十分な予防策、予防接種をしていただき<br />
とにかくインフルエンザにかからないようご注意くださいませね～～～。</p>

<p><br />
参考：ときえだ小児科院長インタビューより<br />
<BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>胸がドキドキしちゃう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otokonoko.sky-po.net/archives/2006/01/26-235035.php" />
<modified>2006-01-26T14:47:35Z</modified>
<issued>2006-01-26T14:50:35Z</issued>
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<![CDATA[<p><P><br />
先日、冬夜と近所のスーパーで買い物をしていました。</p>

<p><br />
すると突然冬夜が</p>

<p>「胸がドキドキするよ」</p>

<p>と言い出しました。</p>

<p><br />
あまりに急で「え？何？！胸が痛いの？？」<br />
と少々動転気味に冬夜に問いかけると</p>

<p><br />
<strong><font size="+1" color="red">「だって冬夜はお母さんが大好きだから！」</font></strong></p>

<p><br />
っつーか、マジで卒倒しそうになりました。<br />
うれしすぎで(笑)</p>

<p><br />
もちろん私も</p>

<p>「冬夜が大好きだよ」</p>

<p>と言っておきました(^^)</p>

<p><br />
あははは。バカ親子ですな(笑)</p>

<p><br />
それにしても、どこでそんなセリフを覚えたのだろうか・・・謎。<br />
<BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>子供のお箸の選び方</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otokonoko.sky-po.net/archives/2006/01/18-103835.php" />
<modified>2006-01-20T23:28:42Z</modified>
<issued>2006-01-18T01:38:35Z</issued>
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<![CDATA[<p><P><br />
子供のお箸というとキャラもののプラスチックが多いですよね～。<br />
私も深く考えずに冬夜にこういうお箸を使わせてました。<br />
物がつかみやすいように箸先がギザギザしているのは選んでいましたが。</p>

<p><br />
しか～し！<br />
先日ふと見つけたお箸やさんのページにこんなことが書かれていました。</p>

<p><br />
<a href="http://www.hyozaemon.co.jp/main.html" target="_blank">【兵左衛門さんより以下抜粋】</a></p>

<p><br />
お盆などの直接口に触れることない食器は、プラスチックの素材に、<br />
化学物質を含む合成塗料を一回吹きつけただけの安い製品でも、<br />
健康上問題はないでしょう。</p>

<p>しかし、箸やお椀のように毎日口に触れる食器では、<br />
微量であっても素材や塗料の一部が体内に取り込まれますから、<br />
合成樹脂の素材が剥き出しとなった食器、合成樹脂塗料で塗装された食器は<br />
おススメできません。</p>

<p>確かに、現在市販されている合成塗料の塗り物は、国の安全基準には<br />
適合しています。<br />
しかし、木の食器、漆塗りの食器の安全性は、何千年もの使用に裏打ちされた<br />
確かなものです。</p>

<p>みなさんは、毎日の食事の時に、“プラスチックを食べますか？<br />
それとも、木や漆を食べますか？” </p>

<p> <br />
【ここまで】</p>

<p><br />
確かに、子供って箸先をガジガジしてることが多いですよね。<br />
気が付かないうちに、子供たちはプラスチックや合成樹脂を<br />
食べてしまっているということなんですよね。（怖）</p>

<p><br />
ほかにも、子供にあうお箸のサイズの測り方なんてあったりして<br />
非常に心惹かれました。</p>

<p><br />
手にぴったりのサイズの箸でなければ、正しい箸使いはできないそうなんです。<br />
だからちゃんと測って購入することが必要なんですって。</p>

<p><br />
サイズ測定法第一位（？）は<br />
利き手を「う～んマンダム」の指にして（←わからない人は<a href="http://www.hyozaemon.co.jp/main.html" target="_blank">兵左衛門さん</a>で要確認）<br />
その親指と人差し指をつなぐ辺の長さを測ります。<br />
そして、その長さ×1.5が手に合う箸の長さになるらしいのです。</p>

<p><br />
私の場合14×1.5＝21でした。</p>

<p><br />
測り方としては、その他の部類に入っているのですが<br />
私としては面白いな～と思ったのが<br />
「自分の足の大きさ」や「自分の身長の15％」というものです。</p>

<p><br />
私は足の大きさが23.5cmなんですね。（＝お箸も23.5cmを選ぶといい）<br />
で身長は157.5cmなので、その15％は23.625。<br />
選ぶとしたら23.5ｃｍですよね。</p>

<p><br />
おお～～一致してるじゃないですか！！</p>

<p><br />
ただ、サイズの測り方で第一位？に載っている方法とは<br />
合わなくなっちゃうんですよね（苦笑）</p>

<p><br />
うう～ん。2.5cm違っちゃいますね（爆）</p>

<p><br />
はて、どちらを優先すべきか・・・・。</p>

<p><br />
これに関しては、兵左衛門さんに質問してみることにします。</p>

<p><br />
ということで、使い勝手や使い心地などはまだ未定ですが、<br />
近々注文して使ってみようと思っています。</p>

<p><br />
なんだか中途半端な記事になってしまいましたが、とりあえずＵＰしておきますね(笑)</p>

<p><br />
また後日談記事をお楽しみに＼(^o^)／<br />
<BR><BR></p>

<p>2006.1.21追記</p>

<p><br />
兵左衛門さんからお返事が来ました！</p>

<p><br />
お箸選びの基本はやはり「手」だそうです。<br />
う～んマンダムの手で測って購入するのが吉ですね。</p>

<p><br />
「身長」や「足」はあくまで目安。</p>

<p><br />
お箸をプレゼント用に送るため<br />
使用者の手のサイズを測れないなどの場合使用するようです。</p>

<p><br />
さてさて、今度家族全員計ってみなくっちゃ(^^)<BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>冬夜10円を拾う</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otokonoko.sky-po.net/archives/2006/01/17-101850.php" />
<modified>2006-01-17T01:32:44Z</modified>
<issued>2006-01-17T01:18:50Z</issued>
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<![CDATA[<p><P><br />
先日冬夜が始めてお金を拾いました！<br />
その金額は10円(笑)</p>

<p><br />
初めて拾った10円を、冬夜は</p>

<p>「10円だ～」</p>

<p>なんてしげしげと眺めていました。</p>

<p><br />
そんな姿を見ているとなんだか</p>

<p>「このままもらっちゃおうか？」</p>

<p>というのも教育上アレなので</p>

<p>「一緒に交番に届けに行こうか？」</p>

<p>と冬夜に提案してみました。</p>

<p><br />
すると、始めはキョトンとしていた冬夜でしたが、交番に興味を覚えたのか<br />
すぐに「行く！」と言い出しました。</p>

<p><br />
私もお金を拾って交番に行くのは何年ぶりでしょう(笑)</p>

<p><br />
昔はお金を交番に持っていくと、おまわりさんが<br />
自分の財布から拾ったお金の同額をくれたものです。</p>

<p><br />
今でも同じかな？？<br />
そんな期待も込めて、冬夜と交番へ向かいました。</p>

<p><br />
「すみません～、10円ひろいました～」</p>

<p><br />
と恥ずかしがり屋の冬夜が小さな声で、交番につくなり言いました。</p>

<p><br />
すると、おまわりさんたちはそんな冬夜の声を聞き逃さずに</p>

<p>「それじゃ、こちらにどうぞ」とイスを勧めてくれました(^^)</p>

<p>握り締めた10円に気づいた冬夜は、「はい、どうぞ」と<br />
おまわりさんに渡し、すすめられるままイスにチョコンと座りました。</p>

<p><br />
すると、一人のおまわりさんが奥の部屋へ入ってごそごそと<br />
何かを持ってきてくれました。</p>

<p><br />
冬夜に「はい、どうぞ」と差し出されたのは、袋に入ったおせんべい。</p>

<p><br />
緊張しているのか、冬夜は「ありがと」と小さな声で言うのが精一杯でした。</p>

<p><br />
その後は、おまわりさんは親の私に話しかけてばかり（調書？を取るから当たり前）<br />
冬夜には何も話しかけてくれませんでしたので、冬夜はつまらなさそう・・・(笑)</p>

<p><br />
やはり私が子供の頃とは対応が違うのかな～？<br />
もっとおまわりさんはフレンドリーだったのになぁ。<br />
なんて少々がっかりして交番を後にしました。</p>

<p><br />
って変な期待をかけられたおまわりさんは迷惑だって？<br />
確かにそうですよね(笑)</p>

<p><br />
しかしその後、私の実姉に</p>

<p>「子供だけで交番に行ったら、また対応が違うかもよ」</p>

<p>といわれ、確かにそうかもしれない。と思い直しました。</p>

<p><br />
いつか冬夜が大きくなって、一人で交番に行く時があれば<br />
どんな対応をしてもらったか聞いてみたいものです(^^)<br />
<BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ななみちゃんを救う会</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otokonoko.sky-po.net/archives/2006/01/14-080422.php" />
<modified>2006-01-13T23:36:52Z</modified>
<issued>2006-01-13T23:04:22Z</issued>
<id>tag:otokonoko.sky-po.net,2006://2.207</id>
<created>2006-01-13T23:04:22Z</created>
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<![CDATA[<p><P><br />
とあるブログを読んでいて「ななみちゃんを救う会」を知りました。</p>

<p><br />
ななみちゃんは生まれたときから重度の腎臓障害を持っていました。<br />
生まれたこと自体が奇跡だったそうです。</p>

<p><br />
<img alt="ななみちゃんを救う会" src="http://otokonoko.sky-po.net/20060111-s6.jpg" width="301" height="200" /></p>

<p><br />
ご両親はそんな奇跡に感謝しつつ、毎日を過ごされていました。<br />
しかしそんな奇跡も長くは続かなかったのです。</p>

<p><br />
12月20日にはななみちゃんの心機能が低下し、心不全を起こしてしまいました。<br />
その後、なんとか容態は安定しましたが、腎機能はますます悪化。</p>

<p><br />
お医者さんからは、<font color="red"><strong>2月末まで生きている可能性は1％</strong></font>だと告知されました。</p>

<p><br />
明日6ヶ月の誕生日を迎えるななみちゃん。<br />
こんなに小さな子の命が、来月には閉じられてしまうかもしれないのです。</p>

<p><br />
ななみちゃんの命をつなぐ方法はアメリカでの献腎移植しかありません。<br />
しかも来月にも渡米しなければ間に合わないのです。</p>

<p><br />
移植資金は9000万円。<br />
ななみちゃんを救う会では募金を呼びかけています。</p>

<p><br />
私も早速、募金（振込）をさせていただきました。</p>

<p><br />
どうか、ななみちゃんの命がつながりますように。。。<br />
<BR><BR><br />
<a href="http://nanami-chan.com/item/7" target="_blank"><img alt="ななみちゃんを救う会バナー" src="http://otokonoko.sky-po.net/20060110-helpnanami_3.jpg" width="300" height="45" /></a><br />
<BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>男の子とペット</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otokonoko.sky-po.net/archives/2006/01/07-080635.php" />
<modified>2006-01-07T01:09:07Z</modified>
<issued>2006-01-06T23:06:35Z</issued>
<id>tag:otokonoko.sky-po.net,2006://2.205</id>
<created>2006-01-06T23:06:35Z</created>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://otokonoko.sky-po.net/">

<![CDATA[<p><P><br />
先日、夫の友人のＭさん宅へ家族で遊びに行ってきました。</p>

<p><br />
Ｍさん宅では子猫を飼っており、私たちがＭさん家に入るや否や、<br />
子猫が玄関までダダダダダっと走ってきました。</p>

<p><br />
我が家はペットを何も飼っていないので、冬夜は子猫を見た途端</p>

<p><br />
「ねこちゃん！ねこちゃん！ねこちゃん！ねこちゃん！ねこちゃん！<br />
　お母さんっ！ねこちゃんがいるよ！！」</p>

<p><br />
子猫も冬夜のあまりの大興奮ぶりに、びっくり仰天(笑)</p>

<p><br />
でも、やはり子供と動物というのはどこか通じ合っているのでしょうね。<br />
お互いにけん制しあいながらも、徐々に近づいてすぐに一緒に遊び始めました。</p>

<p><br />
とはいえ冬夜は、子猫との関わり方が全くわからないので少々ビビリ気味。<br />
触りたくて手を出すけれど、子猫が近づいてくると私のところに逃げてくる。<br />
そんな状態でした。</p>

<p><br />
そして、そんな時に事件は起こりました。</p>

<p><br />
冬夜は、ちょこまかと動く子猫を目でも追いきれず、<br />
ソファーに座って、キョロキョロと探していました。</p>

<p><br />
すると子猫が、冬夜の背後にある隣の部屋から、<br />
いきなり冬夜めがけてジャンピングダイブ！！</p>

<p><br />
私たちが「あっ」っと思った瞬間。</p>

<p><br />
「ぎゃ～～～～～～～～～～～～～！」</p>

<p><br />
いきなり現れた子猫に、冬夜は大パニック。<br />
その様子はまるで「びっくり箱をあけたコテコテ芸人のリアクション」そっくりでした(笑)</p>

<p><br />
その様子をみていた大人たちは、冬夜のあまりの驚き方に大爆笑！</p>

<p><br />
私は冬夜が「怖い」と泣き出すだろうと思ったので、即座に隣に行きました。<br />
しかし驚いた事に、冬夜は泣きもしないし、怖がってもいませんでした。<br />
（びっくりしたので悲鳴はあげましたが・・・）</p>

<p><br />
それどころか、逃げた子猫を探しに走り出したのです。<br />
そして子猫に「大丈夫だった？びっくりさせてごめんね」<br />
なんて声をかけているではありませんか。</p>

<p><br />
私はこんな冬夜見た事ない！と感心しちゃいました。<br />
本当に子猫のことが気になっているのでしょうねぇ。</p>

<p><br />
その後も、一定の距離感を保ってはいましたが、冬夜と子猫で楽しそうに<br />
追いかけっこをしていました(^^)</p>

<p><br />
そんな姿をずっと見ていたら、冬夜のために、<br />
何かペットを飼いたくなっちゃいましたね♪</p>

<p><br />
それにペットはかわいいというだけでなく、<br />
人間に命の尊さを教え、責任感をも養わせてくれるんですよね。</p>

<p><br />
ウチはマンションなので、猫や犬はムリですが<br />
鳥や魚やハムスター、もしくは昆虫などを飼うのもいいかもな～<br />
なんて真剣に画策中です！</p>

<p><br />
みなさんは、何かペットを飼ってらっしゃいますか？</p>

<p><br />
私にペット関連のお話を聞かせてくださ～い！(^^)<BR><BR></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>yahooカテゴリー登録記念プレゼント！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://otokonoko.sky-po.net/archives/2005/12/29-213523.php" />
<modified>2005-12-31T15:11:50Z</modified>
<issued>2005-12-29T12:35:23Z</issued>
<id>tag:otokonoko.sky-po.net,2005://2.203</id>
<created>2005-12-29T12:35:23Z</created>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://otokonoko.sky-po.net/">

<![CDATA[<p><P><br />
このたび「悩みながらも、楽しい男の子育児」が<br />
<a href="http://dir.yahoo.co.jp/Society_and_Culture/Families/Parenting/Diaries/" target="_blank">yahooの育児＞日記カテゴリー</a>に登録されました(^-^)//""ぱちぱち </p>

<p><br />
そこでいつも「男の子育児」をご覧いただいています皆様に、<br />
ちょっとした<font color="red"><strong>プレゼント</strong></font>をご用意いたしました！！</p>

<p><br />
なんと、この期に及んで<font color="green">2006年度版のカレンダー</font>をプレゼント！(笑)<br />
ギリギリすぎですね（汗）</p>

<p><br />
プレゼントカレンダー一覧は下記の通りです！</p>

<p><br />
<strong>①ドラえもんカレンダー（おまけつき）</strong></p>

<p><br />
<strong>②ディズニーカレンダー（もしかすると非売品かも）</strong></p>

<p><br />
<strong>③テレビ人気者カレンダー（仮面ライダー、ウルトラマン、レンジャーシリーズ）</strong></p>

<p><br />
<strong>④マジレンジャーカレンダー</strong></p>

<p><br />
上記のカレンダーがほしい方は<br />
ほしいカレンダー名をクリックしていただくと、メーラーが起動しますので<br />
件名はいじらず本文にお名前と「男の子育児」の感想など書いてお送りください！</p>

<p><br />
<font color="red">※すみませんが、②と③は件名が文字化けしてしまいます。　<br />
　お手数ですが「②ディズニーがほしい」「③テレビ人気者がほしい」と手入力してくださいませ<(_ _)></font></p>

<p><br />
厳正なる抽選を行ったうえで、合計4名の方にカレンダーをプレゼントいたしますっ。</p>

<p><br />
また当選発表は、当選した方のご了解が取れましたら「男の子育児」上で発表いたします！</p>

<p><br />
それでは、今年最後の運試し！どしどしご応募ください！</p>

<p><br />
なお、発送は国内に限らせていただきます。<br />
また<font color="red"><strong>締め切りは12/31の23：59まで</font></strong>です。<BR><BR></p>

<p>（06/1/1追記）<br />
あけましておめでとうございます！！<br />
今年もよろしくお願いいたします<(_ _)></p>

<p>さてさて、多数のご応募ありがとうございました！<br />
あっという間にプレゼント企画は終了いたしました。<br />
これから抽選をしますので、当選者の方には近々メールさせていただきま～す(^^)<br />
楽しみに待っていてくださいね！<BR><BR></p>]]>
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</entry>
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<title>母も成長しなければ</title>
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<modified>2005-12-27T22:18:49Z</modified>
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<![CDATA[<p><P><br />
冬夜は3歳半くらいから、怒られると言い訳というか、<br />
自分の気持ちを私に言うようになってきました。</p>

<p><br />
たとえば「片づけをしようね～」と私が言うと</p>

<p><br />
「だってさ～、今こっちをやってて忙しいから、（←別のおもちゃで遊んでいるだけ）<br />
後でやろうと思ってて～冬夜は大変なんだよ～。だからお母さんやっといて」（←をい！）</p>

<p><br />
また「早く、手を洗ってうがいをしてきなさい～」と私が言えば</p>

<p><br />
「え～今それどころじゃないんだよね。（←マジレングッズを眺めているだけ）<br />
っていうかさ～これ終わったらやろうかな～と思ってたんだよ。」（←絶対やる気はない）</p>

<p><br />
日々こんな感じで、言い訳を言いまくってます（苦笑）</p>

<p><br />
ちなみに、夫も私も言い訳は言わない方なんですがね～おかしいなぁ。</p>

<p><br />
もちろんこんな流暢に、自分の気持ちを表現できるようになったことは<br />
まさに喜ぶべきことであり、本当に素晴らしい成長です。</p>

<p><br />
・・・なんですが、こういう言い訳を毎日毎日毎日毎日聞かされると、<br />
さすがにイライラするし、頭に来るんですよね(笑)なにせ短気なもので・・・</p>

<p><br />
ですからついつい</p>

<p>「すべきことをしてから、その後に好きな事をやりなさい！」</p>

<p>なんて怒ってしまう毎日です。</p>

<p><br />
何かもっとステキな接し方を編み出したいんですけどね～～。<br />
って、まずは私の短気を直すべき？！（爆）<br />
<BR><BR></p>]]>
</content>
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<title>クリスマスプレゼント</title>
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<![CDATA[<p><P><br />
冬夜はサンタさんから「マジスティックバトルセット」をプレゼントしてもらいました～。<br />
念願の品だったので、本当にうれしそうでした＼(^o^)／</p>

<p><br />
相当気に入ったのでしょうね。<br />
私が少しでも勝手に触ろうとすると、怒りまくります(笑)</p>

<p><br />
こういう姿を見ていると、やっぱりおもちゃは誕生日とクリスマスだけで十分ですよね。<br />
ほしくてほしくて、やっと手に入れたものだと大事にしますものね～。<br />
子供がほしがると、ついついいろいろ買っちゃいますけど、今後は自制しよう～っと。<BR><BR></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>ラブラブ親子</title>
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<modified>2005-12-26T15:51:44Z</modified>
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<![CDATA[<p><P><br />
私は、先週大風邪を引いてダウンしてました。<br />
今週末は、私の風邪がうつったのか、冬夜がダウンしてました。<br />
・・・今朝になったら、また私に風邪菌が戻ってきてしまいました(笑)</p>

<p><br />
ああ～なんてラブラブ親子なんでしょう！（←自暴自棄）</p>

<p><br />
っていうか、早く風邪を治せ！って感じですね・・・。</p>

<p><br />
年末年始は元気に過ごすぞ！！</p>

<p><br />
みなさまも、風邪には注意してくださいね・・・。<br />
今年の風邪は、しつこい上に「おなかや胃」にきますよ～。<BR><BR></p>]]>
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